ISAO (ギタリスト)
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16歳の頃、友人の影響でギターを始める。高校卒業と同時に上京。
2000年、インストゥルメンタルバンド 「bright-NOA」でBMGファンハウスよりメジャー・デビュー。バンド解散後、ソロギタリストとして活動を開始。音楽専門学校のギター講師を5年間に渡り勤める。
2005年、六本木ピットインを拠点に沢山のミュージシャンとセッションを行い、その中で出会ったIKUO(Ba)、長谷川浩二(Dr)とともにバンド「Cube-ray」を結成。その後渡米してロサンゼルスに4年間在住し『The Faded』のギタリストとしてハリウッドを中心に活動する傍ら、映画のサウンドトラックの制作や、Line 6のエンドーサーとしてスティーヴ・スティーヴンス、 ガンズ・アンド・ローゼズ のリチャード・フォータスとデモンストレーションに出演する。
帰国後、ソロプロジェクト「Spark7(スパークセブン)」やセッションライブを中心に活動[1]。
2014年、永井敏己(Ba)、菅沼孝三(Dr)とのロックトリオ「Trimurti(トリムルティ)」を結成[2]。この頃よりESPとエンドースメント契約を交わし、同社の8弦ギターをメインに使用し始める。2015年、音楽、プロレス、演劇から構成される複合エンタテインメント「魔界少女拳」[3]、BABYMETALの神バンド[4]にそれぞれギタリストとして参加。
2018年頃にヴァイオリン奏者の星野沙織と出会い、意気投合してインストゥルメンタル・ユニット「soLi(ソリ)」を結成し、2020年に1stアルバム『soLi』、2021年12月に2ndアルバム『My Garden...』、2023年10月に3rsアルバム『リベリオン』、2025年8月に4thアルバム『The Mother』をリリースした[5]。
音楽性
作品
ISAO名義
- 『A STRIDE』
- 『Gravity Core』
Spark7
- 『Spark7』
Cube-ray
- 『Cube-Ray』
- 『The Shadow of Eruption』
Trimurti
- 『Trimurti』
- 『Trimurti Second』
レコーディング参加
- 矢吹卓「Waves」/『Modern World Symphony』
- IKUO「RED ZONE」/『RED ZONE』
- 瀧田イサム「SPIRAL GALAXY」/『Rising Moon』
使用ギター・機材
- ESP SNAPPER-8 ISAO Custom "RAIDEN-8"
- ESP SNAPPER-7 ISAO Custom "RAIDEN-7"
- ESP E-II HRF NT-8B
- ESP E-II HORIZON FR-7
- Line 6 Helix Floor
- HUGHES&KETTNER
- Nil Guitars“Red Comet”
- LINE6 Spider Valve
- MORLEY Bad Horsie Wah