Izanagi Online

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル MMOアクションRPG
対応機種 iPhone,Android
シナリオ 山下友弘
イザナギオンライン
ジャンル MMOアクションRPG
対応機種 iPhone,Android
プロデューサー 生田恭理
シナリオ 山下友弘
美術 岡崎能士
発売日 2013.10.25
ゲームエンジン Unreal Engine 3
テンプレートを表示

イザナギオンライン: Izanagi Online)は、アソビモ株式会社が開発・運営するフル3DMMORPG。2013年2月にサービス開始。

過去文明が残る荒廃した世界を舞台に、第五大陸最高の忍術使いを目指して各地の任務をこなす、本格オンラインRPG(MMORPG)。

スマホゲームとしては非常に豊富なスキルアクションと美麗なグラフィックが楽しめる。

ゲーム開発には「Unreal Engine 3」を採用し、美しい3Dグラフィックや攻撃の対象を指定しないノンターゲッティング戦闘方式(フリーターゲティング)が採用されたアクション性の高い操作方法などが特徴。

キャラクターデザインには「アフロサムライ」「ニンジャバットマン」などで知られる岡崎能士を起用。

ダークファンタジーな世界観でストーリーを展開している。

開発当初のタイトル名は『Project IZANAGI』だった。

対応言語は、日本語および英語。英語はグローバル版としてアプリが配布されている。

ストーリー

文明憲章により、厳格な規律が定められている第五大陸。魔物の急激な増殖により、人々の生活領域は圧倒的に狭められていった。かつては裏世界で暗躍していた忍術使いと呼ばれる者たちが、物資の運搬や、要人護衛、魔物討伐などで表舞台での活動を要請された。四天王と呼ばれる最強の忍術使いを頂点に、大陸各地へ派遣される忍術使いたち。遠くの地で、まだ見ぬ魔物との対峙に備え、忍術使いたちは、さらなる修行を積むのだった。[1]

オルド村襲撃

第一九戦略区域を訪れた忍術使いの主人公は、作戦チームが壊滅的な状態に陥っている状況を目にする。隊員救助を手助けしていたが、奥地にいた強力なゴブリントロルに遭遇。今度は自身が危機的な状況になってしまう。しかしその時、何処からともなく颯爽と現れた謎の忍術使い「マックス」によって一命を取り留め、主人公はそのまま気を失ってしまう。

目を覚ました主人公はオルド村で修行するよう勧められ、様々な人物からの依頼を次々とこなすが、その途中、森の変わり者、トラヴィスの手伝いをしていた主人公は、異変に気付く。オルド村の方角に火の手が上がっていたのだ。

街へ向かえ

急いでオルド村へ戻った主人公は、衝撃的な光景を目にする。忍術使いを育てるはずだったオルド村は、魔族たちに襲撃に遭い、村人は全滅。村自体も燃えてしまう。息絶える直前の村長、モリスに託された手紙を持ち、四天王の一人「マヤ」、隠し屋との接触を経て、主人公はオルド村襲撃の原因を探るため、煉瓦壁の街・商業区へ向かう。

オルド村襲撃の犯人

煉瓦壁の街と呼ばれる第五大陸最大の都市に着いた主人公は、情報屋の「イルマ」から接触を受ける。イルマは、オルド村襲撃と同日に商業区から姿を消した「バージニア」という老婆を探していた。様々な情報を得た主人公は、手がかりの一つとして、スラムの宿でバージニアを襲撃したゴッドリッチ男爵の姿を追うが、男爵は返り討ちに遭い、死亡。古流忍術使いの呪いにより、皮膚が変色した状態で発見される。

主人公は同じくその現場に立ち会わせたマヤから頼まれ、オルド村にあるモリスの墓を訪れ、そこでトラヴィスからオルド村は代々「何か」を封印し、隠し続けていたために襲撃されたという事実を聞かされるのであった。さらに、イルマたちはバージニアが逆に何かを誘き出そうとしていることに気付く。

魔族の襲撃

時は過ぎ、魔物に立ち向かう煉瓦壁の街の組織である兵団、特権階級である貴族の手助けをしていた主人公は、鍛冶の街の周辺で魔族が狂暴化しているという情報を受け、調査に向かう。辿り着いた先で、主人公は、鍛冶の街は狂暴化した魔族の襲撃で滅んでおり、さらに、その周辺でも異変が起きていることを知る。調査と鎮圧を進めるうちに、またも魔族の襲撃を受けているという北方砦なる場所の存在を知った主人公は、そこへ向かい、四天王と呼ばれるマックス、マヤ、MB、シェイドの4人との共闘を経て、魔族に勝利するのだった。

大和村

北方砦を鎮圧した主人公は、隠し屋からの依頼で「ジョー」と呼ばれる人物を捜索することに。主人公は、ジョーを追ううち、大和村と呼ばれる、もう一人の長老「エドガー」がいる村を偶然訪れるが、ここで実はイルマはエドガーの孫であること、さらに天狗団と呼ばれる忍術協会の文明憲章と相反する、機械を使用する勢力の存在を知らされる。この勢力の鎮圧と、オルド村に隣接する、大昔の遺跡・カタコンベの調査と"番人"の九尾を起こすよう依頼され、主人公はこの依頼をこなすのだが、ここで、実は、オルド村・カタコンベ・大和村の3箇所は、すべてオルド村襲撃の発端となった「破片」が隠されているという事実が明らかになる。主人公は「破片」の守護者である九尾を起こし、天狗団も壊滅させるのであった。

異変

天狗団を壊滅させた主人公の下に、またも別の地域で、ゾンビの大量発生なる異変が起きた事が知らされる。当該地域にいる生存者を救助したのちに、大和村に戻った主人公はさらに不気味な町が存在するとの情報を耳にし、そこへ向かう。その町は、灰色の町と呼ばれ、教会の神父を中心に、逆らう者を投獄し、囚人としてこき使う、宗教集団であった。

境界

アップデート

方針

アップデートは上位層をターゲットにしたものが多く、新規コンテンツはやや見送られる傾向にある。[2]

課金キャンペーンやガチャ、有料アイテムの販売タイミングはローテーションが決まっており、こちらは本編とは異なり頻繁に更新が行われているが、本編の更新をおざなりにしているわけではない。[3]

ただし、大型アップデートはややスパンが長く、シナリオ等の追加も1年に1回程度である。近年のシナリオ追加は2月に行われる傾向にある。

主要なアップデート

  • 2013
    • 10月25日 - アプリリリース。
  • 2014
    • 04月28日 - 「水走り」アップデート。レベルキャップ上限が60へ。[4]
    • 10月23日 - 「採取」アップデート。パーティ募集掲示板が出来た。[5]
    • 12月18日 - 「二次職」アップデート。レベルキャップ上限が80へ。[6]
  • 2015
    • 07月09日 - 「レイド」アップデート。レベルキャップ上限が85へ。[7]
    • 12月16日 - 「ヘアサロン」アップデート。レベルキャップ上限が90へ。[8]
  • 2016
    • 06月14日 - 「デスペナルティ」アップデート。レベルキャップ上限が95へ。[9]
    • 10月19日 - 「彼岸島」アップデート。レベルキャップ上限が105へ。[10]
  • 2017
    • 06月28日 - 「魔の山」アップデート。レベルキャップ上限が110へ。[11]
  • 2018
    • 11月28日 - 「裏マップ」アップデート。レベルキャップ上限が120へ。[12]
  • 2020
    • 2月5日 - 「西平原」アップデート。レベルキャップ上限が130へ。[13]


システム

コミュニティ

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI