石井竜也

日本のミュージシャン、歌手 From Wikipedia, the free encyclopedia

石井 竜也(いしい たつや、1959年〈昭和34年〉9月22日[1] - )は、日本シンガーソングライター音楽プロデューサー芸術家映画監督茨城県北茨城市出身。米米CLUBメンバーでメインボーカル・MC。バンドではカールスモーキー石井の名義で活動する。所属事務所は、自らが代表取締役社長を務める株式会社ウェルストーン・ヴォイス。

出生名 石井 竜也
別名
  • カールスモーキー石井
  • 石井ビューティー
生誕 (1959-09-22) 1959年9月22日(66歳)
概要 石井 竜也, 出生名 ...
石井 竜也
出生名 石井 竜也
別名
  • カールスモーキー石井
  • 石井ビューティー
生誕 (1959-09-22) 1959年9月22日(66歳)
出身地 日本の旗 日本茨城県北茨城市
学歴 文化学院美術科卒業
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 1982年 -
レーベル Sony Records
共同作業者 米米CLUB
公式サイト t-stone
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活動期間 2021年11月5日 -
ジャンル 音楽
登録者数 1.23万人
概要 石井竜也, YouTube ...
石井竜也
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年11月5日 -
ジャンル 音楽
登録者数 1.23万人
総再生回数 1,688,253回
チャンネル登録者数・総再生回数は
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1982年、ジェームス小野田らと米米CLUBを結成し、1985年にメジャーデビュー。楽曲制作やステージセット、コスチュームのデザインなどを総合的にプロデュースし、『浪漫飛行』、『君がいるだけで』などが大ヒットした[2]

その一方、米米CLUBとは方向性の異なる創作活動への志向を強め、本名の石井竜也名義で映画制作などに傾注するようになり[3]、1997年に米米CLUBを解散。ソロデビューした。

ソロでの代表曲は『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』、『HI TENSION LOVE』、『RIVER』など。和テイストの楽曲制作[4]や日本の名曲のカバー[5]も多い。

音楽以外にも、絵画オブジェ制作[6]アクセサリー食器家具等のデザイン[7]、空間・イベントのプロデュースを手掛ける。チャリティー活動にも積極的に取り組む。

2006年以降は、再結成した米米CLUBでの活動も続けている。

米米CLUBのメンバーでもあるSUE CREAM SUE(現:シューク・フラッシュ!)のMINAKOは実妹。サクソフォーン奏者でもあり音楽家の金子隆博はMINAKOと結婚したため、義弟にあたる。

来歴

生い立ち・上京

1959年、茨城県北茨城市大津町に生まれる。実家は曾祖父が創業した和菓子屋「石井屋」[8]。大津町は岡倉天心日本美術院を移した五浦に近く、絵画が好きだった曾祖父は横山大観らと交流があり、実家には大観のふすま絵などがあったという。石井も幼少期から絵が好きで、3歳頃から油絵の先生による手ほどきを受けた。やはり絵が好きだった父の昭雄が石井家の土地の一角にアパートを建て、絵の先生に一室を無料で貸し、石井に絵を教えるよう頼んだという[9]

石井自身は和菓子屋の4代目を継ぐものだと思っていたが、昭雄から「東京に行け」「店は継がなくていいから、好きなことをやれ」と背中を押され、高校在学中から東京のゼミナールに通い、絵を教わるようになった[10]

1978年、神田駿河台の私立専修学校・文化学院の美術科に入学し、油絵を専攻する。志望していた東京芸術大学には不合格だった。当初は仮面浪人するつもりだったが、文化学院でのちに米米CLUBを結成する仲間と出会ったり、遊びを覚えたりして、結局芸大を再受験することはなかった[11]

米米CLUB結成

1982年頃、文化学院卒業。その後に街頭パフォーマンスを始める。学生時代に在籍していた映画研究会「A-Ken」のメンバーを中心に米米CLUBを結成。初期は「ドナルド平原」と名乗り、後に「カールスモーキー石井」と改名した。カールスモーキーの由来は「かる~く、人を煙に巻く」[12]。本人談によれば一時期、「カールスモーキー中村」と名乗っていたことがあったという。

1985年にレコード会社13社の争奪の末に、CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)よりデビューした。大手プロダクションに在籍せず、事務所「SHARISHARISM」を設立。バンド内では、ボーカルや司会としての役割の他に、大多数の楽曲の作詞作曲、舞台セット・CDジャケット・衣装・グッズ等のデザイン、メンバーのメイク等を担当。リーダーBONと共にバンドを総合的にプロデュースする。

1988年 - 1989年 - ビデオクリップ『KOME KOME WAR』『FUNK FUJIYAMA』の監督を務め、アメリカMTVが主催するMTV Video Music AwardsのInternational Video Awardで2年連続グランプリを受賞[13]

1990年、米米CLUB『浪漫飛行』が日本航空の沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」CMソングに起用。シングルカットされ、ミリオンセラーに。1992年には『君がいるだけで』が第34回日本レコード大賞を受賞した。こうした米米CLUBの商業的成功で多忙を極める中、石井が大切にしていた絵を描く時間はほとんど持てなくなり、「カールスモーキー石井」とは異なる「表現欲」がたまっていった。また、米米CLUBで舞台美術を手掛けたことで、映画制作への意欲も高まっていった[14]

1994年4~5月、初の本格的個展「螺旋の国のアリス 石井竜也 未来遺蹟展」を西武百貨店池袋店にて開催。200点の作品を展示した。12月には、石井竜也名義で初めて監督した映画『河童』が公開された。

1996年8月、第2回監督映画『ACRI』公開。この映画のためにChar有賀啓雄と同名の音楽ユニットも結成した。ACRIの制作では、大規模なオーストラリアロケを敢行し、当時まだ珍しかったCGを多用した[15]が、10億円もの費用に対し、配給収入は1億5000万円にとどまった。2本の映画制作ののち、石井の手元には15億円の負債が残ることとなった。精神的にも追い込まれ、一時は自殺も考えたという[16]

ソロデビュー

1997年

  • 3月、米米CLUB解散。借金返済に追われ、マイナスどころか「死の淵」からのソロデビューとなった[17]
  • 4~5月、初のツアー“LIVE-A-LIVE”(全5公演)。「ソロとしての自分がうまく受け入れてもらえるか。厳しい条件下で自分を試そうと」[18]、9月25日のソロデビューシングル『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』の発売に先立って開催した。1部がコンサート、2部がステージで絵を描くアートパフォーマンスという2部構成で、翌年から開始する“ART NUDE”の前身的ライブとなった。10~11月にはライブツアー“T-STAGE”(全8公演)を開催した。
  • 音楽活動に並行して、1997年4月~1998年5月、展覧会「PARALLEL WORLD『空想美術館』」を新宿、仙台、大阪、岡山、横浜、京都、広島、名古屋で開催した。

1998年

  • 2 - 3月、ライブツアー“DRAG-ON〜The Legend of Dragon Slayers〜”を全16公演。8月にはライブツアー“サアカス少年團〜NATSU NO YO NO YUME〜”を全10公演。
  • この年はリリースラッシュとなり、シングル『リズム/帰ろう~you are my place~』、『安心しろよ』、『花まつり』(石井ビューティー名義)の3作品、1stアルバム『H』を相次いで発売した。
  • 11月にオープンした大阪梅田の商業施設HEP FIVEの空間モニュメント(巨大赤クジラ)をプロデュースした。
  • 12月、 “1998 ART NUDE”(全11公演)。1部がアコースティックライブ、2部がステージでボディや頭部を象ったオブジェにペイントを施すアートパフォーマンスという2部構成。

