ELLE cafe
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概要
フランスのラガルデール・アクティブ・エンタープライズのグループ企業であり、日本でのELLEブランド商品の統括および開発をしているELLE PARIS株式会社とのライセンス契約によりオープン。『ELLE JAPON』をはじめ『ELLE girl』、『ELLE DECOR』、『ELLE à table』、『ELLE mariage』を展開するアシェット婦人画報社のイヴ・ブゴンとETOAMの惠藤憲二が日本での展開を始めた[1]。
2011年3月3日、博多阪急4階に最初の店舗がオープンする[2]。
2014年9月より化粧品の企画販売、飲食店の企画運営、食品・食回り雑貨の企画販売を行うINMIND株式会社が運営。ミキサーで野菜や果物を押し潰し、素材が持つ水分だけでつくられるコールドプレスジュースを専門販売[3]。2015年2月現在はカフェ運営事業や食物販企画開発、ケータリングを行うandeat株式会社が運営。
ニューヨークで人気に火がついたコールドプレスジュースは、30℃以下の温度で野菜や果物の水分を絞り出したドリンク。時間をかけて絞り出すため、ビタミンや酵素が失われにくく、ジュースに凝縮されるのが特徴[4]。野菜汁と果物汁で形成されるため、身体への負担がすくなく、吸収性に優れているのも特徴。Elle cafeは、メディカルクリニック監修のもと、医学・栄養学の観点からレシピを作成。成人が1日に摂取する量を上回る量を使用し、また提供の際も、環境に配慮したリユース可能な瓶を使用していることを謳う[5]。
コールドプレスジュースは、六本木ヒルズ店のみの販売だったが、ELLE cafe Hakata Hankyu店リニューアルオープンを機に販売を開始した[6]。