GLP ALFALINK茨木
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茨木市の土地区画整理事業の敷地内に 3棟の物流施設を建設し、2023年1月より順次着工、2025年7月に全棟竣工予定。投資総額は約675億円[1]。
「GLP ALFALINK 茨木」が有する約9万5000坪(甲子園球場の約8個分)の広大な延床面積を最大限に活用し、物流企業のオペレーションを支援する主要な機能を実装する。大阪の物流中心地である立地を生かし、トラックターミナルの誘致を始め、様々な企業に施設を役立て、入居企業間そして日本GLPの幅広いカスタマー企業との連携を支援することで物流の効率化を図る。
共用部には、寛ぎと憩いのスペースであるカフェテリアやラウンジ、女性が働きやすくなるパウダールーム・トイレや託児所、広大な敷地内の移動を支援するレンタルサイクル、最寄り駅へのVIP送迎や各地への移動に便利なカーシェアリング、車通勤にも十分対応できる大型駐車場を備え、最寄駅からは専用直通バスを用意。
倉庫内は大型シーリングファン、高断熱素材を使用することで快適な倉庫環境を提供。その他にも、宅配ロッカー、コインランドリー、コインシャワー、コンビニエンスストアなど、働く人が快適に働ける多様な設備を完備[2]。
公園やランニングコースなどの共用スペースも整備する。出店予定の商業施設と連携し、働く人や地域住民、買い物に訪れた人々にとって魅力的なまちづくりを行う計画[3]。