FlyQuest
アメリカのeスポーツ組織
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FlyQuest(フライクエスト、略称:FLY)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置くeスポーツ組織。フロリダ・パンサーズのオーナーであるヴィオラ家が所有している[1]。
呼称
FLY
ゲーム
創設
2017年1月5日
| FlyQuest | |
|---|---|
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| 呼称 | FLY |
| ゲーム | |
| 創設 | 2017年1月5日 |
| 所在地 |
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| クラブカラー | |
| 所有者 | ヴィオラ家 |
| 代表者 |
ブライアン・アンダーソン(最高経営責任者) クリス・スミス(社長) |
| パートナー |
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| ウェブサイト |
flyquest |
概要
2017年1月5日、Cloud9のアカデミーチームであるCloud9 Challengerの『リーグ・オブ・レジェンド』部門を買収したのちに創設された。Cloud9 ChallengerがLCSへの昇格を決めていたが、1つの組織で2チーム同時に出場することが禁止されているため、Cloud9はチームを売却せざるを得なかった。チームは、ミルウォーキー・バックスの共同所有者であるウェス・エデンスとフォートレス・インベストメント・グループに売却され、FlyQuestとしてリブランドされた[2][3][4]。
2022年9月、フロリダ・パンサーズのオーナーであるヴィオラ家に買収される[1]。
沿革
2017年
- 1月6日、Cloud9 Challengerの『リーグ・オブ・レジェンド』部門を買収し、FlyQuestを創設[2][3][4]。
- 9月2日、eQuinoxの『ロケットリーグ』部門を買収し、部門設立[5]。
- 10月15日、『PUBG: BATTLEGROUNDS』部門を設立[6]。
2018年
- 11月30日、『PUBG: BATTLEGROUNDS』部門が解散[7]。
- 12月8日、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』部門を設立[8]。
- 12月20日、『ロケットリーグ』部門が解散[9]。
2019年
- 8月5日、『エーペックスレジェンズ』部門を設立[10]。
2020年
- 1月21日、『エーペックスレジェンズ』部門が解散[11]。
2022年
- 9月27日、ヴィオラ家がFlyQuestを買収[1]。
2023年
- 6月1日、Counter Logic Gaming Redの『カウンターストライク』女性部門と『VALORANT』女性部門を買収し、FlyQuest REDとして各部門を設立[12][13]。
2024年
- 3月28日、『カウンターストライク』部門を設立[14]。