C1ドメイン

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Phorbol esters/diacylglycerol binding domain (C1 domain)
PKCδ C1 domain (1ptr) リン脂質二重膜の中央平面 - 黒点線。炭化水素コアリージョンの結合部位 - 青点線(細胞質側)。リン脂質リン酸基層 - 黄色点線。
識別子
略号 C1
Pfam PF00130
InterPro IPR002219
SMART C1
PROSITE PDOC00379
SCOP 2cpk
SUPERFAMILY 2cpk
OPM superfamily 63
OPM protein 1ptr
利用可能な蛋白質構造:
Pfam structures
PDB RCSB PDB; PDBe; PDBj
PDBsum structure summary
PDB

1ptr :231-280 1ptq :231-280 1xa6A:215-267 1y8fA:567-616 1far :139-187 1faq :139-187

1kbfA:334-378 1kbeA:334-378 1r79A:236-286
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C1ドメイン(シーワン・ドメイン、: C1 domain)は、重要なセカンドメッセンジャーであるジアシルグリセロール (DAG) および類似したホルボールエステル類に結合する[1]ホルボールエステル/ジアシルグリセロール結合ドメインとしても知られている。ホルボールエステル類はプロテインキナーゼC (PKC) を直接刺激できる。PMAといったホルボールエステル類はDAGの類似体であり、細胞ならびに組織に投与された時に様々な生理学的変化を引き起こす強力な発癌促進物質である。

PKCのN末端領域に位置するC1ドメインは、リン脂質および亜鉛依存的にPMAおよびDAGに結合する[2]。C1領域は、およそ50アミノ酸残基長からなるDAG/PMA結合に必須の高システインドメインを1あるいは2コピー含んでいる。

DAG/PMA結合ドメインは2つの亜鉛イオンを結合している: これらの金属イオンの配位子はこのドメインに保存されている6つのシステインおよび2つのヒスチジンである。

脚注

外部リンク

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