INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011〜
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- アントニオ猪木が東日本大震災チャリティー興行として開催を発表。
- 同日は日本武道館にてメジャー3団体による合同興行「ALL TOGETHER」の開催が既に発表されており、意図的に同日開催に重ねてきた。ただし「ALL TOGETHER」の主催者である東京スポーツは本興行にも後援として名を連ねており、完全に敵対しているというわけではない。
- 同時開催によって、各地からもっとファンが集まるという姿勢を語っているが、アントニオ猪木に「ALL TOGETHER」の呼びかけがこなかったことが理由とも語られている。
- また、同日には準メジャー団体のZERO1も「橋本真也7回忌記念大会」を橋本の地元・岐阜県土岐市で開催した。
- 興行内では2011年に創設されたIGFチャンピオンシップを始め、異種格闘技戦も組み込まれる。
- また、IGFではプロデューサーに専念している蝶野正洋が1試合限定で選手としてリングに上がった。
- 当初はIGFチャンピオンシップトーナメント決勝戦としてジョシュ・バーネット対ジェロム・レ・バンナ戦が行なわれる予定だったが、8月19日になってバーネットの欠場が発表された[1]。バーネットは9月10日に開催されるStrikeforce興行(Strikeforce: Barnett vs. Kharitonov)への出場を優先させたものと見られており、IGFではバーネットに対する法的措置も検討するとしている[2]。その後協議を重ねた結果、レ・バンナの不戦勝と扱い初代王者として、初防衛戦を行なうことになった。
- 当初参戦予定であったボブ・サップは、特に公式発表もなく参戦選手から削除されていた。
主催団体等
カード
| シングルマッチ 10分1本勝負 | ||
| ▲定アキラ | 10分00秒 時間切れ引き分け |
松井大二郎▲ |
| IGFキックボクシングルールマッチ | ||
| ○木村秀和 | 3R 3分00秒 判定勝ち 判定3-0 |
MASASHI● |
| IGF柔術 vs キックボクシング | ||
| ○タカ・クノウ | 2分51秒 逆十字固め |
バル・ハーン● |
| シングルマッチ | ||
| ○ケンドー・カシン | 6分50秒 雪崩式飛びつき逆十字固め |
ブラック・タイガー● |
| シングルマッチ | ||
| ▲エリック・ハマー | 5分45秒 両者リングアウト |
ボビー・ラシュリー▲ |
| 藤波辰爾デビュー40周年特別試合・第4弾 レジェンドスーパースターズマッチ | ||
| ▲藤波辰爾 | 10分00秒 時間切れ引き分け |
ミル・マスカラス▲ |
| 黒のカリスマ vs コスプレファイター 異種対決!! | ||
| ○蝶野正洋 | 12分58秒 S.T.F |
長島☆自演乙☆雄一郎● |
| シングルマッチ | ||
| ○小川直也 | 12分45秒 レフェリーストップ |
澤田敦士● |
| シングルマッチ | ||
| ●モンターニャ・シウバ | 3分40秒 反則 |
レイ・セフォー○ |
| シングルマッチ | ||
| ○鈴木秀樹 | 4分47秒 ダブルアーム・スープレックス |
ハリー・スミス● |
| オランダの怪童 vs IGFの怪童 | ||
| ○ピーター・アーツ | 11分01秒 TKO |
鈴川真一● |
| IGFチャンピオンシップ | ||
| ○ジェロム・レ・バンナ (初代王者) |
4分57秒 KO |
藤田和之● (挑戦者) |
| 初代王者が初防衛に成功。 | ||