HTTPS Everywhere
ウェブブラウザでの通信をHTTPSに置き換えるオープンソースのブラウザ拡張機能
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HTTPS Everywhereは、電子フロンティア財団およびThe Tor Projectが共同で開発している、ウェブブラウザでの通信を暗号化されたHTTPS通信に置き換えるオープンソースのブラウザ拡張機能である[4]。HTTPSが普及し、主要なブラウザでHTTPSのみを利用するモードが実装されている現状を受けて、HTTPS Everywhereの開発終了が予定されている[5]。
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| 開発元 | 電子フロンティア財団、The Tor Project |
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| 初版 | 2011年8月4日[1][2] |
| 最新版 | 2022.5.24 - 2022年5月24日[3] [±] |
| リポジトリ | |
| プラットフォーム |
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| サポート状況 | 開発終了 |
| 種別 | ブラウザ拡張機能 |
| ライセンス | GPL 3.0かそれ以降 |
| 公式サイト |
www |
概要
「すべてのサイトを暗号化」機能
HTTPS Everywhereに搭載されている「すべてのサイトを暗号化」機能は、HTTPSに対応していることがわかっているウェブサイトの一覧に含まれているか否かにかかわらず、強制的にHTTP通信をHTTPS通信に置き換えることを試みる機能である。この機能は初期設定では無効になっている。有効化すると一覧に含まれていないウェブサイトとの通信を暗号化できる可能性が高くなるが、HTTPS通信に対応していないウェブサイトとの通信が失敗する。