CH-901は発射管から3分で発射可能である[4]。
発射後、時速180キロメートルでターゲットエリアに向かい、100メートルから150メートルの高度にて時速100キロメートルで徘徊飛行を最大60分間実施できる。電子光学誘導によってターゲットの位置を特定すると、時速288キロメートルで急降下し、弾頭を爆発させる。
CH-901には、3.5キログラムの榴弾(high explosive warhead), 破砕弾(fragmentation charge)、装甲貫通用の弾頭、偵察用のカメラを搭載可能である。また、波状攻撃も可能であり、群れのように敵を圧倒する能力もある[5]。