WBSC女子野球ワールドカップ
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概要
- 第1回大会は2004年、カナダ・エドモントンで開催され、カナダ、日本、アメリカ、オーストラリア、チャイニーズタイペイの5ヵ国が参加。以来2年に1度開催されていたが、2024年より4年ごとの開催となる予定である。
- 2006年、台湾で7ヵ国が参加し第2回大会が開催された。2大会連続でアメリカが優勝、日本が2位。
- 第3回大会は2008年に日本・松山で開催され、開催国の日本が大会初優勝を果たした。
- 2010年の第4回大会において、試合中に香港の選手が脹脛に銃弾を受けるという事件が発生した[1]。
- 出場枠数は2014年の第6回大会までは8。2016年の第7回大会からは12[2]。
- COVID-19の影響で開催延期が発表されていた第9回大会は、2021年11月12日〜21日に、メキシコ・ティファナで開催することが発表されるも、COVID-19の感染再拡大で大会中止・再延期となった(「2021 WBSC女子野球ワールドカップ」も参照)[3]。その後の発表により、2023年に第9回大会として継続してグループラウンドを行い、2024年にカナダで決勝ラウンドが行われた[4][5][6]。
歴代大会結果
IBAF女子野球ワールドカップ
WBSC女子野球ワールドカップ
代表別成績
獲得メダル総数
| 順 | 国・地域 | 金 | 銀 | 銅 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 2 | 0 | 9 | |
| 2 | 2 | 3 | 2 | 6 | |
| 3 | 0 | 2 | 5 | 6 | |
| 4 | 0 | 1 | 1 | 2 | |
| 5 | 0 | 1 | 0 | 1 | |
| 6 | 0 | 0 | 1 | 1 |