Cities in Motion
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『Cities in Motion』(Cities in Motion)は、 Paradox Interactiveが開発しサイバーフロントより発売されたPC向け鉄道シミュレーションゲーム。
| ジャンル | 都市交通シミュレーションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows |
| 開発元 | Paradox Interactive |
| 発売元 | サイバーフロント |
| 発売日 | 2011年4月22日 |
概要
世界の大都市において、交通網を管理するという作品。作品の時代は1920年から2020年まで、この時代の電車、バスなどの交通網を管理して、利用者を満足させつつ、利益を最大化させるということを目的とする[1]。
この作品には数多くの車両が登場して、その数は30以上にもなる。このゲームには地下も存在しており、カメラワークの切り替えで地下鉄や地下街も表示できるようになる。マップエディタで都市を構築することもできるようになっている[2]。建物は100種類が登場する[3]。
都市の住民からの要望を汲んで交通機関を配備して行くこととなる。この作品では時間と共に変化や進化する都市を堪能できるのも魅力となっている。ゲームの舞台は日本以外の4都市であるため、その都市を眺めることで異国情緒を味わうこともできる[4]。
後に「Cities in Motion: Tokyo」というダウンロードコンテンツが配信される。このコンテンツでは作品の5番目の都市として東京が舞台となる。期間は1970年から2030年までとなり他の都市とは異なっている。モノレールという新たな交通機関も用意される[5]。