E・B・ホワイト
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1921年コーネル大学卒業後、ニューヨークでいくつかの仕事に就いた後、雑誌『ザ・ニューヨーカー』のライターとなった。数々の評論・詩・小説を発表し、20冊もの本を出版した。
1938年に田舎に引っ越し、農場で動物たちに囲まれて生活。農場の動物をモデルとした物語を多数発表した。
1970年『スチュアート・リトル』『シャーロットのおくりもの』で、ローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞。いずれも映画化がされている。また、『白鳥のトランペット』が国際児童図書評議会で国際的にもっとも重要な文学作品として絶賛される。
他数々の輝かしい賞を受賞している。1985年10月他界。
参照サイト:Harper Collins Chidren's Books
親族
7歳上の妻キャサリンはザ・ニューヨーカー誌の編集者で、1927年にホワイトが原稿を持ち込んだのがきっかけで知り合い、彼女の推薦で同誌のライターとなり、1929年にキャサリンが前夫の弁護士と離婚してホワイトと再婚した。子供はキャサリンの連れ子に野球ライターのRoger Angellなどがおり、実子としては船舶工学士のJoel Whiteがいる。日本オリンピック委員会創設者のひとりである大森兵蔵は、キャサリンの伯母の夫で、ホワイトのエッセイ集『One Man's Meat』にも登場する[2][3]。
