EMD DD35A形ディーゼル機関車
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| EMD DD35A | |
|---|---|
|
ユニオン・パシフィック76、1979年3月 | |
| 基本情報 | |
| 製造所 | GM-EMD |
| 製造年 | 1965年 |
| 製造数 | 15両 |
| 主要諸元 | |
| 軸配置 | D-D |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 長さ | 26.87 m |
| 幅 | 3.15 m |
| 高さ |
最大: 4.98 m 運転席: 4.56 m |
| 機関車重量 | 247.4トン |
| 台車中心間距離 | 19.81 m |
| 固定軸距 | 5.22 m |
| 燃料搭載量 | 31,154リットル |
| 動力伝達方式 | 電気式 |
| 機関 | EMD 567D3A型 2基 |
| 主電動機 |
ゼネラル・エレクトリック 752型 (#84のみEMDのD77型) |
| 出力 | 2,500馬力 (1,750 kW) |
EMD DD35は、1965年4月から5月の間にアメリカのGM-EMDが製造した8動軸の電気式ディーゼル機関車である。ディーゼルエンジンと発電機のセットを2組搭載し、出力は5,000馬力(3,700kW)に達した。車軸配置は、4軸台車を前後に配置したD-Dである。全部で15両が製造された。
先に運転台のないBユニットであるDD35が製造されており、それに運転台を装備したAユニットという位置づけである。本形式に対してBユニットのDD35を便宜的にDD35Bと呼称する例もある。以下、両者に共通する説明では「DD35シリーズ」とする。