小山力也

日本の男性声優、ナレーター、俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

小山 力也(こやま りきや、1963年12月18日[7][4][11] - )は、日本声優ナレーター[8]俳優京都府[4]京都市出身[5][6]劇団俳優座所属[9]

本名 小山 力也[1][注 1]
愛称 リッキー[3]、りきちゃん[3]、リキ[3]
性別 男性
概要 こやま りきや小山 力也, プロフィール ...
こやま りきや
小山 力也
アニメ・エキスポ2012
プロフィール
本名 小山 力也[1][注 1]
愛称 リッキー[3]、りきちゃん[3]、リキ[3]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本京都府[4]京都市[5][6]
生年月日 (1963-12-18) 1963年12月18日(62歳)
血液型 O型[7]
職業 声優ナレーター[8]俳優
事務所 劇団俳優座[9]
公称サイズ(時期不明)[10]
身長 / 体重 173 cm / 68 kg
声優活動
活動期間 1996年[5] -
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
デビュー作 ダグラス・ロス(『ER緊急救命室』)[5][6]
俳優活動
活動期間 1987年 -
ジャンル テレビドラマ映画舞台
デビュー作 霞のジョー(『仮面ライダーBLACK RX』)[6]
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経歴

生い立ち

近所に幼なじみに同じ病院で生まれた生年月日が同じの女子がおり、向かいにもお姉ちゃんがおり、ママゴトしたり、リカちゃん人形で一緒に遊んだり、女子とばかり遊んでいたという[2][6]。自分のことを「ウチ、ウチ[注 2]」と言っており、父に「男がウチって言うな!」と怒られていたという[6]。周囲に男性はいなくはなかったが、一番仲良しだった女子の友人が遊びに来てくれたため、その子の友人づてで、小学校低学年から中学年まで女子とばかり過ごしていたという[6]

大学時代

立命館中学校・高等学校を経て1982年立命館大学法学部入学[5]。進学時は「何になろう」というはっきりした目標はなく漠然と国語の教師に憧れたりはしていたという[2]。男子校だったため、できれば女子校の国語の教師になりたいなあと語っている[2]つかこうへいの『熱海殺人事件』が新入生の歓迎公演で上演するため、女性の先輩に「これはあげるから来てね」と言われて切符を渡されて観に行っていたところ「こんなにも人を一生懸命にさせる世界があるのか」と身を乗り出し[5][6]、劇団立命芸術劇場に所属する[9][4]

劇団立命芸術劇場での同期に現TBSアナウンサー長峰由紀がおり、長峰を「トットちゃん」と呼んでいた[12]。当時は別役実、つかこうへい作品などを上演していた。京都の演劇鑑賞会に入り、一番最初に観た芝居が、当時、劇団青年座に所属していた西田敏行が主演、矢代静一の脚本の『江戸のろくでなし』であり、出演していた津嘉山正種も「何てカッコいいんだろう」、高畑淳子も「綺麗だなぁ」と思って惹かれていた[6]NHK-FM放送のミニドラマ『ふたりの部屋』で西田と初井言榮が出演していたサスペンスドラマで色々役を演じており、初井の声が「素敵だなぁ」と思い、芝居を観ていたところ年配の女優だったことに驚いて、「ああ、(俳優とは)こんなこともできるんだ」と考えていたという[6]

津嘉山が出演していたNHK-FM放送の『クロスオーバーイレブン』を聞いており、憧れていたため、「あの人たちが、こんな舞台をしているんだ。僕も東京に行って劇団に入ろう」と思い、青年座に入団しようと、青年座の養成所に行こうとしていた[6]。その時に調べていたところ高畑が桐朋学園大学短期大学部出身だったこともあり、高畑にならって[6]、1987年に大学卒業後、京都から上京し[5]桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻に進む[9][4]。部活動は水泳部に所属しており、水着になることには何の抵抗もないという。

キャリア

卒業後に劇団俳優座入団[9][4]。1989年に『仮面ライダーBLACK RX』で俳優としてデビュー[6][9][4]

声優としては『ER』がデビュー作であり[5][6][9][13]、当初は吹き替えを中心に活動していたが、2000年代以降はアニメゲームなどにも多く出演している。また『うたわれるものらじお』をきっかけに、様々な女性声優と組んでのラジオ番組が急増した。

