EZOCA

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本社所在地 日本の旗 日本
060-0908
北海道札幌市東区北8条東4丁目1番20号
代表者 富山浩樹(代表取締役会長)
渡部真也(代表取締役社長)
株式会社リージョナルマーケティング
Regional Marketing Co., Ltd.
本社ビル(サツドラホールディングス本社と併設。2022年9月)
本社ビル(サツドラホールディングス本社と併設。2022年9月)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
060-0908
北海道札幌市東区北8条東4丁目1番20号
設立 2013年8月19日
代表者 富山浩樹(代表取締役会長)
渡部真也(代表取締役社長)
資本金 156,600,000円
決算期 4月30日
主要株主 サツドラホールディングス 68.2%
ブルーチップ 17.0%
ネットスターズ 14.8%
外部リンク https://regionalmarketing.co.jp/
特記事項:企業情報は公式サイトでの発表[広報 1]による
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EZOCA(エゾカ)は、北海道札幌市に本社を置く株式会社リージョナルマーケティングサツドラホールディングスの子会社)が展開する、北海道内の提携店舗で取り扱われるポイントプログラムである。

当時サッポロドラッグストアー(サツドラ)では自社ポイントカードの発行が、北海道内ではTポイントカード(現・Vポイントカード)やPontaカードよりも多くなっていた。そのことからサツドラではこれをもとに、北海道を対象とした地域ポイントカードとして発展させる構想が立ち上がった[1]。2014年6月に「EZOCA」としてサービスを開始した[2]

スポーツチームや自治体との提携カードも発行され(後述)、購入額の割合の一部が還元される制度もある[1][3]

リージョナルマーケティングではQRコード決済の店舗導入サービスも取り扱っており、店舗がその際にEZOCAを導入することも可能となっている[2]

機能

  • ポイントプログラム
    • ポイント付与率は店舗により異なる[広報 2]
    • 100ポイントごとに100円の買い物に充当できる[広報 2]
  • EZOマネー(電子マネー
    • 事前に現金チャージを行い、それにより支払いをすることができる。2015年3月16日サービス開始[広報 3]。2026年7月31日にサービス終了予定(チャージは2026年1月31日で終了)[広報 4]
  • EZO Pay(電子マネー)
    • 事前に現金チャージならびに銀行口座からのチャージを行い、それにより支払いをすることができる。2025年8月29日サービス開始(正式サービス開始は同年9月12日)[広報 5]
  • EZOCAアプリ(スマートフォンアプリ)
    • スマートフォンでEZOCAの機能が利用できる。
    • 2023年2月28日にサービス開始。この時点ではEZOCAへの新規入会は物理カードでのみ可能となっていた。[広報 6]
    • 2025年8月29日にアプリのリニューアルが行われ、アプリ上から新規にEZOCAの登録をすることも可能となった[広報 5]

カードの種類

カードの種類(EZOCA公式サイト)も参照。

過去に発行されたカード

利用可能店舗

出典

外部リンク

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