Grafana

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開発元 Grafana Labs
初版 2014年1月19日 (11年前) (2014-01-19)[1]
最終版
12.3.1[2] ウィキデータを編集 / 2025年12月16日 (10日前)
Grafana
スクリーンショット
開発元 Grafana Labs
初版 2014年1月19日 (11年前) (2014-01-19)[1]
最終版
12.3.1[2] ウィキデータを編集 / 2025年12月16日 (10日前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
対応OS Cross-platform
対応言語 英語日本語の対応は分かりません。
種別 アプリケーションソフトウェア、ダッシュボード、無料のかつ自由のオープンソースソフトウェア
ライセンス GNU AGPL[3]
公式サイト grafana.com ウィキデータを編集
テンプレートを表示

Grafana(グラファナ)とは、分析およびインタラクティブな視覚化を可能にする、マルチプラットフォームで動作する無料且つ自由なオープンソースのWebアプリケーションである。サポートされているデータソースに接続することで、Webブラウザ上でチャート、グラフ、アラートの機能を提供する。追加機能を備えたライセンスを必要とするGrafana Enterpriseバージョンは、セルフホストインストールまたはGrafana Labsクラウドサービスのアカウントで利用できる[4]。Grafanaは、プラグインシステムを介して機能を拡張することができる。エンドユーザーは、インタラクティブなクエリビルダーを使用して複雑な監視ダッシュボードを作成できる[5]。Grafanaはフロントエンドとバックエンドに分かれており、それぞれTypeScriptGoで書かれている[6]

視覚化ツールとして、Grafanaはモニタリングのスタックとして人気のあるコンポーネントである[7]。そのため、InfluxDB英語版Prometheus[8][9]Graphite英語版[10]などの時系列データベース、ensu[11]IcingaCheckmk英語版[12]ZabbixNetdata英語版PRTG英語版などの監視プラットフォームElasticsearchSplunkなどのSIEM、その他のデータソースと組み合わせて使用されることがよくある。

Grafanaは、Orbitz英語版でのプロジェクトの派生物として、Torkel Ödegaardによって2014年に最初にリリースされた。はじめはInfluxDB英語版、OpenTSDB、Prometheusなどの時系列データベースのみを対象としていたが、MySQLPostgreSQLMicrosoft SQL Serveなどのリレーショナルデータベースもサポートするように進化した。2019年、GrafanaLabsはシリーズAファウンディングで2400万ドルを獲得した[13]

Grafanaのユーザインタフェースは、もともとはバージョン3のKibanaに基づいていた[14]

カンファレンスGrafanaCon2020は、2020年5月13〜14日にアムステルダムで開催される予定だったが、COVID-19のパンデミックにより、2日間のオンラインライブストリーミングイベントに変更された[15][16]

採用

GrafanaはWikipediaのインフラストラクチャ[17]を含む幅広い環境で使用されている[7]

ライセンス

出典

外部リンク

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