1999年

  • 1月、石井流のディスコサウンドを集めた2ndアルバム『DEEP』発売。2 - 4月、ライブツアー“TRANS 〜時間紀行〜”を全27公演。8月にはライブツアー“EXPO ISHII 1999”を全6公演行った。
  • 音楽以外の活動にも引き続き力を入れ、DoCoMoの携帯“K-TI”をデザイン。鈴鹿8時間耐久ロードレースでは総合プロデュースを務め、コンセプトバイク『マーリア』をデザインした。8月の展覧会「昇展」(新高輪プリンスホテル国際館パミール)では、マーリアや油絵作品などを展示した。
  • 長年憧れ続けていた芸術家フンデルトヴァッサーに会いに行き感銘を受ける。
  • 12月、“1999 ART NUDE”(全11公演)

2000年

  • 3月、アジアンディスコがテーマの3rdアルバム『GUY』発売。4~7月には、ライブツアー“DRAGASIA 〜Welcome to ASIAN DISCO〜”を全21公演し、チェン・ミンや「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」らが出演した。
  • 12月、“2000 ART NUDE”(全12公演)

2001年

  • 3 - 4月、商業施設「福岡イムズ」で展覧会「ART NUDE EXHIBITION」開催。パフォーマンスライブ「ART NUDE」で創ったオブジェを展示。
  • 漠然と「世界的な不穏な空気を感じて」いたという石井は、人種平等や平和・戦争をテーマにした演劇的な要素を含むライブツアー「ZERO CITY」を開催した。3 ~5月が「ZERO CITY -HAL-」(全12公演)、9~11月が「ZERO CITY -AQI-」(全13公演)で、AQI編の始まる直前にアメリカ同時多発テロ事件が発生した[19]
  • 12月、オーケストラライブツアー“D-DREAM”(全4公演)

2002年

  • 2 - 3月、“2002 ART NUDE”(全12公演)
  • 3月、4thアルバム『浪漫』を発売。ディスコサウンドが続いた前作までと一転し、先行シングル『遠くへ…』『あなたに』などバラードを中心に構成する。完全生産限定版にはオリジナルキャラクター「it-man」の大型オブジェや写真集が付属した。
  • 宝塚歌劇団宙組初代トップ男役で歌手の姿月あさととユニット「MOON STONES」を結成。7月にLIVE&ACT「ツキノイシ・ケイカク」第一弾として“MOON”公演。(全4公演)
  • 9月、古き良きシアター、キャバレーをイメージした5thアルバム『THEATER』発売。 11月にかけ、ライブツアー“NYLON CLUB 〜LET'S GO CABARET〜”(全16公演)。ビッグバンド的サウンドの楽曲と演劇を交えた「NYLON CLUB[20]シリーズの始まり。
  • 12月、展覧会「NUDE」を横浜赤レンガ倉庫1号館内にて開催した。倉庫外では同時に、『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント「GROUND ANGEL」を初開催。2001年のアメリカ同時多発テロ事件に強いショックを受けて企画したもの。同所で毎年末開催し、2004年までに延べ80万人が観覧した[21]

2003年

  • 2 - 3月、ライブツアー“ISHYST”(全11公演)
  • 4月、オリジナル曲とカバー曲で構成するアルバム『nipops』を発売。カバー曲ブームの先駆けとなる[22]
  • 6月、「チェン・ミン二胡LIVE 2003“i love”」の総合演出プロデュースを務める。
  • 7 - 8月、石井竜也×姿月あさと・ツキノイシケイカク第二弾として“SUN”公演。3メニューで行う。(全29公演)
  • 11月、平和を願うプロジェクト「T.I GRAND PROJECT」名義で、シングル『GROUND ANGEL』発売。12月にはフルアルバム『』を発売。同月にはライブツアー“羽音”(全9公演)

2004年

  • 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル「笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
  • 6 - 7月、ライブツアー“NYLON CLUB DELUXE”(全10公演)
  • 7月、アルバム『NYLON KING』発売。ライブツアー“NYLON CLUB SUPER DELUXE”(全2公演)
  • 11 - 2005年1月、ライブツアー“SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜”(全19公演)

2005年

  • 3 - 9月、愛知万博(愛・地球博)のテーマ事業「愛・地球広場」のレギュラープログラム「The Forest Fairy’s Ball~精霊たちの森林舞踏会~」で、総合プロデューサーを務める[23]
  • 3月、アルバム『SKETCH』発売。完全限定生産盤にはオリジナルキャラクター「ソラヲ」のオブジェが付属した。
  • 6月5日、茨城県潮来市で開催された第56回全国植樹祭で、自ら制作したテーマソング『緑の山』を天皇・皇后臨席の会場にて披露する。
  • 6 - 9月、デビュー20周年記念ライブツアー“TWO TONE TOUR”(全16公演)2メニューで行う。
  • 9月11日、愛・地球博 EXPOドームにて“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”を行う。
  • 10月、デビュー20周年を記念し、ソロ初のベストアルバム『石~Best of Best~』発売。発売を記念し、展覧会「ART SELECTION at oazo」を丸の内オアゾにて開催した。デビュー記念日の21日には、展覧会「20th Anniversary Exhibition」を恵比寿Q.E.Dにて開催。作品約100点を展示し、華道家の假屋崎省吾とのコラボも披露した。
  • 11月、難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
  • 11 - 12月、ライブツアー“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”(全4公演)
  • 12月16日 - 25日、広島の被爆60年にあたり、広島平和記念公園にてインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL in HIROSHIMA”を開催。車椅子を寄付。

米米CLUB再結成

2006年

  • 2月、ファンク色を前面に出したアルバム『DANCE NYLON』発売。2 - 3月、ライブツアー“DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜”(全5公演)
  • 2月、倖田來未とのデュエット曲『KAMEN』を発売。
  • 4月、解散から9年ぶりに米米CLUB再結成。ソロと並行して活動を開始する。
  • 世界の子供達へサッカーボールを届けるチャリティープロジェクト YELL FROM NIPPONに参加。
  • 9 - 10月、米米CLUBツアー“再会感激祭”(全12公演)2メニューで行う。
  • 11月 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
  • 展覧会「Venus White」をお台場のヴィーナスフォートにて開催。ステージセットのオブジェ作品を展示。
  • 12月20日、広島にてコンサート“GROUND ANGEL ORCHESTRA”を行い、広島交響楽団と共演する。

2007年

  • 4月、アルバム『日時計』リリース。15曲中5曲はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。世界で初めて世界遺産ストーンヘンジでの撮影許可を得て、ロケを行う。
  • 4 - 5月、ライブツアー“SUNDIAL 〜日時計のある人生〜”(全7公演)
  • 5月、薬師寺本尊開眼1310年記念「薬師寺Present Tree Live 〜音楽の力で森をつくろう〜」に参加。コンサートタイトル「水煙の夢」を行う。この際、素のダルマに粘土や塗装を施す「顔魂」(かおだま)作品の“太陽”を薬師寺に奉納。
  • 7 - 8月、ライブツアー“HEARTS VOICE LIVE”(全6公演)
  • 8月5・6日にNHK総合で放送された「平和キャンペーン “核”本当の恐ろしさを伝えます」の司会を務める。
  • 9 - 10月 米米CLUBツアー“再々感激祭”(全7公演)
  • 10月、世界遺産屋久島で自然保護を目的として行われる「やくしま森祭り」に無償参加。2008年、2020年にも参加した。
  • 12月20 - 31日、東京ビルTOKIAにて行われたアート展「光のシンフォニーライティング・オブジェ2007」に参加。オブジェ作品『GROUND ANGEL』を展示。

