JAG OUT

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リリース
ジャンル
時間
『JAG OUT』
THE STREET SLIDERSスタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル
時間
レーベル
  • EPIC・ソニー
  • 28・3H-147 (LP)
  • 32・8H-93 (CD)
  • ESCB-1579(リマスターCD)
  • DYCL-7020 (Blu-spec CD2)
プロデュース THE STREET SLIDERS
チャート最高順位
  • 週間-位(オリコン
  • 登場回数-回(オリコン)
THE STREET SLIDERS アルバム 年表
  • JAG OUT
  • (1984年 (1984)
『JAG OUT』収録のシングル
  1. 「カメレオン (12inch)」
    リリース: 1984年11月1日 (1984-11-01)
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JAG OUT』(ジャグ・アウト)は、日本のロックバンドTHE STREET SLIDERS通算3枚目のスタジオ録音アルバムである。1984年11月11日EPIC・ソニーより発売。

カメレオン

  • 本作では“JOY-POPS”名義(村越弘明土屋公平)による共作2曲のほか、土屋は単独でもソロ1曲(OUT DOOR MEN)の書き下ろしを提供している。
  • ソニーが導入したデジタル・システムによる初のレコーディング作品となっており、録音していた時に山下達郎がスタジオを見学に来たエピソードが残されている。
  • 「Feel So Down」はスライダーズが初めてレゲエリズムを取り入れた作品である。
  • 「PACEMAKER」はデビュー前のアマチュア時代から演奏されていた曲。
  • 「カメレオン」は、先行でリリースされたアナログの12インチ・シングルに収録された7分半一発録りの演奏がオリジナルであり、アルバムを出すにあたって4分半弱に縮めたもの(後半のセッション部分をカット)がLP及びCDに収められている。
  • 2本のギターによるイントロリフが知られている「カメレオン」はストリート・スライダーズの代表曲。ファンク的な要素の曲をバンドでやりたい感じがあったその頃、市川のベースラインとギター土屋のギターリフが先にあり、バンドのセッションに持って行って二人がジャムを行っていたところに村越が2本目のギターを重ねてきて生まれた。
  • 「二人でリズムをやることによってグルーヴに多彩さが出て複合的なノリが重なり、うねる感じになる(土屋公平)[注釈 1]

収録曲

SIDE A
全編曲: THE STREET SLIDERS
#タイトル作詞・作曲
1.TOKYO JUNKHiro Murakoshi
2.No More TroubleHiro Murakoshi
3.カメレオンHiro Murakoshi
4.OUT DOOR MENKohei Tsuchiya
5.PACE MAKERHiro Murakoshi
SIDE B
全編曲: THE STREET SLIDERS
#タイトル作詞・作曲
6.Feel So DownJoy-Pops
7.Easy Come, Easy GoHiro Murakoshi
8.All You Need Is CashJoy-Pops
9.one dayHiro Murakoshi
10.チャンドラーHiro Murakoshi

クレジット

脚注

外部リンク

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