Connie
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新潟市出身。中学時代に兄の影響で音楽に目覚めた。
1998年 新潟大学に入学。サークルでバンド活動(ドラム)。3、4年次にハロー!プロジェクトなどの女性アイドルに夢中になる。
2001年 大学卒業。IT関連企業の営業職として上京。PCでの楽曲制作を始める。音楽プロデューサー「connie(コニー)」を名乗り、インターネットに曲を投稿。
2003年 会社の異動で新潟に戻る。結成したばかりのNegiccoと出会う。J-POPオンリーのクラブ・イベント「トキメキ★ハイスクール」を主宰。
2005年 新卒で勤めていた会社を辞める。派遣社員として複数企業に勤める
2010年 新潟市の建設会社「新光ハウス」に中途入社。現在は営業係長の肩書をもつ[3]。
2013年 Negiccoの楽曲リリースの頻度が増え始め、楽曲制作を正式に会社の事業とする、独自の"副業"スタイルを確立[4]。
2019年 1月22日、日本経済新聞社が主催するセミナー「建設×音楽プロデューサー 達人に学ぶ"副業術"」に登壇[5]。2019年9月21日、新潟大学医学部学士会主催の有壬セミナー「作詞のひみつ、言葉のちから」のゲストとして岩里祐穂と共演[6]。
2019年8月21日、Negiccoの所属事務所・EHクリエイターズが設立した音楽レーベル“Fall Wait Records”の第1弾作品として、自身初のミニアルバム『VOICES』をリリース[7][8]。「一番聴かせたい彼女たちの声をどう生かすかを最優先に考えた」ことから、タイトルの『VOICES』にもその意味が込められている[9]。
"副業"音楽プロデューサー
Negiccoに関しては2003年7月のデビュー・イベントからの最古参ファンで、「トキメキ★ハイスクール」にゲストとして招いたのをきっかけに楽曲「トキメキ★マイドリーム」を初提供以降、Negiccoに50曲以上の楽曲を提供している[10]。このほか複数のアイドルグループへの楽曲提供や、アニメ「アイカツ!」シリーズの挿入歌の提供もしている[11][12][13]。
こうした音楽プロデューサー業の一方、普段は新潟市の建設会社「新光ハウス」に勤務。プレハブの営業や施工管理をしている。業務上、まったく関係のない2つの仕事を両立させるため、以下のような工夫をしている。
- 新光ハウスが定款を変更し事業に「音楽制作」を盛り込む(=従って、厳密に言えば楽曲制作は副業ではない)
- 会社から課せられた予算のうち、「一部を音楽、一部をプレハブ営業」で達成
- 楽曲制作費と著作権収入は会社の売り上げとして計上
- connie自身は会社からの評価を受け給料をもらう
- 楽曲の著作権はconnieに帰属
- 楽曲の請求書は「工事名」[4]
connie本人はこうした勤務形態について「私の売り上げの半分以上は、本業のプレハブ営業によるものです。やはり音楽だけでは難しい。そう考えると、会社は私のやりがいを生かしてくれているんです」と述べている[14]。
作品
| # | タイトル | 発売日 | 規格 | 品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | VOICES | 2019年8月21日 | CD | FAWA-0001 | 全5曲
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ミニアルバム |
| 2 | VOICES Ⅱ | 2020年8月25日 | CD | FAWA-0002 | 全5曲
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ミニアルバム |