ITX (企業)
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アイ・ティー・エックス株式会社(ITX株式会社)は、日本のIT系商社で株式会社ノジマのグループ企業。
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本社の入居する品川インターシティ | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ITX |
| 本社所在地 |
〒108-6230 東京都港区港南2丁目15-3 品川インターシティC棟30階 |
| 設立 | 2014年12月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 1020001108657 |
| 事業内容 | テレコム事業を中心とした情報通信サービス事業 |
| 代表者 | 野尻幸宏(代表取締役社長) |
| 資本金 | 2億円(2025年3月現在) |
| 売上高 | 1024億10百万円(2025年3月期) |
| 総資産 | 485億60百万円(2025年3月現在) |
| 従業員数 | 2,376人(2025年4月現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | ノジマ (100%) |
| 関係する人物 |
武居哲彦(元社長) 横尾昭信(元社長) 荻原正也(元社長) 中川勝博(元会長) 野島廣司(元社長) |
| 外部リンク | http://www.itx-corp.co.jp |
国内で携帯電話キャリアショップを運営する。2025年10月現在は日本国内に192店舗のドコモショップを運営している[1]。
沿革
- 1986年 - 日商岩井が傘下の電子回路基板などの販売会社として株式会社サニックを設立[2]。
- 1999年12月 - 一時休眠会社となっていたが、「アイ・ティー・エックス株式会社」に商号変更した[2]。
- 2000年4月 - 日商岩井情報産業本部を分社化して再稼働する[2][3]。
- 2001年12月 - 大阪証券取引所ナスダック・ジャパンに上場した[4]。
- 2004年 - オリンパスが双日から株式を買収して子会社とする[2]。
- 2009年 - 連結子会社のアイ・ティー・テレコム株式会社と合併する[2]。
- 2011年 - オリンパスが完全子会社とする[5]。
- 2012年9月 - 2011年11月のオリンパス事件で親会社の経営状況が急速に悪化し、日本産業パートナーズへ約530億円で事業譲渡を決定した[6]。同年8月16日に設立した新会社の「アイ・ティー・エックス株式会社」が新旧分離方式で事業承継し[2]、旧社は「インプレス開発株式会社」と商号変更して2013年12月に特別清算開始決定を受けた[2]。
- 2015年
- 2017年
- 2018年4月1日 - ノジマ子会社の西日本モバイル株式会社を吸収合併した[12]。
- 2020年7月6日 - 本社をノジマグループの他の企業と共に横浜駅直結のJR横浜タワー24〜26階に移転した[13]。
- 2021年11月 - KDDI事業およびUQモバイル事業を、同グループのITXコミュニケーションズ株式会社に承継した。
- 2026年3月2日 - 本社をノジマグループの他の企業と共に品川駅直結の品川インターシティ30階に移転した。