GIRL (TM NETWORKの曲)

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B面 雨に誓って〜SAINT RAIN〜
リリース
「GIRL」
TM NETWORKシングル
初出アルバム『GORILLA
B面 雨に誓って〜SAINT RAIN〜
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ロック
時間
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
(1986年)
GIRL
1986年
All-Right All-Night (No Tears No Blood)
(1986年)
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GIRL」(ガール)は、TM NETWORKの7枚目のシングル。1986年8月27日にEPIC・ソニーから発売された。

アルバム『GORILLA』からのシングルカット宇都宮隆の強いプッシュでリカットになった。ドラマの主題歌に相応しいとの理由だったが、タイアップはつかなかった。

カップリング「雨に誓って〜SAINT RAIN〜」は、「全体的にポップな曲。ポップではあるが何かとも言えない雰囲気があり、雰囲気の再現に苦労する」と小室はインタビューに答えている[1]

なお両曲ともテイク自体はアルバム収録版と全く同じであり、シングルカットによって、リミックスやリアレンジ、再録音は行われていない。

イントロのメロディが、次シングル「All-Right All-Night」のサビ後に引用されている。

制作

表題曲のドラムスリズムマシンによるもので、無機的なリズムや切ないボーカルの歌い方、その中間で絡み合う様々なシンセ音を併存させ、曲が空中分解するくらいの雰囲気を狙ったとされている。あるフレーズが別のフレーズを追いかける対位法のようなところがあり、アンサンブルが高度とのこと。リズムマシンとベースギターピアノがあれば、この曲の雰囲気は再現可能である。

表題曲のキーはG#マイナーキーボードの黒鍵を多く使うほど哀愁のある響きになると小室はインタビューで答えている[2]

収録曲

収録アルバム

出典

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