2008年

  • 1 - 2月、展覧会「顔魂〜KAODAMA〜」開催。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて、86点の顔魂を展示。
  • 3月、全17曲を収録したアルバム『PENDULUM』を発売。4月にかけて、ライブツアー“PENDULUM”(全5公演)
  • 赤坂サカスオープニングスペシャルライブ」にて人形師辻村寿三郎と共演。
  • 4月、東京ディズニーリゾート25周年記念テーマソング『魔法の鍵 〜The Dream Goes On』発売。日本語歌詞とプロモーションを担当した。「プレミアム・ドリーム・ナイト」に高杉さと美と共に出演。
  • 近代製鉄発祥150周年を記念し、日本鉄鋼連盟から広報大使に任命される。シンボルキャラクター「AIRA」のデザインとイメージソング『AIRAの大地』を制作。
  • 8月、薬師寺で開催された「〜音楽で森を作ろう〜Music Tree Live」に参加し、コンサート「月日の塔」 を開催。この模様は11月にDVDで発売された。8月~9月には、薬師寺の聚寶館(じゅほうかん)にて、通常展示されている重要文化財を移動させて薬師寺史上初となる展覧会「顔魂〜心の顔〜」を開催し、約60点の顔魂を展示した。
  • 12月、「GROUND ANGEL」の一環として、コンサートツアー「GROUND ANGEL〜INORING〜」を東京・大阪・名古屋にて開催。コンサート収益金の一部は、世界同時多発テロの犠牲者遺族で、アフガニスタンの子供たちに給水車を届けるための活動をしている白鳥晴弘の「プロジェクト・アフガン 夢に向かって」に寄付された。
  • 東京ビルTOKIAにて行われるアート展(12月19日 - 2009年1月4日)LIGHTING OBJET 2008 光のシンフォニーライティング・オブジェに平和活動の一環として行っているGROUND ANGEL作品「INORI」を出展。オブジェ「INORI」は音声認識機能が搭載され、オブジェの背面に「平和」と声を掛けると動画等を映し出す仕様となっている。

2009年

  • 1月、「TOKYO DISNEY RESORTサンクスデー」にサプライズゲストとして高杉さと美と共に出演。
  • 2月、作曲に筒美京平を迎えたシングル『DANCE IN LOVE』を、3月には筒美から12曲中6曲の提供を受けたアルバム『CHANDELIER』をリリースした。5月には同アルバムを引っ提げ、ライブツアー“CHANDELIER SCANDAL BLACK ROSE / RED ROSE”(2メニュー 全10公演)を開催した。
  • 2月に「LIVE SDD 2009 飲酒運転の撲滅を誓う10,000人のライブ!!」参加。7月には、「生きる2009」 〜小児がんなど病気と闘う子供たちとともに〜 森山良子 with FRIENDSにゲスト参加した。
  • 7月、「ap bank fes '09」(19日)参加
  • 50歳を記念し、9月22日の誕生日を祝うファンクラブ限定イベント「GREAT 50」を開催。
  • 9月、コンサートタイトル「SOCIAL MOON SYMPHONY」(全国1カ所/全2公演)を行う。
  • 水にまつわるテーマでのコンセプチュアルコンサート「水都大阪2009 石井竜也Special Concert」開催
  • 10月、「POETIC SOCIAL MISSION」(国際宇宙ステーションと世界14都市を結び生配信)にゲストの一人として参加。
  • 12月、「LIGHTING OBJET 2009」参加。オブジェ作品「TEARS」出展。(12/17 - 28日)「GROUND ANGEL 〜ONE DREAM〜」(全国3カ所/全3公演)サブタイトル「NEAR THE TEARS 〜子供達の涙の理由を考えてみよう〜」。全国の養護施設で暮らす子供達を応援する目的で開催。収益金の一部は国内の児童養護施設に寄付された。
  • 12月6日、米米CLUB全国ツアーの仙台公演中に疲労が原因で倒れ、プロデビュー以来、初めてコンサートが中止された。予定されていた同月9、10日の大阪公演も延期となり[24]、チケット代金の返金希望者には返金対応が行われた。

2010年

  • 2月、中部電力チャリティーコンサート「POWER OF MUSIC」に参加。
  • 3月、東京駅エキナカ「エキュート東京」内の「HINT INDEX BOOK エキュート東京店」にて東京駅限定バージョンを含むGROUND ANGELアイテムを販売。収益の一部は、GROUND ANGEL活動資金としての使用が予定されている。
  • 4月 FM OSAKAなどJFN西日本ブロック20局が参加し、交通事故ゼロを目指すキャンペーン「DRIVE & LOVEプロジェクト・ドライブにはラブがいる」のプロジェクトリーダーに就任。オフィシャルキャンペーンソング「安らぎを求めて feat.伊藤由奈」を提供。
  • フジテレビが主催する日本初のエンタテインメント&レストラン「LUNA REGALO(ルナ・レガーロ) 〜月からの贈り物〜」に衣装デザイナーとして参加。東京・日比谷に設けられた特設シアターレストラン内で行われているサーカスの衣装を担当。
  • 5月 ファンクラブ限定コンサート「HEARTS VOICE ROMANCE」(全8公演)。このツアーの発表時は通常の全国ツアーの予定だったが、シングル及びアルバム発表が「25周年の節目に寄りよい作品を作りたい」との石井の希望により、発売が延期となり、コンサートタイトルが変更され、ファンクラブ限定イベントとなった。コンサートチケットはファンクラブ会員のみ購入可能だが、ファンクラブよりファンクラブ未加入者でもファンクラブ会員がチケットを購入する事で参加可能とアナウンスされており、非ファンクラブ会員でも参加可能となった。
  • 5月、フィーチャリング作品第1弾として『OCEAN DRIVE feat.K』(シングル)を発売。
  • 7月、フィーチャリング作品第2弾として『THE WAVE OF LOVE feat.ANRI』(シングル)を発売。
  • 7 - 8月、「顔魂 in 京都街中スクエア」開催(期間:7月1日 - 8月31日)顔魂作品を室町通を中心とした京都街中エリア11カ所にて展示。特別展示として"京の七夕「顔魂〜KAODAMA〜石井竜也展示会」in 世界遺産・二条城"(8月6日 - 15日、京都市開催)を開催。
  • 9月
    • 20日、世界遺産・薬師寺にてコンサート「輪廻秋月in 薬師寺」を開催
    • 9月22日の誕生日当日、フィーチャリング作品第3弾として米グラミー賞アーティスト、ピーボ・ブライソンをフィーチャリングしたシングル『WALKING feat.PEABO BRYSON』を発売。
  • 10月21日、デビュー25周年記念コンサート「NYLON CLUB GOLDEN CARNIVAL」を横浜アリーナで開催。アリーナ公演はソロでは初。米米CLUB、杏里、Kがゲストで登場した。
  • 11月27日、「楽天世界遺産劇場」の一環で、京都・上賀茂神社でコンサート「森羅万象 in 上賀茂神社」を開催。

