CAVE PARTY From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 2007年9月12日録音 ATOMIC BOOGIE STUDIOジャンル ロック時間 50分19秒『CAVE PARTY』ザ・クロマニヨンズ の スタジオ・アルバムリリース 2007年9月12日録音 ATOMIC BOOGIE STUDIOジャンル ロック時間 50分19秒レーベル BMG JAPAN/HAPPY SONG RECORDSプロデュース ザ・クロマニヨンズ川口聡チャート最高順位 週間7位(オリコン)ザ・クロマニヨンズ アルバム 年表 ザ・クロマニヨンズ(2006年)CAVE PARTY(2007年)FIRE AGE(2008年)『CAVE PARTY』収録のシングル 「紙飛行機」リリース: 2007年4月25日 「ギリギリガガンガン」リリース: 2007年8月15日 テンプレートを表示 「CAVE PARTY」(ケイヴ パーティ)はザ・クロマニヨンズの2ndアルバムである。 前作『ザ・クロマニヨンズ』から1年もたたないうちに発売されたクロマニヨンズの2ndアルバムである。 2ndシングル「紙飛行機」や3rdシングル「ギリギリガガンガン」なども収録された全14曲入りのアルバム(ただし、「紙飛行機」はシングルとは別テイク)。 前作でレコーディングは3日で出来るとわかったので、わざとダラダラやったら今作は5日かかったという。作業は初めからモノラルで行われ、最後にステレオ・ミックスに変換。同時発売となったアナログ盤は、元のモノラル・ミックスで収録されている。 初回生産限定盤には、レコーディング・ドキュメンタリー映像を含む「cro-magnons TV SPECIAL」を収録したDVDが付いている。 楽曲 「ギリギリガガンガン」 3rdシングル。 「夢の島バラード」 詞の中に「東京都江東区」が出てくる。その「夢の島」がモチーフ。 「レフュージア」 曲自体はTHE HIGH-LOWSの頃にすでに出来ていたと真島は語っている。 「ゼロセン」 発売前から、ライブでは歌われていた。 「紙飛行機」 2ndシングル。 シングルとは別テイクで、ドラムが前面に出てきており、ギターが若干押さえ目になっている。 収録曲 Disc 1 / CD (全盤共通) 全編曲: ザ・クロマニヨンズ。#タイトル作詞・作曲時間1.「ギリギリガガンガン」真島昌利3:072.「東京ジョニー ギター」真島昌利2:403.「悲しみのロージー」甲本ヒロト3:324.「メガトンブルース」甲本ヒロト2:045.「むしむし軍歌」甲本ヒロト4:536.「こたつねこ」真島昌利3:217.「はさんじゃうぜ」真島昌利3:578.「ゴーロマンス」甲本ヒロト2:429.「うめえなあもう」甲本ヒロト3:4010.「夢の島バラード」甲本ヒロト4:1211.「レフュージア」真島昌利4:0112.「ゼロセン」甲本ヒロト5:0013.「いきなりくる」真島昌利3:4314.「紙飛行機」真島昌利3:27合計時間:50:19 Disc 2 / DVD (初回限定盤) トラックリスト#タイトル作詞作曲・編曲1.「Cro-magnons TV Special」 LPレコード SIDE A全編曲: ザ・クロマニヨンズ。#タイトル作詞・作曲時間1.「ギリギリガガンガン」真島昌利3:052.「東京ジョニー ギター」真島昌利2:393.「悲しみのロージー」甲本ヒロト3:304.「メガトンブルース」甲本ヒロト2:035.「むしむし軍歌」甲本ヒロト4:526.「こたつねこ」真島昌利3:197.「はさんじゃうぜ」真島昌利3:54合計時間:23:22 SIDE B全編曲: ザ・クロマニヨンズ。#タイトル作詞・作曲時間1.「ゴーロマンス」甲本ヒロト2:402.「うめえなあもう」甲本ヒロト3:383.「夢の島バラード」甲本ヒロト4:114.「レフュージア」真島昌利4:005.「ゼロセン」甲本ヒロト4:586.「いきなりくる」真島昌利3:397.「紙飛行機」真島昌利3:27合計時間:26:33 タイアップ # 楽曲 タイアップ 出典 1 「ギリギリガガンガン」 東映配給映画『ワルボロ』主題歌 [1] 2 「東京ジョニー ギター」 アステア配給映画『ROBO☆ROCK』主題歌 [2] 9 「うめえなあもう」 「吉野家」CMソング [3] HBCテレビ『森崎博之のあぐり王国北海道』オープニング・エンディング曲(2008年 - 2016年) 参加アーティスト ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト(ボーカル、ブルースハープ) 真島昌利(ギター) 小林勝(ベース) 桐田勝治(ドラム) 関連項目 2007年の音楽 ザ・クロマニヨンズ 紙飛行機 ギリギリガガンガン 脚注 注釈 ↑ “[ザ・クロマニヨンズ ニューシングルは初の映画主題歌]”. 