舞台俳優としても活躍し、2000年ごろからはヨーロッパでの舞台公演(イギリスフランスオランダルーマニアイタリアロシア)に積極的に参加。2001年にアントーニオ役で出演した『ヴェニスの商人』は、第9回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。

2001年より放映開始された大ヒットドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズの主演ジャック・バウアーの吹き替えを担当[14]

現在まで

2007年6月8日、期間限定の連載が終わり、『声優グランプリ』よりブログの提案を受けてブログ『力也の気持ち。』をスタートする。

2009年には神谷明の降板により、『名探偵コナン』の二代目・毛利小五郎役に抜擢。同年10月31日放送の553話・「ザ・取調室」より出演。過去にもテレビシリーズ、映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』、ゲーム『追憶の幻想』にゲスト出演していた。

2011年、第5回声優アワード「富山敬賞」を受賞[15]

人物

趣味・特技は空手水泳[7]。テレビアニメ『タイガーマスク』が好きであり、その影響もあって強いものに憧れ、高校時代は空手を始め、町の道場に通っていた[2]

特色

数多くの洋画作品の吹き替えに出演しており[16]、特に『ER』以降、ジョージ・クルーニーの吹き替えは現在に至るまで専属(フィックス)で担当している。また、後述の『24』をきっかけにキーファー・サザーランドも専属で担当するようになった[17][18][19]。このほかにも、ガイ・ピアースキアヌ・リーブス[20][21][22]マ・ドンソクルイス・クーアーロン・クオックドウェイン・ジョンソンジェラルド・バトラーデンゼル・ワシントンノーマン・リーダスなどを持ち役としている。『WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!』では海外ドラマとしては初めて関西弁での演技に挑戦している(第2シーズンでは見られなくなる)。『TAXI NY』(フジテレビ系『土曜プレミアム』版)でも部分的に関西弁で吹き替えている(こちらは、キューバ系マフィアがしゃべるキューバ訛りの英語を吹き替える際、関西弁に置き換えている設定のため、小山が吹き替えたアンディ・ウォッシュバーン刑事が潜入捜査のため、関西弁を演じている)。

渋いキャラを演じることが多い[15]が、良き人物から冷徹な悪役、コミカルな役や豪快な役、ゲーム『インフィニット アンディスカバリー』のフリストフォールのような女好きキャラクターや『アンジェリーク』シリーズのレオナードの飄逸で自由な役といったように、シリアスからギャグまでカバーしている。得体の知れない不気味な役を演じることもある[23]

『仮面ライダーBLACK RX』では、一部の危険なシーンを除き、ワイヤーアクションやナパーム爆破などアクションシーンのほとんどを自ら演じていた[9]。同作品プロデューサーの堀長文および吉川進とのつながりから、両者が担当していたメタルヒーローシリーズにも度々ゲスト出演していた[9]

声優としての活動が多くなってからは、俳優としての顔出し出演はあまりしていない。2009年の『仮面ライダーディケイド』では、『RX』と同じ霞のジョー役での出演依頼を受けていたが、役柄のイメージに対する違和感や自身の年齢などからこれを断った[9]。2018年の『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』が久々のテレビドラマ出演となった[9]

エピソード

高校生のころには既に今の声質となっており、当時電話に出ると、実の叔母に父と間違われることがあった[24]

井口裕香(『仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ』)、田中理恵(『だぶるあ〜る』)、広橋涼(『小山力也×広橋涼のあかね色に染まるラジオ』)、大原さやか恒松あゆみ(『Sound Drama Fate/Zero -ラジオマテリアル-』)など、パーソナリティーを女性声優と務めることが多い。

『攻殻機動隊』や『24』などで共演が多い田中敦子とは「あっちゃん」「力ちゃん」と呼び合う仲である。

声優デビュー作となった『ER緊急救命室』の演出を務めた佐藤敏夫を「私の師匠」と呼んで尊敬しており[25]、「抜擢してくださったプロデューサーとディレクターが、僕の人生の大恩人です。吹替えの誇り、醍醐味、真髄を教えていただきました。いまも目指して精進しています」と語っている[26]

声優としての憧れの存在は津嘉山正種。また、小山はケビン・コスナーが日本で人気となった要因に彼の吹き替えを専属(フィックス)で務めていた津嘉山の存在によるものが大きかったのではないかと分析している[16]