2011年

  • 2月、シングル『はなひとひら』を発売。
  • 3月
    • 1日、日本航空の「ジャンボ」ことボーイング747型機の引退を記念したセレモニーに出席し、社員らを前に『浪漫飛行』を歌唱[25]。2~3月には、機内オーディオで『浪漫飛行』と『WHITE MOON IN THE BLUE SKY』を含む各アーティストの歴代CM曲を聴ける引退記念企画も行われた[26]
    • 9日、アルバム『MOON & EARTH』が発売。
    • 11日、東日本大震災が発生し、故郷・北茨城市も大きな被害を受ける。震災発生を受け、3~4月、チャリティコンサート「GROUND ANGEL - MIND from MIND LIVE」を大阪、名古屋、広島で開催。初日の大阪公演はインターネットで生中継された。3公演で3000万円超の支援金が集まり、フォトジャーナリスト広河隆一らが取り組むプロジェクト「沖縄・希望21(仮)」、北茨城市、あしなが育英会のレインボーハウスに寄付した[27]
  • 4 - 8月、コンサートツアー「MOONLIGHT ORCHESTRA」開催(全国7カ所/全9公演)。
  • 9月、世界遺産の広島・厳島神社でコンサート「波静浄心in 厳島神社」を開催。全国11カ所でパブリックビューイングが実施された。
  • 10月、コンサート「天夕紅山in 比叡山延暦寺」開催。
  • 11月から2012年にかけて東京と名古屋で開催された「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」で、オフィシャルサポーターを務める。同展テーマソングのシングル『Where is Heaven』を発売。
  • 12月、「GROUND ANGEL × 〜Angel Rays〜」開催(全国3カ所/全3公演)。

2012年

  • 2 - 3月、ファンクラブ限定コンサート「OH!ISHII LIVE」開催(全国6カ所/全7公演)。
  • 4月、米米CLUBツアー「NATURAL」開催(全国8カ所/8公演)。
  • 6月、谷村新司作詞の楽曲を含むミニアルバム『HEARTS VOICES』発売。
  • 9月、ソロ活動15周年を記念し、直球のラブソングを集めたアルバム『LOVE』発売。

2013年

  • 9月、アルバム『WHITE CANVAS』発売。原点回帰をコンセプトとする「WHITE PROJECT」の第1弾作品。

2014年

  • 4 - 5月、12年ぶりのART NUDEとなる「ART NUDE~縁~ 」(全6公演)。ライブペインティングでは半球型のオブジェにペイントを施した。
  • 5月31日、「千年希望の丘植樹祭」(宮城県岩沼市)に初参加。植樹祭は、人々を津波から守るために震災ガレキで丘をつくり、植樹をする「森の防波堤づくり」の一環。この植樹事業のためのテーマソング『希望ヶ丘へ』も書き下ろした[28]
  • 9月、「WHITE PROJECT」第2弾のアルバム『SHINE』発売。デビュー30周年のプロローグ的な位置づけの作品で、親交のある千住明古澤巌が作曲や編曲を担当した楽曲や、谷村新司が作詞した楽曲も収録している。
  • 10月、パープル・シャドウズのヒット曲「別れても好きな人」を剛力彩芽とデュエット(石井竜也と東京デルアミーゴ名義)。剛力の3rdシングルにカップリング曲として収録。

デビュー30周年

2015年

  • 5月、カナダトロントの日系文化会館で開催された第7回「Sakura Gala」(桜アワード授賞式)に特別ゲストとして参加し、『手紙』など4曲を歌唱[29]
  • 米米CLUBでのデビューから30周年を記念し、10年ぶりのベストアルバム『石弐~Best of Best~』を3月に発売。8月にシングル『飛~JUMP~翔』を、9月には「WHITE PROJECT」を締めくくる2枚組アルバム『STONE』を発売した。
  • デビュー当日の10月21日には、記念コンサートツアー「ARROWS HEAD」の最終日公演を日本武道館で開催。WOWOWで生中継された。

2016年

  • 2月、デビュー30周年記念のメモリアルライブDVDボックスセット「ARROWS HEAD」発売。
  • 8月、「大人ロック」を掲げるアルバム『BLACK DIAMOND』発売。自分自身の内に秘めた原石を磨き、今まで見たことのない石井竜也を届けるべく取り組む「DIAMOND」シリーズの第1弾。

2017年

  • 3月、東京国際フォーラムで開催された「80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT」でナビゲーティングシンガー(進行役)を務める。
  • 7月、自身初のビルボードライブ「LIKE A JAZZ」を開催。以後シリーズ化した。
  • 9月、「DIAMOND」シリーズ第2弾として、昭和の名曲カバーなどで構成するアルバム『DIAMOND MEMORIES』発売。収録曲のうちオリジナルの3曲が、海外ドラマ「シカゴ」3部作の日本語版エンディングテーマソングに同時起用された。

2018年

  • 4月18日、初の和テイスト・ベストアルバム『龍』発売。
  • 4月-8月、コンサートツアー「陣-JIN-」を東京・明治座、大阪・新歌舞伎座などで全国9カ所、計34公演。第1部は西暦2120年、鎖国体制の日本「龍ノ国」を7将軍が治めているという舞台設定のパフォーマンスステージ「将軍たちの午後」、第2部はコンサート「天龍降臨」という2部構成とした。

2019年

  • 2月、「DIAMOND」シリーズ三部作の最終作にあたる『LOVE DIAMONDS』発売。
  • 9月-11月、「NYLON CLUB」シリーズとしては2010年以来となる「NYLON CLUB ~006~」(全10公演)。

2020年

  • 2月、アルバム『TOUCHABLE』発売。 
  • 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ビルボードライブ「LIKE A JAZZ 4」や「OH! ISHII LIVE」など、この年予定していた複数の公演が延期や中止を余儀なくされた。

2021年

  • 3月、GROUND ANGELの流れを汲むオーケストラコンサート「EARTH MIND」(全4公演)を初開催。
  • 11月、公式YouTubeチャンネルを開設。 
  • 12月、神戸市の水族館「アトア」で、石井が制作したオブジェを展示する企画展「翼の海」を開催。アトアでは、2022年9月-12月に「顔魂 KAODAMA ~森の精霊達~」、2024年10月にはツアー「陣-JIN-」で使用したオリジナル甲冑を展示する「龍ノ国」も開催した。

2022年

  • 6月2日、「キリンチャレンジカップ2022」のサッカー日本代表パラグアイ戦で国歌独唱。
  • 9月、「忘れられた教え」がコンセプトのアルバム『LOST MESSAGE』発売。「LOST MESSAGE」シリーズ三部作の始まり。
  • 11月3日、香川県丸亀市のテーマパーク内で「石井竜也アート展 in レオマリゾート ~ORIENTAL ENERGY ART~」を開催(2023年2月27日まで)。2014年~2016年のART NUDEで制作された作品などを展示した。

2023年

  • 新型コロナウイルスに感染し、1月14日に出演を予定していた東京オートサロンでのスペシャルライブの出演を見送った(翌2024年のスペシャルライブでは1年越しに出演を果たした)。
  • 3月22日、石井がパーソナリティーを務めるラジオ番組の10周年を記念した、「JAL presents FLYING HEART 10th Anniversary 石井竜也 SPECIAL LIVE」を開催。世良公則小柳ゆきがゲスト出演。
  • 5月28日、東京競馬場で開催された「第90回東京優駿(日本ダービー)GI」で国歌独唱。
  • 9月、ディスコナンバーを中心とするライブツアー「DEEPER DEEPER」(全6公演)。12月にはアルバム『DEEPER』発売。
  • 11月12日、水戸市で開催された第46回全国育樹祭で、『緑の山』と『浪漫飛行』を歌唱[30]
  • 12月、自ら書き下ろした『きみがいること』で、NHK「みんなのうた」に初登場[31]
  • 12月31日、ももいろクローバーZが進行役を務める音楽番組「ももいろ歌合戦」(第7回)に初出演。

