FUMIKODA
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-16-7 朝日橋ビル3F |
| 設立 | 2016年5月20日 |
| 業種 | {{{業種}}} |
| 法人番号 | 5011001111037 |
| 事業内容 | アパレル製品の販売 |
| 代表者 | 幸田フミ(代表取締役) |
| 資本金 | 3,300万円 |
| 外部リンク | https://fumikoda.jp/ |
FUMIKODA(フミコダ)は、幸田フミが2016年5月20日に設立した日本のファッションブランド、およびそれを展開する株式会社である[1]。東京都目黒区に本社を置き、中目黒に直営店を構える。「スマート・コンフォート」をコンセプトに、機能性・デザイン性・サステナビリティを兼ね備えた日本製バッグを制作・販売する[1]。
主な製品ライン
MEGANシリーズ
廃棄された漁網(廃漁網)を原料としたリサイクルナイロン素材を使用したハンドバッグシリーズ。日本沖で回収された漁網を原料に含むリサイクル生地と、徳島県の放置竹林で伐採された竹を素材にしたバンブーレザーを組み合わせた素材構成を持つ[3]。売上の一部は一般社団法人Alliance for the Blue(アライアンス・フォー・ザ・ブルー)に寄付され、藻場の再生プロジェクトに活用されている[3]。
MARINAシリーズ
日本初となる使用済みの漁業用フロート(ブイ)をリサイクルした人工皮革「オーシャンVレザー」を採用したバッグシリーズ[4]。2025年10月、代官山T-SITEにて発表会が行われた[4]。Alliance for the Blueとの協働により、ニチモウ株式会社・大同化成株式会社など複数社が連携して素材開発を実現した[5]。
メディア掲載歴
- 2016年 - 日本経済新聞(NIKKEI STYLE)にて「アニマルフリー 動物素材に背を向けたカッコよさ」として掲載[6]。
- 2020年 - 外務省が管轄する施設 JAPAN HOUSE LAにて製品を展示販売[7]。
- 2024年4月 - 日米首脳会談(ホワイトハウス)において、岸田裕子首相夫人よりジル・バイデン米大統領夫人へFUMIKODAの高岡銅器を使用したアクセサリーが贈呈された[8]。
- 2024年9月 - 東京新聞にて「漁網をアップサイクルどうやって?海洋プラごみ削減へ 高機能バッグができるまでを追ってみた」として特集掲載[9]。
- 2024年11月 - 読売新聞にて「廃棄漁網 広くリサイクル」としてMEGANシリーズが掲載[10]。
- 2025年3月 - 日本経済新聞にて「廃漁網、21社と商品化」としてFUMIKODAのバッグが掲載[11]。
- 2025年10月 - Business Insider Japanにて「海洋廃棄物から生まれた次世代レザー」として掲載[12]。
- 2025年12月 - Yahoo!ニュース エキスパートにてドキュメンタリー映画監督・海南友子による特集記事が掲載[13]。
- 2026年1月 - 株式会社AndTech発行の専門書籍『環境配慮型材料Vol.14』(ISBN 978-4-909118-87-5)において幸田フミが章を執筆[14]。
- 2026年2月 - 日経MJにて「BILLY business」が掲載[15]。