Contiki

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開発者 The Contiki Project
OSの系統 BSD
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
Contiki
Screenshot of an Ubuntu system showing Contiki 2.6 running on 41 nodes forming an IPv6-RPL-6LoWPAN network in the Cooja Contiki network simulator.
開発者 The Contiki Project
OSの系統 BSD
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
初版 2003年3月10日 (22年前) (2003-03-10)
最終版 3.0 / 2015年8月25日 (10年前) (2015-08-25)
リポジトリ github.com/contiki-os/contiki
対象市場 屋外・街中などに設置される、IoT化された街路灯、騒音計、放射線量測定機など。
使用できる言語 英語のみ?
ライセンス BSDライセンス
ウェブサイト www.contiki-os.org
サポート状況
サポート中
テンプレートを表示
Contiki-NG
最新版
4.9 / 2023年6月17日 (2年前) (2023-06-17)
リポジトリ github.com/contiki-ng/contiki-ng
ライセンス 3条項BSDライセンス
公式サイト www.contiki-ng.org
テンプレートを表示


Contiki(読み: コンチキ, コンティキ)は、ネットワーク化され小メモリで低電力消費のIoT機器で使われることに主に焦点を当てた、オープンソースオペレーティングシステム (OS) である。8ビットコンピュータや組み込みコンピュータ向け。たとえば、屋外・街中などに設置される、IoT化された街路灯騒音計放射線量測定機などで使われることが想定されている。

ネットワークマルチスレッドGUIなどをサポートしつつ、8ビットコンピュータなどのメモリの少ないマシンでも実行できるのが特徴である。計算資源の限られた組み込み系機器が主体となる、Internet of Thingsの実装にも用いられる。

2003年、Swedish Institute of Computer ScienceにおいてAdam Dunkelsを中心に開発された。当初、Commodore 64向けのオペレーティングシステムであったが、現在はさまざまなコンピュータ組み込みシステムに移植されている。

トール・ヘイエルダールらによって建造された大型のとして知られているコンティキ号が名前の由来である。

バージョンについて

Contiki 1.x系

Contiki 2.x系

現在開発が進められているバージョンである。ソースツリー上はCPUとプラットフォームが分離され、既存のCPUアーキテクチャへのプラットフォーム対応が楽になった。 また、ワイヤレスセンサーネットワーク (WSN) への対応が行われ、単に古いコンピュータを活用するだけではなく、小さいフットプリントを生かした新しい環境での動作にも力を入れている。

最新のバージョン

2015年8月25日現在

対応アーキテクチャ

関連項目

外部リンク

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