Halo 4
2012年に発売されたXbox 360用ゲームソフト
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『Halo 4 』(ヘイローフォー)は、マイクロソフトより発売されたXbox 360用のゲームソフトである。本作の開発はシリーズ本編では初めて343 Industriesが手がける。
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
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| 対応機種 | Xbox 360 |
| 開発元 | 343 Industries |
| 発売元 | マイクロソフト |
| 音楽 |
ニール・ダヴィッジ 陣内一真[1] |
| シリーズ | HALOシリーズ |
| 人数 | 1人~4人 (オンラインプレイは1人~16人) |
| 発売日 |
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| 売上本数 |
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| その他 | Xbox Live、システムリンク対応、ドルビーデジタル対応 |
本作はHALOシリーズ本編としては『Halo 3』以来5年振りの作品となり、シリーズ本編の4作目にして、新編「リクレイマー・サーガ」の序章となることが発表されている。
キャッチコピーは「An Ancient Evil Awakens(いにしえの悪が目覚める)」。
概要
本作では、前作までの開発スタジオであるBungieから、マイクロソフトゲームスタジオ内の343 Industiresへと開発が移行した。なお、343 IndustriesはHALOシリーズ制作のために新設されたスタジオであり、ディレクターのフランク・オコナーを始めとしてBungie studioで本シリーズに携わっていたスタッフも多数在籍している。
ゲーム内容としては通常のキャンペーンモードの他に、オンラインまたはオフラインで楽しむマルチプレイヤーモードに加え、「Spartan Ops」モードが用意されている。
「Spartan Ops」モードでは無料で配信される連続した短編シナリオをCo-opでプレイでき、それによって本編のストーリーも補完される予定だった(2015年現在、未完のまま)。
本作は通常版の他にリミテッドエディションが用意されており、マップパックのダウンロード権や実写で世界観を再現した『Halo 4: Forward Unto Dawn』などが収録されている。
あらすじ
戦いを終え、破壊された船内でAIである相棒・コルタナに見守られコールドスリープに入ったマスターチーフ。4年間の眠りから目覚めた彼は、コルタナの悲痛な呼びかけを耳にする。フォアランナーが建造した人工惑星「レクイエム」、見えざる力に引き寄せられた新造戦艦・UNSCインフィニティ、そして遭遇する未知の敵プロメシアン…人類を巻き込んだ新たな戦いが始まろうとしていた。
War Games
本作のマルチプレイヤーモードは「War Game」と呼称されており、新造戦艦UNSCインフィニティ内での軍事演習という体裁をとっている。
出撃時に武装や能力を選択できるロードアウト機能や、特殊能力であるアーマーアビリティ、ポイントで購入する各種要素など、従来作にも増して個々のカスタマイズ性が拡充されている。
Spartan Ops
エピソード形式で配信される無料のコンテンツ。毎週15分×5本程度の短編ミッションを配信するとしており、ミッションはCo-opでプレイする事も可能。
好評であればTVドラマのシーズンのように長期間の配信も予定だった(2015年現在、未完のまま)