JBL 2008-09
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前年度参加チームのうち、bjリーグに転籍したオーエスジーフェニックス東三河(現浜松・東三河フェニックス)に代わりリンク栃木ブレックスが参加。
試合方式
レギュラーシーズン
- 8チームによる5回戦総当たり(1チーム35試合)のリーグ戦を戦う。
- 前年度同様ホーム・アンド・アウェーと「リーグカード」で争われるが、リーグカードは集中開催から週ごとの分散開催に変わった。
- 1月は全日本総合バスケットボール選手権大会による中断を経て、16日に再開される。
- 上位4チームがプレーオフに進出する。
プレーオフ
- レギュラーシーズン1位と4位、2位と3位の組み合わせで3戦2勝方式のセミファイナルを戦い、勝者は5戦3勝方式のファイナルに進む。
- 会場は国立代々木競技場第二体育館と東京体育館(ファイナル3戦)と北海道立総合体育センターきたえーる(セミファイナル1カード)。
- 北海道がセミファイナルに進出した場合、順位に関係なくきたえーるで開催。進出しなかった場合は2位vs3位がきたえーるでの開催となる。
オールスターゲーム
12月23日に宇都宮市体育館(リンク栃木ブレックスの本拠地)で開催。ファン投票などにより選出された2チームによる東西対抗形式となる。
ファン投票及び監督推薦により出場選手が決定される。
今大会は地元宇都宮に本社を置く家電量販店であるコジマが冠スポンサーとなり「コジマオールスターゲーム」として開催される。
