INFINITY (ViViDのアルバム)
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| 『INFINITY』 | ||||
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| ViViD の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
J-POP ロック オルタナティヴ・ロック ポップ・パンク | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピックレコードジャパン | |||
| プロデュース |
ViViD 宅見将典 YAMACHI | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ViViD アルバム 年表 | ||||
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| 『INFINITY』収録のシングル | ||||
『INFINITY』(インフィニティ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド・ViViDが2012年6月27日にエピックレコードジャパンから発売した1枚目のオリジナルアルバムである。
前作『THE ViViD COLOR』から約2年4ヶ月ぶり、初のオリジナルアルバム。
今作は既発シングルを核にするようなコンセプトを設けず、今自身がやりたいことを凝縮させた内容となっている。また、基本的に新しく制作された楽曲ではなく50曲ぐらいあったストックからメンバー全員で話し合い曲順を決め選出されたという[1]。
初回生産限定盤とスペシャルボーナストラック盤の2形態で発売された。初回生産限定盤はスペシャルスリーブケース仕様で、特典として島田秀平によるViViDの未来占い「ViViD×島田秀平~ViViDの未来は如何に2012~」と、メジャーデビューから日本武道館で開催されたワンマンライブ『ViViD LIVE 2012「TAKE OFF~Birth to the NEW WORLD~」』までのドキュメンタリー映像「メジャーデビューからの軌跡~ViViDよりぬきV流映像 総集編~」を収録したDVDが同梱された。また、スペシャルボーナストラック盤はピクチャーレーベル仕様で[注 1]、ボーナストラックとして「EVER」が収録されているほか、6種類のトレーディングカードからランダムで1種類封入されている。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | スクラッチアレンジ | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「live your life」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | ||
| 2. | 「BLUE」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | DJ Mass | |
| 3. | 「REAL」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | ||
| 4. | 「memories in white」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | ||
| 5. | 「calling」 | シン | 怜我 | ViViD、宅見将典 | ||
| 6. | 「カケラ」 | シン | イヴ | ViViD、YAMACHI | ||
| 7. | 「夏風〜endless love〜」 | シン | 怜我 | ViViD、宅見将典 | ||
| 8. | 「explosion」 | 零乃 | ViViD、宅見将典 | |||
| 9. | 「「夢」〜ムゲンノカナタ〜」 | シン | 零乃 | ViViD、宅見将典 | DJ NON | |
| 10. | 「RIDE on time」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | ||
| 11. | 「FAKE」 | シン | イヴ | ViViD、YAMACHI | ||
| 12. | 「message」 | シン | イヴ | ViViD、宅見将典 | ||
| 13. | 「EVER」 | シン | 零乃 | ViViD、宅見将典(ストリングスアレンジ:真部裕) | ||
合計時間: | ||||||
解説
- live your life
- BLUE
- メジャー2ndシングルの表題曲。
- REAL
- メジャー5thシングルの表題曲。
- memories in white
- 死別をテーマにした楽曲。
- calling
- カケラ
- メジャー3rdシングルのカップリング曲。
- 夏風〜endless love〜
- explosion
- ギターによるインストゥルメンタル。零乃が発起人となり制作された[1]。
- 「夢」〜ムゲンノカナタ〜
- メジャー1stシングルの表題曲。
- RIDE on time
- この楽曲の歌詞は悩むことなくすんなり書けたという[1]。
- FAKE
- メジャー3rdシングルの表題曲。
- message
- メジャー4thシングルの表題曲。
- EVER
- 通常盤のみに収録されているボーナストラック。元々はシングル候補だった。「memories in white」では死別をテーマとしていたが、今楽曲は「別れ」をテーマとした楽曲となっている。