音楽ナタリー (2007年6月9日). 2024年10月12日閲覧。 ↑ “ザ・クロマニヨンズ アルバム収録曲がロボット映画の主題歌に!”. rockinon.com (2007年8月14日). 2024年10月12日閲覧。 ↑ “吉野家CMに松井選手とザ・クロマニヨンズ”. ORICON NEWS (2007年9月13日). 2024年10月12日閲覧。 表話編歴ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト (Vocal) - 真島昌利 (Guitar) - 小林勝 (Bass) - 桐田勝治 (Drums)シングル 1.タリホー - 2.紙飛行機 - 3.ギリギリガガンガン - 4.エイトビート - 5.スピードとナイフ - 6.グリセリン・クイーン - 7.オートバイと皮ジャンパーとカレー - 8.流線型/飛び乗れ!!ボニー!! - 9.ナンバーワン野郎! - 10.雷雨決行 - 11.突撃ロック - 12.炎 - 13.キスまでいける - 14.エルビス (仮) - 15.ペテン師ロック - 16.どん底 - 17.生きる - 18.クレーンゲーム - 19.暴動チャイル(BO CHILE) - 20.ドライブGO! - 21.光の魔人 - 22.大空がある - 23.もぐらとボンゴ - 24.縄文BABY - 25.ごくつぶし - 26.イノチノマーチ - 27.あいのロックンロール - 28.キャブレターにひとしずく アルバム オリジナル 1.ザ・クロマニヨンズ - 2.CAVE PARTY - 3.FIRE AGE - 4.MONDO ROCCIA - 5.Oi! um bobo - 6.ACE ROCKER - 7.YETI vs CROMAGNON - 8.GUMBO INFERNO - 9.JUNGLE 9 - 10.BIMBOROLL - 11.ラッキー&ヘブン - 12.レインボーサンダー - 13.PUNCH - 14.MUD SHAKES - 15.SIX KICKS ROCK&ROLL - 16.MOUNTAIN BANANA - 17.HEY! WONDER - 18.JAMBO JAPAN ライブ 1.ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン - 2.ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020 - 3.ザ・クロマニヨンズ ツアー MOUNTAIN BANANA 2023 コンピレーション 1.13 PEBBLES 〜Single Collection〜 - 2.20 FLAKES 〜Coupling Collection〜 映像作品 1.MONDO ROCCIA '09.11.11 - 2.ザ・クロマニヨンズ TOUR ACE ROCKER 2012 - 3.16 NUGGETS ~Music Video Collection~ - 4.ザ・クロマニヨンズ TOUR ガンボ インフェルノ 2014-2015 - 5.ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019 - 6.ザ・クロマニヨンズ ライブ ! MUD SHAKES 2021 - 7.ザ・クロマニヨンズ ツアー SIX KICKS ROCK&ROLL - 8.ザ・クロマニヨンズ ツアー HEY! WONDER 2024 参加作品 ガーゴイズム - OK!!! C'MON CHABO!!! - 俺のスターアルバム - PUFFY COVERS - 三宅伸治 TRIBUTE ALBUM ソングライター - On The Street Again -Tribute & Origin- 関連項目 BMG JAPAN - アリオラジャパン - 高橋ヨシオ - THE BLUE HEARTS - THE HIGH-LOWS カテゴリ 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ Related Articles