JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME
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| 『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME』 | ||||
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| JO1 の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2025年4月21日 東京ドーム | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | LAPONEエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| JO1 映像作品 年表 | ||||
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『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME』(ジェイオーワンダーショー 2025 ウェアエバー ウィー アー イン トウキョウ ドーム)は、日本のグローバルボーイズグループ・JO1の映像作品。
2025年4月20日、21日に東京ドームで開催された『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME』より、最終公演を映像化。
DVDとBlu-rayにはそれぞれライブ本編のみを収録した通常盤と、特典映像としてツアービハインドと兵庫公演の【CALL ME CALL ME】を収録したFC限定盤が存在し、計4形態で発売。FC限定盤には、数量限定生産としてA4サイズアクスタ台座とアクスタ11人セット付も販売された。
初週3.1万枚(DVD:1.1万枚、BD:2.0万枚)を売り上げ、「週間DVDランキング」「週間BDランキング」ともに自身通算2作目の1位。音楽作品のDVDとBDを合計した「週間ミュージックDVD・BDランキング」では、4作連続、通算4作目の1位となり、自身初の映像3部門同時1位を獲得した[1]。
ライブ
JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’
| JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’ | ||||
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| JO1 の 全国・ツアー | ||||
| 場所 |
Kアリーナ横浜 神戸ワールド記念ホール 静岡エコパアリーナ マリンメッセ福岡A館 | |||
| 関連アルバム |
HITCHHIKER WHERE DO WE GO | |||
| 初日 | 2024年11月23日 | |||
| 最終日 | 2024年12月28日 | |||
| 公演数 | 全14公演 | |||
| JO1 ツアー 年表 | ||||
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11月と12月の2か月間に渡って4都市14公演を開催したJO1の全国ツアー[2]。7月28日に開催されたファンミーティング『2024 JO1 “JAM感謝祭” 〜SUMMER FESTIVAL〜』にて開催が発表された[3]。
過去の国内ツアーと同様に生バンド編成での披露。
12月12日(JAMの日)の兵庫公演では、ライブストリーミング配信が行われた[4]。
アリーナツアーのみで披露された曲の一部は、2025年10月22日発売の10thシングル『Handz In My Pocket』にて、初回限定盤Aに「Sugar」「Be With You(足跡)」「Lemon Candy」、初回限定盤Bに「Lied to you」「RadioVision」「Maybe Next Time」が収録された[注釈 1][5]。
| 開催日 | 開演 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 11月23日 | 18:00 | 神奈川 | |
| 2 | 11月24日 | 12:30 | ||
| 3 | 18:30 | |||
| 4 | 12月7日 | 18:00 | 兵庫 | |
| 5 | 12月8日 | 12:30 | ||
| 6 | 18:00 | |||
| 7 | 12月11日 | 18:30 | ||
| 8 | 12月12日 | 18:30 | ライブストリーミング配信 | |
| 9 | 12月21日 | 12:30 | 静岡 | |
| 10 | 18:00 | |||
| 11 | 12月22日 | 15:00 | ||
| 12 | 12月27日 | 18:00 | 福岡 | |
| 13 | 12月28日 | 12:30 | ||
| 14 | 18:00 |
JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’
| JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ | ||||
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| JO1 の ワールド・ツアー | ||||
| 場所 |
Taipei Music Center TRUE ICON HALL The Belasco Brooklyn Bowl 北京展覧館劇場 BLUE SQUARE MasterCard Hall | |||
| 関連アルバム |
HITCHHIKER WHERE DO WE GO | |||
| 初日 | 2025年2月25日 | |||
| 最終日 | 2025年3月30日 | |||
| 公演数 | 全8公演 | |||
| JO1 ツアー 年表 | ||||
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2~3月にかけて北米・アジアを含む世界6都市で全8公演を開催したJO1初のワールドツアー[6]。『JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’』の初日公演にて発表された[7]。
当初は全7公演だったが、アメリカでの2公演が販売開始直後に即完売となったため、3月3日にNYでの追加公演開催が決定した[8][9]。
| 開催日 | 開催国 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2月15日 | 台湾 | 台北
Taipei Music Center |
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| 2 | 2月22日 | タイ | バンコク
TRUE ICON HALL |
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| 3 | 3月1日 | アメリカ | ロサンゼルス
The Belasco |
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| 4 | 3月3日 | ニューヨーク
Brooklyn Bowl |
追加公演 | |
| 5 | 3月4日 | |||
| 6 | 3月23日 | 中国 | 北京
北京展覧館劇場 |
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| 7 | 3月29日 | 韓国 | ソウル
BLUE SQUARE MasterCard Hall |
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| 8 | 3月30日 |
JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME
| JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME | ||||
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| JO1 の 追加公演・ツアー | ||||
| 場所 | 東京ドーム | |||
| 関連アルバム |
HITCHHIKER WHERE DO WE GO BE CLASSIC | |||
| 初日 | 2025年4月20日 | |||
| 最終日 | 2025年4月21日 | |||
| 公演数 | 全2公演 | |||
| JO1 ツアー 年表 | ||||
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『JO1DER SHOW 2024 ‘WHEREVER WE ARE’』の追加公演として開催されたJO1初の単独東京ドーム公演[10][注釈 2]。アリーナツアー最終日の福岡公演にて、メンバーにもサプライズで開催が発表された[11]。
これまでの『JO1DER SHOW ‘WHEREVER WE ARE’』の公演をベースとしつつ、ドームならではの演出や特効、4月に発売されたベストアルバム『BE CLASSIC』の収録曲が追加された。
2日間で約10万人を動員した。
2025年12月31日をもって鶴房汐恩が活動終了したため[12]、11人体制として最後の単独公演となった。
| 開催日 | 開演 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4月20日 | 18:00 | 東京 | |
| 2 | 4月21日 | 16:00 | 映像化 |
収録内容
- Love seeker
- HAPPY UNBIRTHDAY
- 『WHERE DO WE GO』のMV撮影が行われたハワイにて、メンバーが感銘を受けた「ハカ」がダンスブレイクに取り入れられている。
- Move The Soul
- GrandMaster(JO1 ver.)
