GWINKO
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| GWINKO | |
|---|---|
| 出生名 | 金城吟子 |
| 別名 |
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| 生誕 | 1973年6月4日(52歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | J-POP、 R&B、ファンク |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1987年 - 1994年、2020年 - |
| レーベル |
CBS・ソニー→Sony Records(1987年 - 1991年) メディア・レモラス(1994年) |
| 事務所 |
スリースタープロ(1987年?) CSアーティスツ(1987年? - 1993年?) PRIMARY SOUL PROCESSOR(1994年?) |
| 共同作業者 |
西村麻聡 大沢誉志幸 久保田利伸 |
GWINKO(ぎんこ、1973年6月4日 - )は、日本の歌手。沖縄県出身。
2024年現在、喜納昌吉、石岡裕とともにKINA&GWINKO 喜納昌吉セレブレーションチャンプルーズで活動中[1]。喜納が代表理事を務めるNPO法人ピースメーカーズ・ネットワークの顧問も務めている[2]。
「沖縄アクターズスクール」出身
1986年、CBS・ソニーのオーディションに合格後、上京する。
1987年9月2日にシングル「STAR SHIP-I'm going high-」、同月21日にアルバム『「YESTERDAY TODAY FOREVER』(CBS・ソニー)でメジャーデビュー。デジタルサウンドを前面に押し出したR&Bを伸びやかなボーカルで歌い、シャープなダンスでキメるスタイルは、のちのアクターズスクール出身歌手のひな型となった。
1988年夏、CBS・ソニー創立20周年記念コンサート『NEW BLOOD 88-89』に参加。同年秋、大沢誉志幸プロデュースのEPIC・ソニー創立10周年記念クリスマス・アルバム及びライブ『Dance To Christmas』の参加で注目を集める。 1989年夏、『NEW BLOOD』の一員[3]として全国7ヶ所を巡るライブツアー『NEW BLOOD PRESENTS FUNKA HIPS LIVE SHOW』に参加。同年10月から音楽番組『ヒットスタジオR&N』で古舘伊知郎と共にMCを務めた。
1990年、『FUNKA HIPS ALL STARS』名義で8cmCD「OUR SONG」をリリース。
1991年、アルバム『東京UKIUKI GIRL』発表直後に沖縄に拠点を置いて活動[4]。
1993年4月より、NHKの音楽番組『POP JAM'93』に番組のマスコットガール兼ダンサー“PJG(ポップ・ジャム・ガールズ)”としてレギュラー出演。
2003年3月19日リリースの鉄腕アトムトリビュート・アルバム『MUSIC FOR ATOM AGE♪』に「GWINKO(吟呼)」で参加。
2008年7月2日、夫と死別[5]。與那覇は琉装を纏た妻をモデルに絵を複数描いていた。吟呼はそれらの何点かを沖縄県の自治体や学校に寄贈している[6]。
2024年、琉球独立活動家のロバート・カジワラの映画、短編映画 『占領下の沖縄』への出演[7][8]。
KINA&GINKO 喜納昌吉セレブレーションチャンプルーズにて活動中[1]。