土曜の夜は (曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「土曜の夜は」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Negicco の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『ティー・フォー・スリー』 | ||||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 |
7インチシングルレコード デジタル・ダウンロード | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| 時間 | ||||||||||
| レーベル |
T-Palette Records 7inch:TPRV-0020【完全生産限定盤】 | |||||||||
| 作詞・作曲 | connie / 角谷博栄 | |||||||||
| プロデュース | connie | |||||||||
| Negicco シングル 年表 | ||||||||||
| ||||||||||
| ||||||||||
表題曲は5月24日発売の3枚目のオリジナル・アルバム『ティー・フォー・スリー』収録曲で、7インチ・シングルによる完全生産限定盤でのリリース。プロデュースと作詞をconnie、作編曲をウワノソラの角谷博栄がそれぞれ担当[1]。また、コーラスには同じくウワノソラのメンバーでボーカルのいえもとめぐみが参加している[2]。楽曲制作を依頼したいきさつをconnieは「ウワノソラのCDを聴いて“なんじゃこりゃ”と思ったんですよ。しかも本人はむちゃくちゃ若い。Negiccoと同世代の人がこんなにマニアックなことをやっているのかと衝撃を受けて、絶対に曲作りを頼みたいと思った。すごい才能なのでじきに他のグループからオファーが来るだろうから、その前に、いちはやくNegiccoを手掛けてもらいたいと急いで頼みました」[3]とインタビューで答えている。一方、角谷は曲作りについて「お会いしたら、いきなり“好きなように作ってください”といわれてどうしようかと思ったんですが、ボソッと“シュガー・ベイブみたいな雰囲気もいいな”ともおっしゃったので、その感じかなと思ったり。過去の作品を聴いたところ、打ち込みのサウンドが多いという印象もあったので、生でバンドっぽい感じを出せたらと思いました。売れ線とかにとらわれずにユニークなものを作れたら、と取り組みました」「3人の声のレンジを気にしながら書きました。メンバーがきれいに歌える音域を生かして、connieさんとやり取りしながら、楽曲を完成させたという感じですね」[3]と話している。
本作は一般販売に先駆け[注 1]、4月27日の「Negicco Second Tour ‟The Music Band of Negicco”」中野サンプラザ公演にて先行リリースされ[5]、4月28日より、KKBOXにて先行配信が開始された。