Expat
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| 作者 | ジェームズ・クラーク |
|---|---|
| 開発元 | Clark Cooper, et al. |
| 初版 | 1998年 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C言語 |
| 対応OS | ポータブル |
| 種別 | XMLパーサライブラリ |
| ライセンス | MITライセンス[2] |
| 公式サイト |
libexpat |
Expatは、C言語(C99)で記述されたストリーム指向のXML 1.0パーサライブラリである[3]。最初期に登場したオープンソースのXMLパーサの1つとして、Expatは多くのオープンソースプロジェクトにおいて採用されてきた。こうしたプロジェクトには、Apache HTTP Server、Mozilla、Perl、Python、PHPなどが含まれる。また、他の多くの言語にもバインディングされている。
年表
ソフトウェア開発者ジェームズ・クラークは、World Wide Web ConsortiumにおいてXMLワーキンググループの技術リードを務めていた1998年に、バージョン1.0をリリースした[要出典]。クラークはその後、バージョン1.1および1.2をリリースした後、2000年にクラーク・クーパーおよびフレッド・ドレイクを中心とするグループにプロジェクトを引き継いだ。この新たなグループは2000年9月にバージョン1.95.0をリリースし、現在もバグ修正や機能拡張を取り入れた新バージョンの公開を続けている。