DEAD DANCE
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ゲーム内容
ストーリーモードと練習モードと対戦モードとオプションモードがある。
ストーリーモードでは4人のプレイヤーから1人を選び、残りのプレイヤーキャラクター3人を倒し、塔に待つ敵を倒していく。ストーリーモードでは一定の敵を倒すごとにレベルアップして必殺技の威力が上がりグラフィックが派手になる。家庭用オリジナル対戦格闘ゲームらしく、ストーリーモードのパスワードがある。
練習モードでは4人のプレイヤーから1人を選び、最終ボス以外の6人の敵をCPUに選んで戦う。
対戦モードでは4人のプレイヤーから1Pと2Pがキャラクターを選んで対戦するが、同キャラクター戦は不可能。
オプションモードでは時間制限の有無やCPUの難易度やストーリーモード以外の必殺技の性能の調整が可能。
ファイナル(対戦の決着)をスローでリプレイする機能がある。
登場人物
プレイヤーキャラクター
敵キャラクター
塔に住む敵。練習モードやストーリーモードで裏技をすると使用キャラクターにできる。
移植版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーファミコン Nintendo Classics |
Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | - |
『スーパーファミコン Nintendo Classics』版では、キャラクターの流血表現が削除されている。
スタッフ
- シナリオ:青木浩司
- キャラクター・デザイン:MR.KAMIKAZE、MR.HASEGAWA、あらいゆき
- プログラム:Byontar Nottengham、かせけんいち
- キャラクター・グラフィック:MR.KAMIKAZE、MR.HASEGAWA、BIGRUN·VADER=LAKUKU(前川恵一)、KURAMOCHIDA!(倉持伸幸)、VULTURE V2 PILOT・BOOBY.、UM FUKUCHIKA by AKAI
- 背景グラフィック:Helper M !?、KURAMOCHIDA!(倉持伸幸)
- 音楽:高芝泰彦、石田傑
- スペシャル・サンクス:Hoshi-GANBA-Kazuaki(星和明)、KURONEKO(大原健志)、カチサトもりた、Mizutani、オールジャレコスタッフ、デッドダンスプロジェクトチーム
- ディレクター:あらいゆき
評価
| 評価 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||
- ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、9・6・6・7の合計27点(満40点)[4]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.61点(満30点)となっている[6]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で219位(323本中、1993年時点)となっている[6]。また、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」では、「選んだキャラによって、ストーリーが変わるシナリオモードもグッド。相手を倒した瞬間を再現するリプレイモードがある」と紹介されている[6]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.51 | 3.24 | 3.41 | 3.37 | 3.14 | 2.94 | 19.61 |