CASTLE IN THE CLOUDS
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| 「CASTLE IN THE CLOUDS」 | ||||
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| TM NETWORK の シングル | ||||
| 初出アルバム『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』 | ||||
| A面 | CASTLE IN THE CLOUDS | |||
| B面 |
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| リリース | ||||
| 規格 | Maxi | |||
| 録音 |
Bunkamura Studio ROJAM STUDIO | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | R&C Japan / gaball screen | |||
| 作詞・作曲 | ||||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| TM NETWORK シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4571106700768 | ||||
『CASTLE IN THE CLOUDS』(キャッスル・イン・ザ・クラウズ)は、TM NETWORKの通算35枚目のシングル。
小室哲哉が吉本興業に所属になったことにより、吉本のレコード会社である『R&C Japan』(現・よしもとミュージック)に移籍した後初のシングルで、再びメジャーレーベルにてリリースとなった。
表題曲の「CASTLE IN THE CLOUDS」の本作(シングル)バージョンではベストアルバム等の収録は無く、C/Wの「君がいる朝」のみ、ベスト・アルバム『Gift from Fanks T』に収録されている。
音楽性
CASTLE IN THE CLOUDS
日本テレビ開局50周年・吉本興業創業90周年プロジェクト『LAUGH&PEACE 笑いはニッポンを救う。』のキャンペーンソングに起用された[1][2]。同局のテレビ番組『進ぬ!電波少年』に出演していたお笑い芸人である矢部太郎の応援歌として作られたが、曲を聴いた日本テレビの土屋敏男編成部長から「詞が大げさ過ぎる」と指摘されたため加筆修正された。土屋による事前のテーマのプレゼンが丁寧に行われたこともあり、ピアノの前に座ったら15分で軸となるメロディが完成した[3]。なお、修正前のバージョン「(YABE VERSION)」が蔵出し音源集『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』に収録されている。
「Happiness×3 Loneliness×3」のカップリング曲である「80's」に引き続き、「80年代テイスト」がテーマになっており、アレンジャーに吉田建を起用している。久々に生音のドラム・ベース・ギター・キーボードを軸にしたレコーディングが行われた[3]。
君がいる朝
ミュージック・ビデオ
記録
2019年実施のTM NETWORK 35周年 FanksからのTOP100曲カウントダウンSP~Gift from Fanks~では本曲(シングル)バージョンが第99位に選ばれた[4]が、収録されるのは70位以内であるため、シングルバージョンは収録されなかった。一方のC/W曲「君がいる朝」は70位圏内に入っていたため上記通り収録されている。