- WHERE DO WE GO
- Aqua
- 「Aqua」のインストを使用したダンスパフォーマンス。
- ICY
- Black Out(JO1 ver.)
- Love & Hate
- EZPZ
- 『BE CLASSIC』収録の川尻・佐藤・豆原のユニット曲。
- 2025年12月26日に公式YouTubeで公開された[13]。
- DJ STAGE
- So What
- 豆原がDJを務める。
- BINGO
- 川尻・川西によるユニット。
- 2025年1月に開催されたソロステージ『SHOW PRODUCED by MEMBERS』の『Give me your day(川尻)』『My Everything(川西)』において、互いにゲスト出演して披露された。
- push on
- 金城・白岩によるユニット。
- Bonbon is coming!!!
- 鶴房のソロ。
- Eyes On Me (feat.R3HAB)
- 川尻・川西・金城・白岩・鶴房のユニット。
- So What
- BAND STAGE
- Mad In Love
- 大平・木全・河野・佐藤・與那城によるバンドユニット。
- 河野と與那城がギター、木全がベース、佐藤がドラム、大平がキーボードを担当した[注釈 3]。
- Mad In Love
- Blooming Again
- 21日公演の撮影可能曲。
- 君のまま
- Be There For You
- 『BE CLASSIC』収録の大平・河野・白岩・鶴房・與那城のユニット曲。
- 2025年12月26日に公式YouTubeで公開された[14]。
- Hottie with the Hot Tea
- 『BE CLASSIC』収録の川西・木全・金城のユニット曲。
- 2025年12月26日に公式YouTubeで公開された[15]。
- JO1DER SHOW 2025 REMIX
- YOLO-konde
- Speed of Light
- Tiger
- SuperCali
- REAL
- Algorithm
- Trigger
- Rose
- Walk It Like I Talk It
- BE CLASSIC
- 本編ラストナンバー。
- 2025年7月10日に公式YouTubeで公開された[16]。
- Test Drive
- 以降アンコール。
- ENCORE MEDLEY
- NEWSmile
- Get Inside Me
- With Us
- 無限大(INFINITY) 2025
- 飛べるから
- 『BE CLASSIC』収録曲を決めるファン投票で1位になった曲。
- ライブ初披露
- Bon Voyage
- ダブルアンコール曲
- 20日公演の撮影可能曲。
ライブフィルム
ライブアルバム
| 『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME』 | |
|---|---|
| JO1 の ライブ・アルバム | |
| リリース | |
| 録音 | 2025年4月21日 |
| ジャンル | J-POP |
| チャート最高順位 | |
| |
収録内容
- Love seeker
- HAPPY UNBIRTHDAY
- Move The Soul〜GrandMaster (JO1 ver.)
- WHERE DO WE GO
- Aqua
- ICY
- Black Out (JO1 ver.)
- Love & Hate
- EZPZ
- So What
- BINGO
- push on
- Bonbon is coming!!!
- Eyes On Me
- Mad In Love
- Blooming Again
- 君のまま
- Be There For You
- Hottie with the Hot Tea
- JO1DER SHOW 2025 REMIX
- BE CLASSIC
- Test Drive
- NEWSmile
- Get Inside Me
- With Us
- 無限大(INFINITY) 2025
- 飛べるから
- Bon Voyage
エピソード
- 今ツアーから『〇〇 ARENA LIVE TOUR』というタイトルは廃止され、”JO1ならではの魅力を届けるショー”[18]という意味の『JO1DER SHOW』と冠した[注釈 4]。川尻はツアー初日の公演にて、「このタイトルはずっと言い続けていくタイトルになる」と説明し、「(このタイトルを)僕たちとJAMの皆さんで育てていきたい」と語った[7]。
- 最初に提案されたセットリストをメンバーで見た際、「これでは前回のツアー(BEYOND THE DARK)を越せない」と思い、バンドやラップを追加するなど大きく変更した[19]。
- 事務所合同ライブ『LAPOSTA 2025』が東京ドームで開催されることが2024年9月に発表され、SNSでは「JO1が東京ドームに初めて立つなら合同ライブでなく、単独にしてほしかった」というファンの声も目立っていた。LAPONEエンタテイメント代表の崔信化はファンの気持ちに共感しつつ、「僕もLAPOSTAで先に東京ドームに立つのが正しいとは思っていなかった(中略)が、それができなかったというだけなんです。」と、現実問題として様々なハードルがあったことを明かした[20]。同年12月にJO1の単独東京ドーム公演が決定した際には、「確かに『LAPOSTA』が先になってしまいましたが、LAPOSTAを実施することでそういうハードルをクリアしていった結果、実施できるところまでたどり着けたと思っています。」と語った[21]。
- 21日公演の終演後に、ドキュメンタリー映画第2弾「JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-」の公開が発表された[22]。映画内では本公演のライブ映像も収録されている。