担当俳優について

『ER緊急救命室』をはじめとしたジョージ・クルーニーの吹き替えは当初、一生懸命背伸びしながら演じていたと回想している。年月を経た現在は落ち着いて演じられるようになったという[16]。小山はクルーニーを「素晴らしい俳優」と評して敬意を払っており、吹き替える際には、クルーニーに畏怖の念を持つ事、尊敬する事、演技を注意深く観察する事を大切にしていると語っている。また、クルーニーの魅力に共感し、その特徴を見つけ出し、一体化出来るように想像力を働かせることを意識しているとも明かした[27]。『ファミリー・ツリー』の日本版予告編CMでは本作のクルーニーの役に扮したナレーションを行い、同作の日本版公式サイトにも小山のコメントが寄せられていたものの[28]、本編のクルーニーの吹き替えには起用されず、磯部勉(小山の次にクルーニーを多く吹き替えている)が担当した。また、小山の声優としてのアニメデビュー作となる『ポケットモンスター』47話「ラッキーのカルテ」における小山演ずるドクタードク役は『ER緊急救命室』でクルーニーが演じたダグラス・ロス役のパロディキャラクターである。

代表作である『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーは、小山のはまり役ともいえる役の一つである。2010年末には『24 -TWENTY FOUR-』ファイナルシーズンのキャンペーンおよびファン感謝祭にてジャック役のキーファー・サザーランドと対面を果たし、握手を交わした際に「君の仕事には、本当に感謝しているよ。有難う」と感謝の言葉を貰い、感激したと語っている[29]。キーファー本人も小山の吹き替えを気に入っており、小山がジャック・バウアーの口調で歌うTVスポットCMを観た際には大爆笑していたという[17]

ウォーキング・デッド』とその関連作品では主要人物の一人であるダリル・ディクソンを長きにわたり吹き替えている。2014年にはダリル役のノーマン・リーダスとも対面を果たし、握手を交わしたと同時に「Thank you for your nice work!」と感謝の言葉を貰ったことを明かしている[30]

森川智之宮本充と分け合う形で担当しているキアヌ・リーブスについては『マトリックス』(ソフト版)で初担当。同作のヒットもあり、「キアヌ・リーブスといえば小山力也」とも評されるほどに認知されている[31]。「子供がそのまま大人になったような方。素直で、誰に対しても裏表がなく、心のキレイな方」と評している。演じる際にはキアヌの繊細な演技を潰さないように気をつけているといい、『マトリックス』シリーズは自身の代表作であると同時に絶対に忘れられない作品であるために、今でも時折見返して明日に繋げていると述べている[20]。1作目は、オーディションではなくワーナー・ブラザースからオファーを受けてキャスティングされたといい、きっかけは『ER緊急救命室』と同じ制作担当の人物から声が掛かったことであった。小山にとっては初めての長編映画かつ大作への出演であるにも関わらず、事前にテストもなかったことなどから緊張し、喜びと不安の両方を感じたと回想している[32]。同シリーズの4作目にあたる『マトリックス レザレクションズ』では長いブランクを経て吹き替えを続投した[33][20][34][35][36]。また、共にキアヌを持ち役としている宮本とは親交があり、ラジオCD「TVアニメ『血界戦線&BEYOND』技名を叫んでから殴るラジオVol.2」では両者がキアヌを吹き替えていることについて触れたジョークが展開された[37]。なお、フジテレビの番組『私のバカせまい史』内のコーナー、「海外スターお忍びグルメ史!」では来日したキアヌが『九州じゃんがら』に来店し、人気ラーメンである「こぼんしゃん全部入り」を注文し、実食していた当時のキアヌを小山が吹き替える一幕もあった[38]

楠大典と分け合う形での持ち役となっているドウェイン・ジョンソンの演技については「鋼のアクションに加えコメディーのセンスも抜群」と絶賛しており[39]、『ジャングル・クルーズ』の公開時には「プロレスのみならずドラマでも魅せ、観客の人生を励まし明日の元気を届ける超一流のアクター。日々進化し、演技の幅がグッと広がっていく、優しく強い男。そんな俳優の成長を感じられると、こちらもパワーを貰える」と述べ、吹き替える度に良い刺激を受けていると明かしている[40]

