HINTO
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2009年、SPARTA LOCALSを解散した安部コウセイが新バンド結成の妄想を膨らませながら楽曲制作をスタート。2010年5月5日、STUDIO COASTにて行われた「心響(HIBIKI)sound museum」にバンドの素性を明かさずに出演し、正式に活動をスタートさせた。バンドのコンセプトは「夏」[1]。
2012年12月30日、ベースを担当していた林束紗が腱鞘炎と関節炎の治療に専念するため卒業。後任のベーシストとして、元SPARTA LOCALSのメンバーであった安部光広が加入した[2]。
2014年3月12日、group_inouとのスプリットシングル「HINTO×group_inou」をリリースした。
メンバー
- 安部コウセイ(あべ こうせい、本名: 安部 光正(読み同じ)、1979年1月16日 - )
- ボーカル、ギター、全楽曲の作詞作曲担当。福岡県出身。元SPARTA LOCALS。ギター伊東とのフォークユニット堕落モーションFOLK2としても活動中。父親は漫画家の安部慎一。ベース担当の安部光広は実弟。テレヴィジョンに影響を受けている[3]。2013年10月に初個展「周辺」をギャラリーカフェcommuneにて開催した。[4]。
- 伊東真一(いとう しんいち、1978年6月27日 - )
- ギター担当。福岡県出身。元SPARTA LOCALS。Killing Boy、fresh!、堕落モーションFOLK2のメンバーとしても活動中。初恋の嵐のゲストミュージシャンとしてライブに出演したことがある。音楽を始めたきっかけはエリック・クラプトン[3]。
- 菱谷昌弘(ひしたに まさひろ、1982年2月1日 - )
- ドラムス担当。北海道出身。 元HIGH VOLTAGE。過去にはアナログフィッシュ、MO'SOME TONEBENDER、BUGY CRAXONEのサポートを務めていた。メンバーからはビッツと呼ばれている。
- 安部光広(あべ みつひろ、1981年3月4日 - )
元メンバー
作品
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2012年1月18日 | NUKIUCHI LIVE.EP | VRCD-003 | 全4曲
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2011年6月11日に渋谷CLUB QUATTROにて行われたワンマンライブ音源の一部を収録。タワーレコード限定販売。 |
| split | 2012年6月15日 | アナログヒント “go on” | 全2曲
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ライブ会場限定 | |
| split | 2013年3月29日 | アナログヒント “GRAFFITI” | 全3曲
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ライブ会場限定 | |
| 2nd | 2013年10月16日 | AT HOME DANCER | BXWY-001 | 全2曲
CD
DVD
|
オリコン最高71位 |
| split | 2014年3月12日 | HINTO×group_inou | GHSP-001 | 全2曲
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オリコン最高39位 |
アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st mini | 2010年12月10日 | チェーンサマー | VRCD-001:青盤 VRCD-002:黄盤 |
全6+1曲
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ライブ会場/通販限定販売。ボーナストラックがそれぞれ異なる「黄盤」「青盤」が存在する。 |
| 堕落モーションFOLK2 | 2012年5月17日 | 私音楽-2012春- | VRCD-004 | 全5曲
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安部コウセイ×伊東真一によるアコースティックユニット |
| 1st FULL | 2012年6月27日 | She See Sea | VRCD-005 | 全13曲
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オリコン最高86位 |
| 2nd FULL | 2014年7月23日 | NERVOUS PARTY | BXWY-004 | 全10曲
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オリコン最高78位 |
参加作品
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年9月18日 | 極東最前線3 | HOS-001 | 全15曲
|
オリコン最高99位 |
ミュージックビデオ
タイアップ
| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| それってディスティニー | テレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず2」2013年10月度クールエンディングテーマ[7]。 |