EVIL IDOL SONG
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ストーリー
売れないアイドル藤崎佳奈。彼女は歌手も目指していたが、路上ライブをしてもカメラ小僧を含むファン3人。なにをやってもパッとせず、プロダクションは有名プロデューサーへの枕営業を提案する。性交渉を経た佳奈は精神的に追い込まれ、グラビア撮影中、黒い影につきまとわれる恐怖に怯えだす。夢に出るのは死んでいくファン。佳奈はある日、悪夢に出てくるメロディーを口ずさむ。すると飼っていた小鳥は息絶え、聴取した人物は次々と意識不明に。
マネージャーは放送禁止歌である『暗い日曜日』を引き合いに出し、もう歌わないように諭す。しかし枕営業した夜の映像が何者かによって流出。さらなるストレスが佳奈を襲い、ついついその歌を唄ってしまう。
歌声で人を殺す“殺人歌手”となった佳奈だったが、なぜかそれが面白いと評判を呼ぶ。