吹き替えを担当した中でも思い入れ深い役に『ザ・ロック』(日本テレビ版)のニコラス・ケイジをたびたび挙げている。小山にとって本作は初めてのゴールデンタイムの洋画番組の主役であり、本作のソフト版をはじめ多数の作品でニコラスを専属で担当している大塚明夫は脇役のマイケル・ビーンに回ったものの、その大塚からは「頼むよ、力也。しっかりやれよ」(もしくは「リキ!頼むぜ!!」)と激励を受けたことに感激したといい、「自分がいざ、逆の立場に立った時、明夫さんのように声を掛ける事が出来るかどうか、笑顔で、その人を励ませるかどうか、正直、自信がありません。大塚明夫という役者は、それほどの器です」と大塚に敬意を表しているという[41][42][16]

自身が吹き替えを担当してきた俳優の中でも特に好きな俳優としてデンゼル・ワシントンを挙げており、「彼(デンゼル)は役ごとに全然違う演技で、観察眼の鋭さ、構築の緻密さに感服する」と語り、声を担当出来ることが本当に嬉しいと話している[16]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1998年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

劇場アニメ

2001年
2003年
2005年
2006年
2007年
2008年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2024年
2025年

OVA

1996年
1999年
2000年
2003年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2014年
2015年
2017年
2020年

Webアニメ

2005年
2009年
2011年
2014年
  • 名探偵コナン 逃亡者・毛利小五郎(毛利小五郎
2015年
2016年
2018年
2019年
2020年
2022年
2023年
2024年

ゲーム

1999年
2000年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
  • バキ KING OF SOULS烈海王[287]
  • スーパーロボット大戦DD(2022年 - 2025年、ベルファンガン・クルーゾー)
  • ライブ・ア・ヒーロー!(セイイチロウ[288]
  • #コンパス ライブアリーナ(2022年 - 2023年、ルチアーノ[289]
  • 英雄伝説 黎の軌跡 II -CRIMSON SiN-(ロイ・グラムハート[290]
2023年
2024年
2025年
2026年

ドラマCD

吹き替え

担当俳優

アーロン・クオック
アントニオ・バンデラス
ヴィンス・ヴォーン
ガイ・ピアース
  • あなたとのキスまでの距離キース・レイノルズ
  • スレイヤー 7日目の煉獄ピーター神父
  • トゥー・ブラザーズエイダン・マクロリー) - フジテレビ版
  • 不良探偵ジャック・アイリッシュシリーズ(ジャック・アイリッシュ
    • 不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼
    • 不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌
    • 不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命
  • ブレイキング・ポイントブルース・ララバイ
  • メメントレナード・シェルビー
  • ラビナスジョン・ボイド大尉
キーファー・サザーランド
キアヌ・リーブス
キューバ・グッディング・Jr.
クリスチャン・ベール
ジェイソン・クラーク
ジェラルド・バトラー
ジョージ・クルーニー
スティーヴン・ドーフ
ダグレイ・スコット
デンゼル・ワシントン
ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)
ニコラス・ケイジ
ノーマン・リーダス
プラバース
ベニチオ・デル・トロ
マイケル・パレ
マシュー・マコノヒー
マ・ドンソク
メル・ギブソン
ユー・ロングァン
リーヴ・シュレイバー
ルイス・クー

映画(吹き替え)

ドラマ

アニメ

テレビ番組

映画

2000年
2007年
2010年
2011年
2024年

テレビドラマ

1990年
1994年
1995年
1996年
  • 外科医・織部英介(TBS系)
  • 外科医・織部英介II(TBS系)
1997年
  • 校長がかわれば学校が変わる (1) (TBS系)
1998年
  • 校長がかわれば学校が変わる (2) (TBS系)
2000年
2013年
2018年
2021年