2024年

  • 1月28日、前年のライブの好評を受け、「JAL presents FLYING HEART 石井竜也 SPECIAL LIVE 2024」を開催。横山剣中川翔子がゲスト出演。
  • 4~6月、コンサートツアー「MESSAGE Ⅱ」を開催(全9公演)。 
  • 6月、アイスショー「Fantasy on Ice 2024」の神戸・静岡公演に出演。『RIVER』で田中刑事と、『はなひとひら』で宮原知子とコラボした。
  • 5月、現代を生きる人々へのメッセージをコンパイルしたアルバム『LOST MESSAGE~CHAOS~』発売。
  • 7月、杏里との14年ぶりのデュエット曲『MARINE BLUE MEMORIES』を配信リリース。
  • 9~11月、ロックツアー「STONE ROCK'S GIG」(全7公演)。ツアーファイナルの東京公演にはポンキッキシリーズガチャピンムックがサプライズで駆けつけた。12月にはコンピレーションアルバム『STONE ROCK'S』を発売。

デビュー40周年

2025年

  • 5月、「LOST MESSAGE」シリーズの最終作となるアルバム『LOST MESSAGE~REBORN~』発売。
  • 8月1日、エジプト考古学者の吉村作治とともに福島県大熊町で記者会見。震災と原発事故の発生から15年となるのを前に、アートで浜通りの活性化を目指す取り組み「Happy Island 浜通りアーツ2026」を発表[32]
  • 11月1日、薬師寺で15年ぶりのコンサート「東塔降臨」を開催。
  • 12月17日、一夜限りのライブ「NYLON CLUB THE FINAL」を開催。「NYLON CLUB」としては6年ぶりで、2002年に始まったシリーズの「最後」を飾った。

2026年

  • 3月27日、タイのアイドルグループBNK48、歌手のラムヤイ・ハイトンカム、音楽プロデューサーF.HEROとコラボし、『君がいるだけで 2026 Thai-Japanese Version』が配信リリース[33]
  • 7月7日、腹痛を発症。「急性虫垂炎・腹膜炎」との診断を受け、1週間程度の入院をすることになった。これに伴い、11日から13日に開催を予定していた飛鳥II「博多 A-style クルーズ 〜夏彩〜」への出演が見合わせとなった[34]。7月27日、手術を終えての退院と8月1日からの活動再開を発表したが[35]、7月30日、「手術後の腹部への影響により、現時点では歌唱が困難」として、8月上旬に予定していたイベントへの出演を辞退することが発表された[36]

人物

  • 幼少期は口数が少なく内向的な性格だったが、上京後は「ハジけた」かのように悪友とディスコなどを遊び歩くようになった。10日間だけホストのバイトをやったこともある。文化学院卒業から米米CLUBでのデビューまでの数年間は「遊び人」だった。水戸の叔父から紹介された、幼稚園で子どもたちに絵を教えるバイトは唯一きちんと勤めたという[37]
  • 「超がつくくらいの」偏食でもあり、魚やミョウガなどの香味野菜が苦手。大人になってからも好き嫌いの多さはあまり変わっていない[38]
  • 愛称は「テッペイちゃん」。文化学院時代からのもので、「渋谷哲平に似ていたから」(米米CLUBの書籍『米の器』より)、「漫画“おれは鉄兵”の髪型に似ていてからかわれてから」(『罪と罰』、『PATiPATi』インタビューなどより)など諸説ある。

家族

  • 現夫人はカナダ出身で、石井のソロ活動初期にバックダンサーを務めたマリーザ。2003年のコンサートで婚約を発表。1歳(当時)の娘がいることが公になった。2016年には東京都内でのイベントに妻子を伴い、一家3人で登場した[39]パピヨンペルシャ猫を飼っている。
  • 父は、石井にとって「最初のプロデューサー」だった。美術館や展覧会に連れて行き、石井のいいところを見つけては褒めて才能を引き出した[40]。石井が監督した映画『ACRI』の興行低迷で多額の借金を抱え、不眠や人間不信に苦しんだ際には、「おまえはあれだけ人を喜ばせてきた。それはお金に換算できない。俺はおまえの価値を信じている」と電話をかけた[41]。父の励ましもあって石井は奮起し、借金を7年で返済した[42]

アーティスト像

  • 多くの楽曲で詞先の手法を採り、最後にタイトルを決めている[43]
  • 作品について、「歌は作っている時だけが自分のもの。発表されて人の手に渡ったら、その方のバックグラウンドミュージック」になると考えている[44]
  • 米米CLUBとソロの音楽の方向性について、前者は「みんなが無礼講で楽しめる音楽」、後者は「歌を聴いていてその情景が浮かんでくるような曲」と表現している[45]
  • 「最先端は、しょせん二番煎じ」が持論。変人がやることは世間に受け入れられないことが多いが、「それを見てカッコいいなと思ったヤツが、世間に受け入れられるように、ちょっと修正してウマくやった、それが『最先端』」で、そういった「最先端」の素となるような変人・奇人に憧れるという[46]
  • 和テイストの公演では、オリジナルの着物風衣装で臨む。薬師寺など神社仏閣でのコンサートは、洋服ではあまり雰囲気が出ないと感じたため。あえてスーツの生地を使うことでシワがつきにくく、靴と合わせることもできるという。こうした「文化を混ぜる」ことについては、「米米CLUBや僕自身に通じるところがある。まぜこぜになった所からの方が面白いものが生まれる」と語っている[47]
  • 絵付け前の素の白いダルマに粘土や塗装を施すオブジェ「顔魂」(かおだま)の制作をライフワークとしている[48]。きっかけは、GROUND ANGEL活動を通して知り合ったコロンビア出身のアーティスト、エクトル・シエラから「サインをもらいたい」と、素ダルマを渡されたこと。サインだけでは物足りず、粘土をつけてオブジェにして渡したのが第1号作品となった[49]。その後、多くの顔魂を制作しており、顔魂を集めた展覧会を随時開催している。2007年には薬師寺に「太陽」を奉納。2011年には比叡山延暦寺に震災犠牲者供養のために「心海」を奉納し、日本航空にはジャンボ機引退にあわせて「鶴丸降臨」を贈呈した[50]

交友関係

  • 加山雄三を「男らしく全てを包み込み、雄大で気品のある姿が最高にかっこいい」と慕ってきた[51]。特に、加山の大ヒット曲『君といつまでも』では、カールスモーキー石井名義でのカバーがトリビュート・アルバム『60 CANDLES』(1997年)に収録され、音楽番組でデュエットを重ねた。石井は、加山の80歳記念コンサートツアーの仙台公演にシークレットゲストとして出演[52]。加山も、石井のラジオ番組に2週連続でゲスト出演したことがある[53]
  • 作曲家の千住明とは、公私にわたる交流があり、千住の「Hitachi Systems J-WAVE HEART TO HEART 〜千住明コンサート〜」(2014年)と「活動30周年 千住 明 個展コンサート 2015 with Orchestra」(2015年)に石井がゲスト出演した[54][55]。2014年には千住作曲の『Eternal Light』が石井のアルバム『SHINE』に収録。2023年発売の千住のアルバム『ARIAS』では石井がアートワーク・デザインを手掛けた[56]
  • プロレスラーハヤブサは、米米CLUB時代から石井ファンで、1997年7月には石井がデザインしたコスチュームで試合に臨んだ。死去前年の2015年にも「24時間テレビ」で共演し[57]、石井の30周年コンサートに駆け付けた[58]
  • ピーボ・ブライソンとは、シングル『WALKING feat.PEABO BRYSON』(2010年)のほか、阪急三番街Presents「DREAM LIVE」(2010年、2011年)、オーケストラコンサート「Amoursique with Symphony Orchestra From East to West TATUYA ISHII PEABO BRYSON」(2011年、サントリーホール)で共演した。死去を受け、石井はFacebookに「友情を重んじる教師のような存在感のある人でした」と投稿して悼んだ[59]
  • 和田アキ子のシングル『さあ冒険だ』(1995年)を石井が作曲し、米米CLUBで編曲も担当した。1997年には、和田のシングル『』を作詞・作曲している。

