H (石井竜也のアルバム) From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 1998年3月21日録音 -ジャンル J-POP時間 57分39秒『H』石井竜也 の スタジオ・アルバムリリース 1998年3月21日録音 -ジャンル J-POP時間 57分39秒レーベル Sony Music Recordsチャート最高順位 22位(オリコン)石井竜也 アルバム 年表 -H (1998年)DEEP (1999年)『H』収録のシングル 「WHITE MOON IN THE BLUE SKY」リリース: 1997年9月25日 「リズム」リリース: 1998年2月18日 「安心しろよ」リリース: 1998年4月1日 テンプレートを表示 『H』(エッチ)は、石井竜也1枚目のスタジオ・アルバム。1998年3月21日リリース。発売元はSony Records(現:Sony Music Records)。 石井のソロ初アルバム。 タイトルの由来は『エッチ』[1]そのものであり、「昔からエッチなやつでいたかった」という石井本人の姿勢からきている[2]。 全体的にアコースティック・ギターを中心にした編成[3]。石井の声を生かすことを大前提にした曲編成[4]。歌詞カードのデザインが曲ごとに異なる。 収録曲 全作詞・作曲:石井竜也(注記を除く) 安心しろよ (編曲:伊藤隆博) 本人出演の日本コカコーラ『スプライト』のCMソング。のちに3rdシングルとしてシングルカットされた。 歌詞カードは黒い背景の上のところどころ大きさが違う白字の歌詞が左右に踊っているようなデザイン。 WHITE MOON IN THE BLUE SKY (album version) (編曲:金子隆博) ソロデビューシングルのアルバムヴァージョン。シングルとはうってかわってポップス色が前面に押し出されているアレンジとなっている[5]。また、シングルヴァージョンに存在していた2番サビ~3番Bメロが、このヴァージョンではカットされている。 歌詞カードは見開き2ページに黒字の歌詞がバラバラのサイズで書かれている。 蒼い朝[6] (編曲:金子隆博) 「燃え上がったあとのふたりが白いベッドの中で囁きあっている」という感じで作った曲[7]。 この曲と「抱いて」のみ同一ページに歌詞が収まっている。 抱いて[8][6] (編曲:渡辺善太郎) 直球でいやらしい場面を表現した曲。二人称を使い分けることによって男女の距離感を表現している[9]。 リズム (album version) (作曲:石井竜也・金子隆博 編曲:金子隆博) 2ndシングルの石井ソロヴァージョン[10]。 イントロがシングルより短くカットされ、石井の歌声から曲が始まる。また、NORAのソロパートがサックスソロに変更されている。 歌詞カードはたくさんの小さな黒薔薇(一部別色)が連続で並んでいる背景に白字。 記憶の街 (編曲:伊藤隆博) 歌詞カードはドットで構成された背景に緑字で右端に中央揃え。 光 (編曲:伊藤隆博) 歌詞カードは「安心しろよ」の文字サイズを統一して白黒反転させたデザイン。 天使の標的 (編曲:今井裕) シンセサイザーの打ち込みとアコースティックギターの編成。 歌詞カードの背景をよく見ると、黒地に茶色の文字で目いっぱいの大きさで書かれた同曲の歌詞が書かれている。 歩いて行こう (編曲:勝又隆一) 東京三菱銀行「春のキャンペーン」CMソング 歌詞カードは中央に両端揃えで書かれており、参加ミュージシャン一覧も両端揃え。 恋よ来い (編曲:伊藤隆博) 歌詞カードは見開き2ページに渡り、右から左へ降りていく階段状になっている。 想い[6] (編曲:勝又隆一) ミュージカル「サクラ大戦〜花咲く乙女」挿入歌として使用された同曲のセルフカヴァー。 アルバム発売から4年後の2002年、姿月あさとによってカヴァーされた[11]。 歌詞カードは「光」のブレをさらに大きくしたようなデザイン。 脚注 ↑ なお、石井はプロモーショントークでは「『I』と『I』は繋がって『H』、その『I』は愛情の『I』でもあるし、自分自身の『I』でもある」とも語っていたが、1番の由来は前述の『エッチ』とのこと。 ↑ 石井曰く、「『彼はエッチね』っていうのは『魅力的だね』ってことの裏返し」。 ↑ 『GB』1998年4月号より。石井は「スチール弦の音は心に切り込んでくる鋭い響きだと思う」と語っている。 ↑ 『JUNON』1998年5月号より。また『GB』1998年4月号にて石井は「このアルバムには俺の声しか入っていない」と明言している。 ↑ シングルヴァージョンは中崎英也によるアレンジである。 1 2 3 ベスト・アルバム『石弐 〜Best of Best〜』にも収録されている楽曲。 ↑ 『石井竜也のディア・フレンズ』1999年12月17日放送分及び単行本『壮絶!