Crescent (GACKTのアルバム)
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前作『MOON』から続く「MOON Project」の続編として発表されたアルバム。
13thシングル「君が追いかけた夢」から、16thシングル「Last Song」の6曲(それぞれのシングルのカップリング曲含む)と、他6曲を収録。ただし、15thシングル「Lu:na/OASIS」は収録されていない。また、17thシングル「12月のLove song / 十二月的情歌」と同時発売された。
このアルバムに収録された多くの曲は、2005年9月21日に発売された6thアルバム『DIABOLOS』をひっさげて行われたアルバムツアー『Gackt Live Tour 2005 DIABOLOS 〜哀婉の詩〜』にて上演された。
楽曲解説
- Dybbuk
- アウトロが次曲につながる構成となっている。後に、25thシングル「Love Letter」にて、リミックスバージョンが、コンピレーション・アルバム『0079-0088』と、『ARE YOU "FRIED CHICKENz"??』の2作には、それぞれミックスが異なるバージョンで収録された。
- mind forest
- タイトーのゲームソフト「武刃街」のCMソング。
- 後に、ベストアルバム『THE SEVENTH NIGHT 〜UNPLUGGED〜』にてアコースティックバージョンで収録された。また、YELLOW FRIED CHICKENzの1stシングル「THE END OF THE DAY」には、全英語詩によるカバーバージョンがカップリング曲として収録された。
- CDTVスペシャル! 超豪華年越しプレミアライブ 2003→2004に出演した際に、「君が追いかけた夢」とのメドレー形式で、テレビで初めて演奏された。
- 月の詩
- 14thシングルの表題曲。
- 君が待っているから
- アルバムツアー『Gackt Live Tour 2002 下弦の月』、及び『Gackt Live Tour 2003 上弦の月』では、本アルバムの発売に先駆けて、演奏されていた曲である。後に、パチンコの景品として流通したサウンドトラック『「SLO-PACHINKO GLADIATOR EVOLUTION」 Original Soundtrack』では、再録バージョンで収録された。
- Solitary
- 16thシングルのカップリング。ここからは、シングル曲が2曲並ぶ。
- 星の砂
- 14thシングルのカップリング。
- 君が追いかけた夢
- 13thシングルの表題曲。本作に収録されているシングル曲の中で最も古い楽曲。ここからは、シングル曲が3曲並ぶ。
- Last Song
- 16thシングルの表題曲。
- Birdcage
- 13thシングルのカップリング。
- オレンジの太陽
- 映画『MOON CHILD』劇中にてGackt演じるショウとHYDE演じるケイとが歌っていた曲であり、「MOON Project」の音楽世界での最後を飾っている。演奏時間は9分10秒と、Gacktのアルバムの中では、一番演奏時間が長い。[1]