地元・北茨城との関わり

実家の和菓子屋は、3代目だった石井の父の代で閉店。父が2009年に死去するまでは、石井のアート作品などを展示する「アートサロンギャラリー石井屋」となっていた。その後、石井の作品は、小学校体育館を改修して2018年にオープンした北茨城市生涯学習センター分館「期待場 KITAIBA」ギャラリーで展示されている。同館の命名は石井[60][61]

東日本大震災では実家近くにあった六角堂など、石井にとって思い出の地も失われた。被災後、たびたび地元入りするなどして故郷の復興支援に取り組み[62]、2022年に執り行われた成人式の式典にはサプライズゲストとして登場、新成人を励ました[63]。市の「ふるさと応援大使」にも就任した[64]

チャリティー活動

1993年、チャリティーグループ「USED TO BE A CHILD」に参加した。カールスモーキー石井としてのキャラクターとの兼ね合いで、米米CLUB解散前はチャリティー活動への参加機会が限られていた。

ソロデビュー後の2002年に始めた「GROUND ANGEL」(GA)は、石井のチャリティー活動を象徴する取り組みとなっている。GAの名称は、グラウンド・ゼロに因み、天使が舞い降りてくる場所にしようとの思いを込めたもの。大型投影機を用いたインスタレーション・イベントは横浜(2002~2004年)、広島(2005、2006年)、東京(2007~2013年)で毎年末に開催し、延べ100万人以上を動員した。拳を振りかざし声高に反戦平和を叫ぶような運動ではなく、世界中に戦争や災害で苦しむ人たちがいることについて「考えることから始めよう」と呼び掛け、そのきっかけになるような活動を心掛けている。インスタレーション・イベントに限らず、GAの主旨を込めたコンサートとして開催したこともある[65][66]

東日本大震災後は被災者支援を主軸としている。GA活動で集めた支援金の一部は、福島県の被災児童のための保養施設をつくるプロジェクト「沖縄・希望21(仮)」に寄付。施設は沖縄県久米島町山城に「沖縄・球美の里」としてオープンし、2012年7月から子供・保護者の受け入れを行っている[67][68]

火災で失われた沖縄県の首里城再建に役立ててもらおうと、2022年、同県庁を訪問し、「首里城未来基金」に250万円を寄付。同基金への寄付第1号となった[69]

能登半島地震の被災地支援のため、2024年から2025年にかけて、登山家の野口健と被災地に野菜を届けるプロジェクトに取り組んだ[70]

評価

  • 音楽プロデューサーの秋元康は、石井について「奇人」「根っからのアーティスト」と評した上で、「(創作活動の)根底には、どれにも、まるで、夏休みの宿題の自由課題のような、少年時代のワクワク感がある」と語っている[71]
  • 映画『河童』に出演した俳優の藤竜也は、監督としての石井について、「一般に初監督作品は、テクニックで見せる映画が多いのに、彼は奇をてらわず、実にオーソドックスな手法で撮っていた。感性が鋭く、映画作りに対する熱意がすさまじい」と述べている[72]

受賞歴

※1997年のソロデビュー以降

  • 「GROUND ANGEL in HIROSHIMA」での車椅子の寄付が認められ、紺綬褒章を受章(2007年)。
  • シングル『はなひとひら』のイメージフィルムとして監督した短編映画作品『笹-sasabune-舟』で、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011」の話題賞を受賞(2011年)[75]

ディスコグラフィ

CDシングル

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発売日 タイトル 規格品番
1st 1997年9月25日 WHITE MOON IN THE BLUE SKY SRDL-4417
2nd 1998年2月18日 リズム/帰ろう 〜you are my place〜 SRDL-4444
3rd 1998年4月1日 安心しろよ SRDL-4489
4th 1998年7月1日 花まつり (石井ビューティー名義) SRDL-4535
5th 1998年12月2日 HI TENSION LOVE SRDL-4583
6th 1999年7月23日 朝日につづく道 SRDL-4645
7th 2000年2月23日 GOLDEN FISH & SILVER FOX SRCL-4775
8th 2001年10月11日 遠くへ… SRCL-5212
9th 2002年1月17日 あなたに SRCL-5275(初回生産限定盤)
SRCL-5276(通常盤)
10th 2002年6月26日 MOON DANCER(MOONSTONES名義) SRCL-5361/2(完全生産限定盤)
SRCL-5363(通常盤)
11th 2002年9月4日 コ・ウ・カ・イ SRCL-5412/3(初回生産限定盤)
SRCL-5414(通常盤)
12th 2002年9月26日 君をつれて SRCL-5442
13th 2003年2月26日 夢の迷い道で/シルエット・ロマンス SRCL-6081
14th 2003年3月26日 RIVER/みずいろの雨 SRCL-6082
15th 2003年5月21日 RIVER 〜GUNDAM SEED EDITION〜 SRCL-6086
16th 2003年11月19日 GROUND ANGEL(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6096
17th 2004年2月25日 未来〜まだ見ぬ時代よ〜 SRCL-6102
18th 2004年5月19日 君はランバダンバンバ SRCL-6104
19th 2005年2月23日 心の言葉 SRCL-5877/8(初回生産限定盤)
SRCL-5859(通常盤)
20th 2005年6月22日 愛の力 SRCL-5926/7(初回生産限定盤)
SRCL-5928(通常盤)
21st 2005年12月7日 GROUND ANGEL in HIROSHIMA(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6073
22nd 2007年4月4日 君に戻ろう/雲(single version) SRCL-6515(初回生産限定盤)
SRCL-6516(通常盤)
23rd 2008年3月12日 旅の途中で SRCL-6744/5(初回生産限定盤)
SRCL-6746(通常盤)
24th 2008年10月22日 AIRAの大地 SRCL-6868/9(初回生産限定盤)
SRCL-6870(通常盤)
25th 2009年2月4日 DANCE IN LOVE SRCL-6935
26th 2010年5月12日 OCEAN DRIVE feat.K SRCL-7221
27th 2010年7月21日 THE WAVE OF LOVE feat.ANRI SRCL-7323
28th 2010年9月22日 WALKING feat.PEABO BRYSON SRCL-7377
29th 2011年2月2日 はなひとひら SRCL-7497
30th 2011年11月30日 Where is Heaven SRCL-7830/1(初回生産限定盤)
SRCL-7832(通常盤)
31st 2015年8月5日 飛〜JUMP〜翔 SRCL-8860/1(初回生産限定盤)
SRCL-8862(通常盤)
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その他のシングル(コラボレーション含む)

