DJ JIN
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神奈川県横浜市出身。横浜市立金沢高等学校卒業。早稲田大学に入学し、「早稲田大学ソウルミュージック研究会ギャラクシー」に在籍し、16代部長を務めた(第12代部長が宇多丸で、第13代部長がMummy-D)。サークルの同期にコラムニストのジェーン・スーがいる。
横浜Circusに行って以来、DJを志すようになり、音楽サークルの先輩であった宇多丸やMummy-Dらが結成していたRHYMESTERの初代DJ・DJ Chocolate不在時に代打として参加し始め、1994年頃[いつ?]に正式メンバーとなる。音楽プロデューサーとしての初作品は、RHYMESTER“B-BOYイズム”(1998年。Mummy-Dとの共作)。「キング・オブ・ステージ」と呼ばれるRHYMESTERのライヴの演奏をひとり支える。
クラブDJとしては、ヒップホップ中心にジャンル/年代問わず、様々な曲を独特な流れでプレイするスタイルが持ち味とされている[誰によって?]。時にラップを披露することもある「マイク持つDJ」。FUNKY GRAMMAR UNIT所属。
ヒップホップのみならず、ファンク/ソウル/ジャズなど、複数の音楽からサウンドを作り出す。
RHYMESTER外の活動としては、クラブイベントをきっかけにbreakthroughというプロジェクトを立ち上げている。
2007年、2度目となる入籍をしたことを7月9日にブログで発表した。入籍日は2007年7月7日。2008年に長女誕生、2011年に長男誕生。
同年12月21日には日本語ラップのミックスCD『The Groovement』をリリースした。