Essential Management School
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早稲田大学大学院(MBA)客員准教授であった西條剛央が、自ら理論として構築した構造構成主義の理論[5]を発展させ、本質行動学[6]として体系づけたものを広めるため、2019年(平成31年)1月に東京・お茶の水に開設した[7]。
主なカリキュラムは、西條が早稲田大学大学院で登壇していた「本質-組織心理学」をベースとした「本質行動学特論基礎原理コース(ベーシックコース)」であり、約3ヵ月間かけてチームで学び合い、毎回のリフレクションと修了レポートを提出し、修了となる。
2019年時点では、会場にての講義形式とZoomを活用したハイブリッド配信によるオンライン、反転授業形式のMBAL(Movie Based Active Learning)の3つの参加形態があったが2020年に、2020年にウイルスによる感染症 (COVID-19) が流行し、すべてをオンラインに切り替えた[8]という。
修了生のコミュニティとしてEMSi(Essential Management Science Institute)という実践研究機関を持ち、そのメンバーは、EMSi Fellowと称している[9]。2020年7月に運営母体として一般社団法人EMSが設立されている[10]。