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発売日 タイトル アーティスト 規格 備考
1992年11月9日 愛のWAVE カールスモーキー石井&松任谷由実 8cmCD
1993年2月19 僕らが生まれた あの日のように USED TO BE A CHILD
1996年8月1日 DOLPHINS’WORLD ACRI
1998年 ハリキッて行こう!! 石井竜也 非売品CD
1999年10月21日 愛なんて恋なんてロシナンテ (ロシナンテ名義) ロシナンテ 12cmCD
2000年 道はある! 石井竜也 非売品CD、後に『石 〜Best of Best〜』へ収録
2002年 勝利!!
2005年 君だけが出来る事
2006年2月8日 KAMEN 倖田來未 featuring 石井竜也
2006年5月31日 友情のエール YELL FROM NIPPON
2008年4月16日 魔法の鍵〜The Dream Goes On 石井竜也&高杉さと美
2012年2月8日 風の子守歌 〜あしたの君へ〜 谷村新司×石井竜也
2013年5月15日 ひつじのショーン 石井竜也とタトーシープス 配信 NHK Eテレアニメ「ひつじのショーン」の日本語版主題歌。シリーズ3放送開始にあわせ、配信限定発売
2014年10月29日 くやしいけど大事な人 剛力彩芽 12cmCD 3曲目「別れても好きな人」に『剛力彩芽&石井竜也と東京デルアミーゴ』名義で参加
2024年1月17日 きみがいること (みんなのうた ver.) 石井竜也 配信
2024年7月31日 MARINE BLUE MEMORIES 石井竜也 with 杏里
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アルバム

オリジナル・アルバム

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発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年3月21日 H SRCL-4186
2nd 1999年1月21日 DEEP SRCL-4451
3rd 2000年3月29日 GUY SRCL-4793
4th 2002年3月27日 浪漫 SRCL-5331/2(完全生産限定盤)
SRCL-5333/4(初回生産限定盤)
SRCL-5335(通常盤)
5th 2002年9月19日 THEATER SRCL-5421/2(初回生産限定盤)
SRCL-5423(通常盤)
6th 2003年4月23日 nipops SRCL-5559
7th 2003年12月3日 (T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-5621/2(初回生産限定盤)
SRCL-5623(通常盤)
8th 2004年7月7日 NYLON KING SRCL-5983
9th 2005年3月24日 SKETCH SRCL-5860/1(完全生産限定盤)
SRCL-5862(通常盤)
10th 2006年2月8日 DANCE NYLON SRCL-6227/8(初回生産限定盤)
SRCL-6229(通常盤)
11th 2007年4月4日 日時計 SRCL-6517/8(初回生産限定盤)
SRCL-6519(通常盤)
12th 2008年3月26日 PENDULUM SRCL-6755/6(初回限定盤)
SRCL-6757(通常盤)
13th 2009年3月4日 CHANDELIER SRCL-6953/4(初回生産限定盤)
SRCL-6955(通常盤)
14th 2011年3月9日 MOON & EARTH SRCL 7537/40(完全生産限定盤A)
SRCL 7541/4(完全生産限定盤B)
SRCL 7545/7(初回生産限定盤)
SRCL 7548/9(通常盤)
15th 2012年6月20日 HEARTS VOICES SRCL-7994/5(初回生産限定盤)
SRCL-7996(通常盤)
16th 2012年9月5日 LOVE SRCL-8085/6(初回生産限定盤)
SRCL-8087(通常盤)
17th 2013年9月4日 WHITE CANVAS SRCL-8352/3(初回生産限定盤)
SRCL-8354(通常盤)
18th 2014年9月3日 SHINE SRCL-8582/3(初回生産限定盤)
SRCL-8584(通常盤)
19th 2015年9月2日 STONE SRCL-8874/7(初回生産限定盤)
SRCL-8878/9(通常盤)
20th 2016年8月31日 BLACK DIAMOND SRCL-9169/70(初回生産限定盤)
SRCL-9171(通常盤)
21st 2017年9月27日 DIAMOND MEMORIES SRCL-9479/80(初回生産限定盤)
SRCL-9481(通常盤)
22nd 2019年2月13日 LOVE DIAMONDS SRCL-9997/8(初回生産限定盤)
SRCL-9999(通常盤)
23rd 2020年2月12日 TOUCHABLE SRCL-11406/7(初回生産限定盤)
SRCL-11408(通常盤)
24th 2022年9月7日 LOST MESSAGE SRCL-12220/1(初回生産限定盤)
SRCL-12222(通常盤)
25th 2024年5月29日 LOST MESSAGE 〜CHAOS〜 SRCL-12884/5(初回生産限定盤)
SRCL-12886(通常盤)
26th 2025年4月15日 LOST MESSAGE ~REBORN~ SRCL-13246/7(初回生産限定盤)
SRCL-13248(通常盤)
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ベスト・アルバム

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発売日 タイトル 規格品番
1st 2005年10月12日 石 〜Best of Best〜 SRCL-5988/90(初回生産限定盤)
SRCL-5991/2(通常盤)
2nd 2015年3月25日 石弐 〜Best of Best〜 SRCL-30008/9(初回生産限定盤)
SRCL-30010/1(通常盤)
3rd 2018年4月18日 SRCL-9725/8(初回生産限定盤)
SRCL-9729/31(通常盤)
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コンピレーション・アルバム

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発売日 タイトル 規格品番
1st 2023年12月20日 DEEPER SRCL-12661/4(完全生産限定盤)
2nd 2024年12月25日 STONE ROCK’S SRCL-13060/3(完全生産限定盤)
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その他のアルバム

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発売日 タイトル 規格 備考
1991年11月21日 MILD & WILD (P-SMOKE名義) CD
1994年12月10日 河童 オリジナル・サウンドトラック
1996年8月21日 ACRI (ACRI名義)
1996年8月31日 ACRI(サウンドトラック)
1997年4月23日 60 CANDLES(カールスモーキー石井名義) CD(2枚組) 君といつまでもをカバーした
2004年12月 GROUND ANGEL STORY SORA(インストCD)(T.I GRAND PROJECT名義) CD イベント限定発売
2005年7月21日 Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.- 町田義人の戦士の休息をカバーした
2006年10月4日 TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森 初回生産限定盤はDVD付き
2007年12月5日 TATUYA ISHII'S 河童幻想
TATUYA ISHII'S ACRISM
2011年11月23日 FREE〜Cut the Rhythm & Beat / Jam with Super Vocalists & Artists〜 スパンダー・バレエ「トゥルー」カバー
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映像作品

