FN FNX
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FN FNX40 | |
| 概要 | |
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| 種類 | 自動拳銃 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 | FNアメリカ |
| 性能 | |
| 使用弾薬 | |
| 装弾数 |
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| 作動方式 |
ダブルアクション ショートリコイル |
| 全長 | 188mm(-45は200mm、タクティカルモデルは219mm) |
| 重量 |
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| 発射速度 | |
FN FNXシリーズは、ベルギーのFNハースタル社の米国支部「FNアメリカ」(サウスカロライナ州コロンビアに拠点を持つ)が製造している自動拳銃である。
FN FNPと同様のポリマーフレームおよび露出ハンマー撃発方式だが、アクセサリーレールの規格をピカティニー・レイル式としたり、スライド前方にセレーションを追加したり[1]といった改良が見られる。軽量化のためグリップフレームはザイテル強化プラスチック製で、これにスチール製のスライドと銃身を組み合わせている[2]。グリップのバックストラップは手の大きさにあわせて交換可能で、マニュアルセフティも左右両方にあり、どちらの手でも操作が可能となっている[2]。
FNX-45のタクティカルモデルはUS SOCOM(アメリカ特殊作戦軍)のJCPシステム(Joint Combat Pistol 統合戦闘拳銃)向けに開発され、サプレッサーやマイクロドットサイトの装着に対応している。