GUCCHO
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| GUCCHO (TOSHIYA) | |
|---|---|
| 出生名 | 山口トシヤ(※下の漢字は不明) |
| 別名 |
Toshiya Yamaguchi KNOXX |
| 生誕 | 3月26日 |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2004年 - |
| 共同作業者 |
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| 公式サイト | toshiya-yamaguchi.com |
| 著名使用楽器 | |
| Cubaseシリーズ | |
GUCCHOことTOSHIYA.Y(山口トシヤ、Toshiya Yamaguchi、3月26日 - )は、日本の音楽家、ギタリスト、ソングライター、サウンドデザイナー、トラックメイカー、マニピュレーター、DJ、音楽プロデューサー。
岩手県出身の父母の元に生まれる。中学3年生(14歳)の頃よりロックに傾倒し、ギターの演奏を始めるようになる。高校時代は軽音楽部に入部し、アマチュアのバンド活動を開始。この頃からプロミュージシャンを意識し、卒業後は音楽の専門校に進学する。
その後ローディーなど下積み修行しながら、オリジナルバンドを始めるためのスタイルを模索。当時の日本ではまだ少数派だったデジタルロックの路線を展開し、音楽活動を活発化していく。
2004年に女性アーティスト「D[diː]]」のサポートギタリストを務め、芸名「TOSHIYA」の名で表舞台に出る[1]。2007年にデジタルロック・バンド 「ATTACK HAUS」の後期メンバーとして実弟と共に加入。解散後の2009年には、エレクトロニック・ダンス・ミュージックユニット「Addy」に参加[2]、マニピュレーターやトラックメイカーの能力を活かした様々なバンドで活動。
2010年代に入るとソングライターとして楽曲提供を始める。電子音楽の仕事ではペンネーム「KNOXX」名義で、関連アーティストの編曲・リミックス、VOCALOIDへの提供をしている。
J-POPの分野では2014年頃からペンネーム「GUCCHO」名義で、女性アイドルグループ「プリティ♡グッド」を始め、アイドルに提供を開始[3]。特に「Task have Fun」の主要楽曲を担当してから知名度を上げ、2017年に提供した楽曲「3WD」が、同年の『アイドル楽曲大賞』インディーズ部門1位を獲得した[4]。
その他、本来のアーティスト名「Toshiya Yamaguchi」名義で、CMやゲーム音楽、サウンドトラックなどのサウンドデザインを手掛ける。
人物・エピソード
小学生から付いたあだ名が、姓名の山口(ヤマグチ)に因み「グッチョ」と呼ばれていた。
弟は、ドラマーの山口実篤(バンド「ノンブラリ」などに在籍)。父親もバンド活動の経験があり、家には当たり前のように楽器やHR/HM系のCDが置かれていた環境で育った。
トラックメイカーになったのは、『バンド活動しても先が続かず、業界で食べていくためには一人で制作を完結できないと、今後は厳しいから』と語り、『形になるまで5、6年かかった』と説明している。
デジタルロックを出発点にEDMについて学び、楽曲を制作する上での根底となっている。
アイドル向けのポップスを創り始めたのは『全く知らない世界だったが、同僚がアイドルに傾倒し強制的に影響を受けた』。しかし、これまでの制作が打ち込みによる電子音楽が主だったため『いざ作曲の段階で、まともにメジャーキー(基本コード進行)で書いた経験がなかった』苦労話をしている。
数多く楽曲を提供している「Task have Fun」との関係については、『下積み時代に共に働いた女性スタッフの紹介で、事務所(Velvet management)との縁ができたから』と明かしている。
自身が選ぶ2022年時点の歌ウマアイドルでは、もなか こゆ(アンスリューム)、白岡今日花(Task have Fun)、スタンド・バイ・菜月(カイジューバイミー)、トビダセ サクラ(DEMO)を挙げている[5]。
ディスコグラフィ
- BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE「MY FUCKIN' VALENTINE」(2008年) - DVD
Addy
- アルバム『Futures』(2010年)
- ミニアルバム『ZIG-ZAG』(2012年)
The Groove Shadows
- V.A.「Back To Zero」(2010年)
- MP3「100 Love」(2011年)
- MP3「Agaru」(2011年)