GLP 舞洲 II
かつて日本の大阪市此花区舞洲に存在していた大型物流施設
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概要
放火事件とそれによる閉鎖・再開発
2021年11月29日、日立物流(現・ロジスティード)西日本舞洲営業所に勤務していた派遣社員の当時19歳の男が施設の1階にあった段ボールパレットに火をつけ、火災に発展した。発生から5日経った12月4日に鎮火し、大阪市消防局によると倉庫の7割程度に相当する約38,700m2が焼損した[2]。その後の施工会社による調査で、仮に修繕工事を施しても現状の建物を継続して使うことができないと判明したため、施設を運営していたGLPジャパン・アドバイザーズは当施設を解体し、その跡地で再開発を行う検討を開始した[3]。
犯人の男は2022年1月15日に現住建造物等放火の疑いで逮捕され[2]、同年11月14日、大阪地方裁判所にて懲役12年の判決を言い渡された[4]。