JBL 2007-08
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旧JBLスーパーリーグに参加していた7チームにレラカムイ北海道を加えた8チームが参加。
- レラカムイ北海道(新規参加)
- 日立サンロッカーズ
- 東芝ブレイブサンダース
- トヨタ自動車アルバルク
- オーエスジーフェニックス東三河(旧オーエスジーフェニックス)
- アイシンシーホース
- 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(旧三菱電機メルコドルフィンズ)
- パナソニックトライアンズ(旧パナソニックスーパーカンガルーズ)
なお、オーエスジーフェニックス東三河は2008-09シーズンからのbjリーグ転籍が決まっているため、JBLでは最後のシーズンとなる。
試合方式
レギュラーシーズン
- 8チームによる5回戦総当たり(1チーム35試合)のリーグ戦を戦う。
- 12月中は「リーグカード」と題し、リーグが指定した開催地(原則として中立地)で行われる。それ以外はホーム・アンド・アウェーとなる。
- 1月は全日本総合バスケットボール選手権大会による中断を経て、18日に再開される。
- 上位4チームがプレーオフに進出する。
プレーオフ
- レギュラーシーズン1位と4位、2位と3位の組み合わせで3戦2勝方式のセミファイナルを戦い、勝者は5戦3勝方式のファイナルに進む。会場は国立代々木競技場第二体育館。
オールスターゲーム
12月25日に月寒アルファコートドーム(レラカムイ北海道の本拠地)で開催。ファン投票などにより選出された2チームによる東西対抗形式となる。
ファン投票は各5ポジション1位と外国籍選手2名を選出。残り3名はメディア・チーム推薦により選出される。投票は会場投票(10月7日~11月25日)・インターネット投票(~11月25日)・ハガキ投票(11月18日消印有効)の3通りで行われる。