Gen.G
From Wikipedia, the free encyclopedia
Gen.G(ジェンジー、正式名称:Gen.G Esports、旧称:KSV eSports)は、ロサンゼルス、ソウル、上海に拠点を置くeスポーツ組織[2]。
| Gen.G | |
|---|---|
|
| |
| 正式名称 | Gen.G Esports |
| 呼称 | GEN |
| ゲーム | |
| 創設 | 2017年7月12日 |
| 所在地 | |
| クラブカラー | |
| 運営法人 | KSV eSports Delaware Inc. |
| 代表者 | アーノルド・ハー[1] |
| パートナー |
|
| ウェブサイト |
geng |
概要
2017年7月12日、Kabamの共同創業者であるケビン・チョウとケント・ウェイクフォードがオーバーウォッチ・リーグのフランチャイズを獲得するため、母体となるKSV eSportsを設立させた[3]。2018年5月3日、KSV eSportsからGen.G(Gen.G Esports)へのリブランディングを発表した。Gen.Gは「Generation Gaming」を略したものである[4][5]。2019年4月17日、ウィル・スミスと本田圭佑が展開する投資ファンド「Dreamers Fund(ドリーマーズ・ファンド)[6]」をはじめとした投資家たち[7]が、4600万ドルの資金調達を発表[8][9]。現在、NBA 2Kリーグの他に、League of Legends Champions Korea(LCK)、VCT Pacificでフランチャイズチームを運営している[10][11][12]。
沿革
2017年
- 7月12日、ケビン・チョウとケント・ウェイクフォードがオーバーウォッチ・リーグへ参加するため、現チームの母体KSV eSportsを設立[3][13]。
- 10月27日、オーバーウォッチ・リーグのチーム名「ソウル・ダイナスティ」を発表[14]。
- 11月7日、『PUBG』部門を設立[15]。
- 11月30日、Samsung Galaxyの『League of Legends』部門を買収し、部門設立[16]。
2018年
- 5月3日、KSV eSportsからGen.G(Gen.G Esports)にリブランディング[4]。
- 5月3日、『Clash Royale』部門を設立[17]。
- 10月25日、『Fortnite』部門を設立[18]。
2019年
2020年
2021年
2022年
- 9月28日、『Rocket League』部門を2チーム設立。チーム名は「Gen.G Mobil1 Racing」と「Gen.G Mobil1 Racing Black」[28]。
2023年
2024年
- 1月23日、『PUBG Mobile』部門を設立[31]。
現在活動している部門
League of Legends
歴史
2017年11月30日にSamsung Galaxyの部門を買収し、設立された[16]。2018年シーズンから参加となったGen.G Esportsは、LCKの地域決勝で優勝し、世界選手権への出場権を獲得。世界選手権では、グループステージ1勝5敗とグループ最下位で終え、韓国チームとして2013年以来のグループステージ敗退となった[32][33]。
2019年シーズンでは、リーグの成績がふるわず世界選手権を逃す。2020年シーズンでは地域決勝でT1を3-0で下し優勝、世界選手権出場を決めた[34]。世界選手権では、グループステージ5勝1敗とグループ1位で通過[35]。準々決勝進出を果たすが、G2 Esportsに0-3で敗れた[36]。
2021年シーズンでは、リーグの総合順位が2位だったため自動的に世界選手権へ出場となった[37]。世界選手権ではグループステージを1位で通過し、準々決勝ではCloud9に3-0で勝利と順調だったが、準決勝でEdward Gamingに2-3で敗れた[38][39]。