マイク泥棒』より。 ↑ ベスト・アルバム『石 〜Best of Best〜』にも収録されている楽曲。 ↑ 『GB』1998年4月号より。 ↑ 石井は『GB』1998年4月号にて、「NORAのコーラスがあまりに完璧で、それを超えるコーラスは俺にはできないから、だったらボーカル1本だけ、ギター1本だけでの潔さで勝負してみた」と語っている。 ↑ アルバム『Sonata』収録。 参考文献 主婦と生活社『JUNON』1998年5月号 ソニーマガジンズ『GB』1998年4月号 石井竜也『壮絶!マイク泥棒』(TOKYO FM出版) 表話編歴石井竜也シングル オリジナル 1.WHITE MOON IN THE BLUE SKY 2.リズム/帰ろう 〜you are my place〜 3.安心しろよ 4.花まつり 5.HI TENSION LOVE 6.朝日につづく道 7.GOLDEN FISH & SILVER FOX 8.遠くへ… 9.あなたに 10.MOON DANCER 11.コ・ウ・カ・イ 12.君をつれて 13.夢の迷い道で/シルエット・ロマンス 14.RIVER/みずいろの雨 15.RIVER 〜GUNDAM SEED EDITION〜 16.GROUND ANGEL 17.未来〜まだ見ぬ時代よ〜 18.君はランバダンバンバ 19.心の言葉 20.愛の力 21.GROUND ANGEL in HIROSHIMA 22.君に戻ろう/雲 23.旅の途中で 24.AIRAの大地 25.DANCE IN LOVE 26.OCEAN DRIVE 27.THE WAVE OF LOVE 28.WALKING 29.はなひとひら 30.Where is Heaven 31.飛〜JUMP〜翔 その他 愛のWAVE (カールスモーキー石井&松任谷由実) 僕らが生まれた あの日のように (USED TO BE A CHILD) DOLPHINS' WORLD (ACRI) リズム (石井竜也 featuring NORA) 愛なんて恋なんてロシナンテ (ロシナンテ) KAMEN (倖田來未 featuring 石井竜也) 友情のエール(YELL FROM NIPPON) 魔法の鍵〜The Dream Goes On (石井竜也&高杉さと美) 風の子守歌 〜あしたの君へ〜 (谷村新司・石井竜也) 別れても好きな人 (剛力彩芽&石井竜也と東京デルアミーゴ) アルバム オリジナル 1.H 2.DEEP 3.GUY 4.浪漫 5.THEATER 6.nipops super nipops 7.羽 (T.I GRAND PROJECT) 8.NYLON KING 9.SKETCH 10.DANCE NYLON 11. 日時計 premium edition 12.PENDULUM 13.CHANDELIER 14.MOON & EARTH 15.HEARTS VOICES 16.LOVE 17.WHITE CANVAS 18.SHINE 19.STONE 20.BLACK DIAMOND 21.DIAMOND MEMORIES 22.LOVE DIAMONDS 23.TOUCHABLE 24.LOST MESSAGE 25.DEEPER ベスト 石 〜Best of Best〜 石弐 〜Best of Best〜 その他 MILD & WILD 河童 オリジナル・サウンドトラック ACRI 60 CANDLES GROUND ANGEL STORY SORA TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森 TATUYA ISHII'S 河童幻想 TATUYA ISHII'S ACRISM FREE〜Cut the Rhythm & Beat/Jam with Super Vocalists & Artists〜 楽曲 風の子守歌 〜あしたの君へ〜 出演 テレビ 音楽空間アンモナイト シザーズリーグ music-enta THE M ショータイム ラジオ yokohami ディア・フレンズ ASAHI SUPER DRY MUSIC ALIVE 石井週一 FLYING HEART 映画 河童 関連人物 MINAKO 金子隆博 松任谷由実 倖田來未 高杉さと美 和田アキ子 姿月あさと 森高千里 谷村新司 関連項目 米米CLUB USED TO BE A CHILD YELL FROM NIPPON ソニー・ミュージックレコーズ 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ この項目は、アルバムに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJアルバム)。表示編集 Related Articles