COTTON AWARD
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COTTON AWARD(コットン・アワード)は、国際綿花評議会が2004年より実施している、コットンのイメージ[注 1]にふさわしいとした著名人に贈る賞[1]。COTTON USAのイメージアップを目的とする。
設立当初はCOTTON USAアワード(コットンユーエスエーアワード)の名称で実施された。日本紡績協会と一般財団法人日本綿業振興会は毎年5月10日に「コットンの日」イベントを国際綿花評議会、コットン・インコーポレイテッドの協力を得て開催しており、その中で本賞の授与式が行われる[2]。2020年から2022年までは新型コロナウイルス感染症拡大の影響でオンラインで同イベントを実施し、本賞は実施されなかった。2023年より本賞が再開され、賞の名称がCOTTON AWARDになっている[3]。
かつてはMiss部門、Mrs.部門、Mr.部門(メンズ部門)のように性別で部門が分けられ、受賞者はその授与された受賞部門に従い、Miss COTTON USA、Mr.COTTON USA、Mrs.COTTON USAと呼ばれていた。
歴代受賞者
- 第1回(2004年)
- 菊川怜、酒井法子、賀集利樹
- 第2回(2005年)
- 石川亜沙美、本上まなみ、徳重聡
- 第3回(2006年)
- 上戸彩、三船美佳、中村獅童
- 第4回(2007年)
- 長澤まさみ、菊池桃子、新庄剛志
- 第5回(2008年)
- 堀北真希、小池栄子、国分太一
- 第6回(2009年)
- 黒木メイサ、黒木瞳、DAIGO[注 2]
- 第7回(2010年)
- 北乃きい、辻希美、佐藤隆太
- 第8回(2011年)
- 渡辺謙、瀬戸朝香
- 第9回(2012年)
- 笑福亭鶴瓶、忽那汐里、SHIHO
- 第10回(2013年)
- 米倉涼子、石田純一&東尾理子、石田理汰郎[注 3]
- 第11回(2014年)
- 檀れい、片岡愛之助、桐谷美玲
- 第12回(2015年)
- 伊原剛志、中村アン、藤本美貴
- 第13回(2016年)
- 藤原紀香、溝端淳平、小芝風花
- 第14回(2017年)
- 佐々木蔵之介、平祐奈[6]
- 第15回(2018年)
- 広瀬アリス[7]
- 第16回(2019年)
- 吉田沙保里[8]
- 第17回(2023年)
- 影山優佳[3]
- 第18回(2024年)
- 藤田ニコル[9]
- 第19回(2025年)
- ゆうちゃみ[2]