Fun & Serious Game Festival
From Wikipedia, the free encyclopedia
Fun & Serious Game Festival(ファン アンド シリアス ゲーム フェスティバル)は、2011年の設立以来、11月の終わりから12月の初めにかけてスペインのビルバオ市で開催されるビデオゲームフェスティバル[1]。ビデオゲームの文化的重要性を認識することを目的としている。このため、VIT TalksやFun & Serious授賞式など、さまざまなアクティビティが開催される[2]。
ファン & シリアスゲームフェスティバルは、バスク地方政府(SPRI、ビルバオ市、ビスカヤ県)の支援を受けている。また、新聞El Correoがスポンサーになっている。イベントの戦略的パートナー企業として、Microsoft、PlayStation、Ubisoftなどがある。スペインのビデオゲーム協会(AEVI)とのコラボレーションフェスティバルである。
フェスティバルの最終日には、チタニウム賞授賞式が開催される[3]。2015年に始めて発表されたこのチタニウム賞は、ビルバオ市のグッゲンハイム美術館に関連して作られた。2016年の参加者の総数は25,000人であった[4]。
8回目となる2018年のフェスティバルは、それまでよりも収容人数を増やすため、バラカルドの ビルバオエキシビションセンターに場所を変更[5]。
9回目となる2019年のフェスティバルでは、12月6日から9日に開催され、ビデオゲーム音楽への多くの貢献を称え、下村陽子がパイオニア賞を受賞、フェスティバルのVIT Talksで講演を行う予定[6]。