GLP ALFALINK流山
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ALFALINK流山には、施設内および地域の人々の交流を促すとともに、緑豊かな流山市の環境との調和を図りながら、物流施設の「見せる化」を推進している。託児所、ラウンジ、カフェテリア、コンビニ、フィットネスジム、宅配ロッカー、コインランドリーなど多岐に渡るアメニティが完備予定。「Open Hub」のコンセプトのもと、施設で働く人々に加え地域の人々にも利用してもらえる、各種イベントが開催可能な交流広場「フェスティバルパーク」を設けている。
主に短期・季節商材向けに約1600坪のシェアリング倉庫エリアを設ける。従来、物流施設の賃貸は基本的に長期契約を前提としているが、荷主企業の季節波動に対する短期ニーズに対応するため、館内のテナントが一日単位で賃貸利用可能な仕組みを整備する。
雇用促進として入居企業から高く評価を得ている人材派遣事務所および託児所を「GLP ALFALINK 流山8」にも設置の予定。さらにベーカリーカフェを設けることにより施設内サービスの充実を図る。
「GLP ALFALINK 流山 5」は、大手食品卸売会社である三井食品株式会社が常温・冷蔵(一部冷凍も予定)の3温度帯物流センターとして利用予定[1]。
施設概要
- 所在地:
- 流山1:千葉県流山市南319番地(現GLP流山III)
- 流山2:千葉県流山市南319番地(現GLP流山I)
- 流山3:千葉県流⼭市南261番地(現GLP流山II)
- 流山4 - 8:住居表示未定
- 総敷地面積:約420,000 m2(約120,000坪)
- 総延床面積:約900,000 m2(約270,000坪)
- 構造:PCaPC工法(一部S造)/免震構造 ※流山4のみRCS造/免震構造
- 交通:
有効天井高:約5.5 m、柱スパン:幅約11 m x 奥行約11 m、床荷重:1.5 t/m2と先進的物流施設としての基本スペックを兼ね備えた汎用性の高い庫内設計。トラックバースは10 t車がバース内に収まる約13.4 mの奥行を確保し、各区画にドックレベラーとスロープを1基ずつ用意[2]。
物流棟の紹介
- 建設工事の様子(2021年3月)
- 南端に位置する「流山1」棟
- 「流山2」棟
- 北端に位置する「流山8」棟
レイアウト
共用部には、カフェテリアやラウンジ、女性が働きやすくなるパウダールーム・トイレや託児所、敷地内の移動を支援するレンタルサイクル、最寄り駅へのVIP送迎や各地への移動に便利なカーシェアリング、車通勤にも十分対応できる大型駐車場を備え、最寄駅からは専用直通バスを完備。倉庫内は大型シーリングファン、高断熱素材を使用することで快適な倉庫環境を提供。その他、宅配ロッカー、コインランドリー、コインシャワー、コンビニエンスストアなどの設備を完備。
施設内にあるカフェ・ド・クリエ 流山アルコテラス店[3]は一般人も利用可能で、カフェ利用者専用の駐車スペースがある。窓側のカウンター席には電源コンセントがあり、無料WiFi(パスワードあり)も飛んでいる。
- ファミリーマート 流山2 1F
- ランニングコース
- ウェルネスエリア 流山4 4F
- ALCOキッチン 流山8 1F *共用のレストラン
- ワーキングスペース 流山5 1F
- 託児所 流山2 1F
- ALCOパーク *共用の公園
- カフェ・ド・クリエ 流山8 1F
- イベントスペース&シェアキッチン 流山5 1F
- コンビニ
- レストラン
- ALCO Park
- カフェ・ド・クリエ 流山8 1F
- 「流山2」棟 ファミリーマート - 休憩施設
- 施設周囲をランニングコースとして整備
シャトルバス
都心から25 km圏内にあって、常磐自動車道流山ICから0.5 km、三郷ICからも6 kmの立地。国道16号にも良好なアクセス。近隣にある流山おおたかの森駅・初石駅・江戸川台駅の3駅からアクセス可能な場所にあり、3駅からは東武バスセントラル西柏営業事務所によって無料シャトルバス(初石駅発着)・有料路線バス(流山おおたかの森駅・江戸川台駅発着)[4]が運行されている。
