ジェイコム北関東
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沿革
→新設分割以前の「株式会社テプコケーブルテレビ(T-CAT)」については「テプコケーブルテレビ」を、東京外環自動車道(外環)エリアを運営していた「関東ケーブルテレビジョン株式会社(KCAT)」については「関東ケーブルテレビジョン」を、吸収合併した「川越ケーブルビジョン株式会社」については「川越ケーブルビジョン」を、「株式会社ジェイコム熊谷」については「ジェイコム熊谷」を参照
- 2009年(平成21年)
- 4月1日
- 「株式会社JCN関東」として、株式会社テプコケーブルテレビが設立。
- ジャパンケーブルネット株式会社が株式取得。経営権が移りJCNグループに参画。
- 呼称を「JCN関東」に制定。
- 7月1日
- 12月1日
- 「チャンネル9」が地上デジタル放送で開始。デジタルでのみ名称を「JCNチャンネル」に変更。
- 4月1日
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 2月8日
- 松伏町エリア開局。
- 3月8日
- 岩槻サブセンターエリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始。
- 3月10日
- 北本サブセンターエリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始。
- 3月31日
- 西支社(鶴ヶ島市鶴ヶ丘71番地の2)を廃止。
- 4月1日
- 川越ケーブルビジョン株式会社(JCN川越)を吸収合併。
- 川越支局(川越市大仙波570番地)を開設。
- 川越支社(川越市旭町1丁目1番21号)を開設。
- 『JCNチャンネル』および『KOEDOちゃんねる』の名称を『JCNプラスチャンネル』に変更およびハイビジョン化。
- BD・DVDドライブ搭載HDD内蔵録画機能付きセットトップボックス#TZ-BDT910M/BDT910F/BDT910P『録りま専科ブルーレイ』を提供開始[注 5]。
- HDD内蔵録画機能付きSTBセットの新コース『HDDコース』を提供開始[注 6]。
- 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『STBポータルサービス』および『JCNおすすめナビ』を提供開始。
- 6月1日
- リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を拡充し、『ケータイde録画予約』を提供開始。
- 7月6日
- 坂戸および新川越サブセンターエリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始[注 7]
- 7月7日
- 草加第一および第二サブセンターエリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始[注 8]
- 7月24日
- 地上アナログ放送の放送対象地域外テレビ局を再送信終了。
- 2月8日
- 2012年(平成24年)
- 3月12日
- 『JCNインターネット』利用者向けに、『JCN WiMAX』を提供開始。
- 4月1日
- 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『Shufoo!』を提供開始。
- 5月3日
- 川越支社を「川越市旭町1丁目1番21号」から「川越市大仙波570番地」に移転。
- 川越支局(川越市大仙波570番地)を廃止。
- 6月25日
- 『JCNインターネット』利用者向けに、『Wi-Fi内蔵モデム』を提供開始。
- 7月20日
- 『JCNインターネット』利用者向けに、公衆無線LANサービス『ケーブルTV Wi-Fi』を提供開始。
- 10月1日
- 『JCNプラスチャンネル』の名称を『JCN関東チャンネル』に変更。
- 新しいコミュニティチャンネル『にっぽんケーブルチャンネル』を放送開始。
- 3月12日
- 2013年(平成25年)
- 2014年(平成26年)
- 4月1日
- 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムに吸収合併[2]。
- 6月1日
- 春日部支社を廃止し、運営局として「春日部局(局ブランド名:J:COM 春日部)」を開設[3]。
- 川越支社を廃止し、運営局として「川越局(局ブランド名:J:COM 川越)」を開設[3]。
- 県央支社を廃止し、運営局として「埼玉県央局(局ブランド名:J:COM 埼玉県央)」を開設[3]。
- 越谷支社を廃止し、運営局として「越谷局(局ブランド名:J:COM 越谷)」を開設[3]。
- 南支社を廃止し、運営局として「草加局(局ブランド名:J:COM 草加)」を開設[3]。
- 『JCN関東チャンネル』の名称を『J:COMチャンネル埼玉東』および『J:COMチャンネル川越』に変更。
- 「JCN」ブランドを廃止。
- J:COM統一サービス名称として『J:COM TV』、『J:COM NET』および『J:COM PHONE』を制定し展開。
- J:COMサービスラインナップ導入。
- 『J:COM PHONE プラス』を提供開始。
- 「にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を「J:COMテレビ」(J:COM)に統合[4]。
- 7月1日
- 10月1日
- 『J:COM WiMAX 2+』を提供開始。
- 4月1日
- 2015年(平成27年)
- 1月1日
- 株式会社ジェイコム熊谷を吸収合併[5]。
- 運営局として「熊谷局(局ブランド名:J:COM 熊谷)」を開設
- 3月3日
- 春日部、埼玉県央、越谷および草加の各エリアにおいて、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
- 3月17日
- 川越エリアにおいて、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
- 3月27日
- 熊谷エリアにおいて、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。
- 5月31日
- 「ケーブルプラス電話」を終了。
- 6月15日
- 『J:COM 緊急地震速報』を提供開始。
- 6月16日
- 春日部および熊谷の各エリアにおいて、『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
- 6月17日
- 埼玉県央エリアにおいて、『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
- 6月18日
- 草加エリアにおいて、『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
- 6月19日
- 川越および越谷の各エリアにおいて、『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
- 6月30日
- 熊谷エリアにおいて、『J:COMオンデマンド』を提供開始。
- 1月1日
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)
- 6月1日
- 越谷局(J:COM 越谷)と春日部局(J:COM 春日部)を統合し、局名およびブランド名を「越谷・春日部局(局ブランド名:J:COM 越谷・春日部)」に変更[8]。
- 6月1日
- 2019年(平成31年)
- 4月1日
- 株式会社ジェイコム埼玉・東日本に吸収合併され、会社解散[9]。
- 4月1日
事業所
提供区域内自治体
業務内容
- 統一サービス
- J:COM TV(テレビ放送サービス[注 9])
- 双方向機能(STBインターネット接続サービス)
- インタラクTV(STBテレビ向け情報サービス)
- ナビシェル(STB向けご案内画面サービス)
- J:COMオンデマンド(VODサービス)
- リモート録画予約(番組録画予約)
- ジェイコム マガジン(番組ガイド誌)
- J:COMチャンネル(第一コミュニティチャンネル)
- J:COMテレビ(第二コミュニティチャンネル)
- J:COM NET(インターネット接続サービス)
- ZAQ(インターネットサービスプロバイダ)
- J:COM WiMAX 2+(4G(WiMAX)サービス[注 10])
- J:COM PHONE(固定電話(CATV電話)サービス)
- J:COM 電力
- J:COM MOBILE(4G(LTE)サービス[注 12])
- 付加サービス
- J:COM 緊急地震速報
コミュニティチャンネル
→詳細は「J:COMチャンネル § 関東エリア」を参照