HURRY GO ROUND

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「HURRY GO ROUND」
hide with Spread Beaverシングル
初出アルバム『Ja,Zoo
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル ユニバーサルビクター
作詞・作曲 hide
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン[1]
  • 1998年11月度月間3位(オリコン)
  • 1998年度年間41位(オリコン)
hide with Spread Beaver シングル 年表
ever free
1998年
HURRY GO ROUND
1998年
TELL ME
2000年
Ja,Zoo 収録曲
BREEDING
(8)
HURRY GO ROUND
(9)
PINK CLOUD ASSEMBLY
(10)
ミュージックビデオ
「HURRY GO ROUND」 - YouTube
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HURRY GO ROUND」(ハリー ゴー ラウンド)は、日本アーティストhideのソロ11枚目、hide with Spread Beaver名義では4枚目となるシングル

デモ音源を元に関係者が完成させ、hideの死後にシングル化された楽曲。PVには収録中の短い映像も収められている。3rdアルバム『Ja,Zoo』の先行シングル。

元々は「memo2」という仮タイトルだった。1997年の冬に山中湖での曲作り合宿の時に作られ、その後放置されていた。当時は二つのデモがあり、1つ目は「Hi-Ho」に近いアレンジで「memo2/山中湖レゲエバージョン」、2つ目は「memo2/山中湖3拍子バージョン」となっていたが、hideとI.N.A.でこの曲の方向性について話し合った結果、両方のバージョンのリズムを1つにまとめる事になった(曲の前半が4/4拍子、後半からは3/4拍子になりつつもヒップホップ・ミュージックレゲエのテイストを兼ね備えたリズム)。

「3拍子がメリーゴーランド風で良いねぇ。回る回るだねぇ。」などと言いつつ、山中湖合宿でこの曲の原形を作った時にhideが口ずさんでいたメロディーをI.N.A.がストリングスの音で弾き出した時、hideが「おっ、イイねぇ。ストリングス!」と言っていた。翌日、歌詞が完成し「memo2(仮)」は「HURRY GO ROUND」となり、仮のアコースティックギターと仮ボーカルをレコーディングし、I.N.A.がストリングス・パートをレコーディングしようかという段階でhideが、「この曲はもう(完成型が)見えたから終わり。おいといて『Spread Beaverのテーマ』やろう。」と言ったため、I.N.A.がストリングス・パートを「頭の中にセーブ」しておき、後に生のストリングスを録音した。

hideは仮のギターしか録音していなかったため、本番のレコーディングではPATA[2]KIYOSHIがギターを弾いた[3]。そのため、『Ja,Zoo』に収められている楽曲では唯一hideが楽器を弾いていない。

元々は9月頃に出す予定で、カップリングにはSpread Beaverによる「TELL ME」の一発録りを入れる予定だった。

シングルは、1998年11月2日付のオリコン週間シングルランキングで初登場2位を獲得した[1]

hide Seva [C-Aid]ではCHIROLYNがアコギを弾きながらヴォーカルを務めた。その際、CHIROLYNが普段担当していたベースはX JAPANHEATHが弾いた。

2007年5月2日に、「MISERY」「Beauty & Stupid」「ROCKET DIVE」「ever free」と共にマキシシングル化され、再発売された[3]

収録曲

全編曲: hide、I.N.A.、斎藤ネコ
#タイトル作詞作曲時間
1.「HURRY GO ROUND」hidehide
2.「HURRY GO ROUND (voiceless version)」  
合計時間:

楽曲解説

収録アルバム

参考

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