ライブ・ビデオ

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発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年6月20日 DRAG-ON Films 〜The Legend of Dragon Slayers〜 SRVM-5632
2nd 1999年9月8日 TRANS FILMS SRVM-5666
3rd 2000年1月21日 THE CIRCUS FILMS サアカス少年團 NATSU NO YO NO YUME SRVM-5675
4th 2000年4月1日 SPACE HAWAIIAN FILMS SRVM-5687
5th 2000年10月18日 DRAGASIAN FILMS SRVM-5708(VHS)
SRBL-1093(DVD)
6th 2002年12月4日 A.N 〜Complete“Art Nude”DVD BOX〜 SRBL-1155/8
7th 2003年3月5日 ZERO CUBE 〜Complete“ZERO CITY”DVD BOX〜 SRBL-1173/4
8th 2003年3月26日 Art Nude 1998 SRBL-1176
9th Art Nude 1999 SRBL-1177
10th Art Nude 2000 SRBL-1178
11th Art Nude 2002 SRBL-1179
12th ZERO CITY 〜HAL〜 SRBL-1180
13th ZERO CITY 〜AQI〜 SRBL-1181
14th 2003年7月24日 NYLON CLUB SRBL-1191
15th 2005年12月7日 2005 TWO TONE TOUR SRBL-1270/1
16th 2006年2月8日 NYLON CLUB SUPER DELUXE SRBL-1273
17th 2006年4月26日 COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜 SRBL-1280
18th 2006年5月31日 ISHYST SRBL-1281
19th 2006年6月28日 SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜 SRBL-1283
20th 2006年7月26日 DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜 SRBL-1285
21st 2007年5月30日 TATUYA ISHII SYMPHONY DREAMS SRBL-1321/3
22nd 2008年7月2日 PENDULUM SRBL-1344
23rd 2008年11月26日 TMUSIC TREE LIVE 〜月日の塔〜 SRBL-1384
24th 2009年8月26日 CHANDELIER SCANDAL SRBL-1397/8
25th 2010年12月22日 輪廻秋月 in 薬師寺 SRBL-1449
26th 2011年10月19日 INGOT SRBL-1477/82
27th 2011年12月21日 MOONLIGHT ORCHESTRA SRBL-1511
28th 2013年3月27日 MOONLIGHT DANCE PARTY SRBL-1569
29th 2014年3月26日 WHITE MOONLIGHT SRBL-1610/2(完全生産限定盤)
SRBL-1613(通常盤)
30th 2015年3月25日 PEGASUS SRBL-1652/3
31st 2016年2月3日 ARROWS HEAD SRBL-1690/3
32nd 2017年2月22日 BLACK DIAMOND REFLECTION SRBL-1738
33rd 2018年11月28日 TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2018 -陣JIN- SRXL-190
34th 2020年3月11日 OH! ISHII LIVE SRXL-231/2(完全生産限定盤)
SRBL-1890(通常盤)
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ミュージッククリップ
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発売日 タイトル 規格品番
1st 1999年2月20日 TROUBLEMAKER SRVM-5642
2nd 2000年4月19日 PREGASIA SRVM-5692(VHS)
SRBL-1050(DVD)
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ドキュメンタリー映像
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発売日 タイトル 備考
1st 2001年2月21日 Dragon Spirit Vol.1 SRVM-5721(VHS)
SRBL-1119(DVD)
2nd 2001年4月25日 Dragon Spirit Vol.2 SRVM-5724(VHS)
SRBL-1122(DVD)
3rd 2001年7月4日 Dragon Spirit Vol.3 SRVM-5729(VHS)
SRBL-1125(DVD)
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映画

  • ACRI(1996年)

いずれも米米CLUB解散前に本名の石井竜也名義で監督を務めた作品で、2007年にDVD化された。

著書

  • 読んではいけない読むなら覚悟せよ(1999年、ぴあ)ISBN 4892150592
  • 子どもに伝えるイラク戦争(2004年、小学館)ISBN 4093874980 ※共著

コンサート

ツアー

コンサート

タイアップ一覧

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楽曲 タイアップ
WHITE MOON IN THE BLUE SKY JALリゾッチャキャンペーンソング
リズム TBS系 東芝日曜劇場「まかせてダーリン」主題歌
帰ろう ~you are my place~ TBS系 東芝日曜劇場「まかせてダーリン」挿入歌
歩いて行こう 東京三菱銀行CMソング
安心しろよ 日本コカ・コーラ「スプライト」CMソング
花まつり ポンキッキーズプロデュースイベント「P-Kiesワンダーランド」テーマソング
TRAUMA モード学園CMソング
LIBIDO フジテレビ系「シザーズリーグ」テーマソング
RIVER アニメ「機動戦士ガンダムSEED」エンディングテーマソング
未来~まだ見ぬ時代よ~ 日本テレビ系「スーパーテレビ・情報最前線」テーマソング
勝利!! 京楽産業「CRグラディエーター」テーマソング
道はある! 明治生命120周年特別表彰大会テーマソング
君だけが出来る事 フジスタッフグループ20周年記念テーマソング
緑の山 第56回全国植樹祭テーマソング
愛の力 愛知万博“愛・地球広場”レギュラープログラム「The Forest Fairy's Ball ~精霊たちの森林舞踏会~」テーマソング
青空の向こうに 中部国際空港CMソング
君に戻ろう ハウス食品「六甲のおいしい水」CMソング
AIRAの大地 近代製鉄発祥150周年記念事業イメージソング
妖精 西鉄電車イメージソング
OCEAN DRIVE feat.K 日本テレビ系「ハッピーMUSIC」エンディングテーマ(2010年5月度)
未知への道 JRA函館競馬場グランドオープンイメージソング
そういうもんさ 医療法人高須クリニックTV-CM「明日のつばさ篇」(大阪、名古屋地区)
Where is Heaven ジャクソン・ポロック展オリジナルテーマソング
ヒハマタノボル 日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマソング
On my road 米サスペンスドラマ「リンガー~2つの顔」日本版エンディングテーマソング
FLYING HEART JAL企業CM「翼の使命」編
亜細亜の空 映画『天心』主題歌
時間旅行 読売テレビ「す・またん! &ZIP!」お天気ソング
鳥の視線 バーチャルツアー「シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅-」(マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編)テーマソング
TIME WAVE SEIKO企業イメージソング
Everyone's Song 読売テレビ「す・またん!」テーマソング
愛してるだけじゃない テレビ朝日系ドラマスペシャル「陰陽師」テーマソング
夢見る時間 テレビ西日本「マニアマニエラ」番組テーマソング
希望の未来 米ドラマ「シカゴ・ファイア」日本版エンディングテーマソング
砂の中の宝石~放浪者~ 米ドラマ「シカゴP.D.」日本版エンディングテーマソング
虚構の光 米ドラマ「シカゴ・メッド」日本版エンディングテーマソング
きみがいること NHK「みんなのうた」
笑顔になるために 「えがお」タイアップソング
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出演

テレビ

レギュラー出演

主なゲスト出演(音楽番組)

主なゲスト出演(その他)

ドラマ

ラジオ

  • スーパーギャング金曜日(1986年10月 - 1987年3月、TBSラジオ[1] - その前の半年間は火曜日に米米CLUBとして担当(同番組の項も参照)。
  • ディア・フレンズ(1998年10月 - 1999年12月、TOKYO FM系)
  • 横浜主義 - ヨコハマイズム - 石井竜也のブルーライト YOKOHAMI(2003年1月 - 2006年3月、FMヨコハマ
    • 石井竜也のyokohami(2006年4月 - 2007年3月、FMヨコハマ)
  • 石井竜也の舞台裏物語(2003年10月 - 2004年3月、TBSラジオ)
  • ASAHI SUPER DRY MUSIC ALIVE(2005年4月 - 2007年3月、TOKYO FM系)
  • 石井週一(2007年4月 - 2008年3月、TOKYO FM)
  • JAL presents FLYING HEART(2012年10月 - 2024年9月、FMヨコハマ)
  • 寺田倉庫 presents 石井竜也 TIME CAPSULE(2015年4月 - 2015年9月、TOKYO FM)
  • SGC presents 石井竜也 GOLDEN MUSIC(2024年1月 - 2024年12月、TOKYO FM)
  • ROMANTIC YOKOHAMI(2024年10月 - 、FMヨコハマ)

CM

本人出演

映画

インターネット

  • 米米CLUBのカールスモーキー石井こと石井竜也の「Nicolangelo」(2011年10月-2012年4月 、ニコニコ生放送

提供作品

※印は石井本人がセルフカヴァーした音源がある曲

脚注

関連項目

外部リンク

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