EDGE STYLE
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特徴
作風
「個性(EDGE)」をテーマに、モデル達が独自の切り口で様々な情報を発信していく[2]。編集長の渡辺拓滋によると、本誌は「大人ギャルのファッション&ゴシップ誌」であり、モデルの私生活・ファッションと国内外のゴシップを読ませるものとが核となる。創刊にあたって「セクシー」「リアル」「ゴシップ」「ラブ」の4つのテーマが用意された。これは、それぞれ「よりセクシーなファッション」「生き方そのものを出して見せる」「国内外のゴシップ記事」「恋愛の告白」という意味を持つ[1]。
渡辺は読者層は主に「これから理想の彼と結婚して、女性として自分の人生を築いていこうと思っている」25歳前後の女性になると分析している。また、東京都内に住むOLより、渋谷に憧れる地方に住むネイルアーティストや看護士など専門職の人の方が親和性が高いだろうとしている。自己主張が出来る力を持った人や、そうありたいと願う人をサポートしたいと語っている[1]。対象読者の各メディアによって若干異なり、双葉社の媒体資料やファッション情報サイト『レディースファッション東京』では「20代の女性が中心」[4][5]、『サイゾーウーマン』は「10代後半から30代前半」[6]となっている。
ファッションはギャルに人気の高い定番ブランドを取り上げている[6]。複数の有名人の告白本をヒットさせた渡辺拓滋が手がける雑誌らしく、「告白ネタ」が掲載されるのが特徴である[6]。例えば、創刊号においてモデルのMALIAが離婚の真相を明かしたり[6]、2010年8月号では、専属モデルの小森純が結婚破談を告白しセミヌードを披露している[7][8]。同年11月号では押尾学が獄中で綴った手記の一部が公開された[9]。