特撮

1988年
1990年
1992年
1993年
1994年
2010年
2013年
2015年
2018年
2019年
2020年
2021年

ラジオ

※はインターネット配信

ラジオドラマ

デジタルコミック

ナレーション

CM

テレビ番組

舞台

  • 1989年『白痴』 - 召使い役、ドストエフスキー原作、千田是也舞台代表、ロシア人演出[361]
  • 1993年『十二夜』 - セバスチャン役、マイケル・ペニントン演出
  • 2001年『ヴェニスの商人』(欧州文化首都ロッテルダム2001 / ジャパン2001英国年フェスティバル凱旋公演) - アントーニオ役・シェイクスピア原作・イオン・カラミトル演出
  • 2002年『マクベット』(テアトル・デュ・シーニュ / 日欧舞台芸術交流会公演) - マクベット役・ウジェーヌ・イヨネスコ作・イオン・カラミトル演出
  • 2003年『冬物語』(日欧舞台芸術交流会 / テアトル・デュ・シーニュ公演) - カミロー役・シェイクスピア原作・ウィリアム・ガリンスキー演出
  • 2003年『マクベット』(日欧舞台芸術交流会 / テアトル・デュ・シーニュ) - マクベット役・ウジェーヌ・イヨネスコ作・イオン・カラミトル演出
  • 2004年『オセロー』(テアトル・デュ・シーニュ / 日欧舞台芸術交流会10周年記念公演) - オセロー役・シェイクスピア作・イオン・カラミトル演出
  • 2006年『罪と罰』(紀伊国屋ホール / 俳優座公演) - ラスコーリニコフ役・ドストエフスキー原作・袋正演出
  • 2009年『村岡伊平治伝』(俳優座劇場 / 劇団俳優座創立65周年記念公演 第1弾) - 村岡伊平治役・秋元松代原作・安川修一演出
  • 2011年『ある馬の物語』(あうるすぽっと / 俳優座公演) - ホルストメール役・レフ・トルストイ原作・マルク・ロゾーフスキー脚色・真鍋卓嗣演出
  • 2015年『フル・サークル〜ベルリン1945〜』(紀伊國屋ホール / 俳優座公演) - エーリヒ・ローデ役・エーリヒ・マリア・レマルク原作・ピーター・ストーン潤色・勝田安彦訳・演出

ラジオ・朗読CD

  • 官能昔話3 〜怪談〜
  • 戦国武将物語〜大名編その壱〜(第六話「斎藤道三物語」)
  • 戦国武将物語外伝〜14の大名物語〜(斎藤道三物語外伝「道三と信長」)
  • 幕末志士物語〜新選組編〜(「土方歳三物語」)
  • 幕末志士物語外伝〜14の新選組&薩摩・長州編〜(「土方歳三物語外伝」)

ボイスオーバー

パチンコ・パチスロ

その他コンテンツ

ディスコグラフィ

キャラクターソング

さらに見る 発売日, 商品名 ...
発売日商品名楽曲備考
2003年8月27日 アンジェリーク エトワール RED レオナード(小山力也 「自由がすべて」 ゲーム『アンジェリーク エトワール』関連曲
2005年3月9日 アンジェリーク エトワール 花のシャングリ・ラ 「Midnight Shuffle」
2006年2月22日 Sound Cafe アンジェリーク 〜秘密の花園〜 「摩天楼TIGHTROPE」
2006年4月19日 アンジェリーク 〜Dear My Angel〜 聖獣の守護聖様[メンバー 1] 「明日を拓く者たち 〜FRONTIER〜」
2008年1月30日 獣神演武 キャラクターソング+ミニドラマCD vol.3 虎楊 虎楊(小山力也 「風の証」 テレビアニメ『獣神演武 -HERO TALES-』関連曲
2010年11月17日 魔法先生ネギま! 〜もうひとつの世界〜 Theme Song Collection ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈)、犬上小太郎(井上麻里奈)、長谷川千雨(志村由美)、アルベール・カモミール(矢部雅史)、ジャック・ラカン(小山力也)、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル(松岡由貴)、クウネル・サンダース(小野大輔 「Get a Chance!」 OVA『魔法先生ネギま! 〜もうひとつの世界〜』エンディングテーマ
2011年12月14日 ブリコン 〜BLEACH CONCEPT COVERS〜 2 コヨーテ・スターク(小山力也)、リリネット・ジンジャーバック(浅井清己 オレンジ テレビアニメ『BLEACH』関連曲
2016年5月18日 『うしおととら』キャラクターソングス 井上真由子(安野希世乃)、とら(小山力也 「私のナイト」 テレビアニメ『うしおととら』関連曲
2016年6月22日 三羽烏漢唄 〜GRANBLUE FANTASY〜 オイゲン(藤原啓治)、ソリッズ(小山力也)、ジン(安元洋貴 「三羽烏漢唄」 ゲーム『グランブルーファンタジー』関連曲
2023年2月1日 Collection Album [未来] spring battler[メンバー 2] 「サヨナラから始まる物語(春闘 short ver.)」 ゲーム『IDOLY PRIDE』関連曲
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脚注

参考文献

外部リンク

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